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【Live配信(zoom利用)】
特許調査の基礎と実務で役立つコツ・テクニック
《 8/27 国内特許編 》 + 《 9/28 外国特許編 》

【2日間セット申込ページ】
研究・技術者のための特許情報検索のノウハウ

【受講特典:復習に役立つアーカイブ配信(7日間)】

【2日間セミナーのご案内】
 このページは8/27(金)『特許調査セミナー《国内特許編》』および 9/28(火)『特許調査セミナー《外国特許編》』のセットお申込みページです。
 セミナーの構成上、プログラム・内容に一部重複する箇所がございます。あらかじめご了承ください。

 上記2セミナーのうち、いずれか1セミナーのみのお申込みも受け付けております。
 ・8/27(金)『特許調査セミナー《国内特許編》』のお申込みページ
 ・9/28(火)『特許調査セミナー《外国特許編》』のお申込みページ

 特許の検索手法、検索式を作るための論理演算子、特許分類記号など、特許調査を行う上で必須の知識を、経験豊富な講師が実務で役立つコツやテクニックとともに解説します。

《 8/27 国内特許編(1日セミナー) 》 
 これから特許調査に関わる若手技術者の方を対象に、特許調査を基礎からしっかりと解説します。
 講義後半では『生分解性ポリマーに関する検索』を例に、具体的な調査手法を実習形式にて解説します。

《 9/28 外国特許編(半日セミナー) 》
 既に国内の特許調査を行っている方、外国の特許調査を開始しようとしている方を対象に、外国特許特有の調査のコツ・テクニックを紹介します。
 講義後半では『難燃剤を用いたナイロンフィルムに関する検索』を例に、具体的な調査手法を実習形式にて解説します。

 セミナー終了後、講演の収録動画を7日間限定公開します。復習や実務に取り組まれる際にお役立て下さい。

 
日時 1日目《国内特許調査》 2021年8月27日(金)  10:30~16:30 ※zoomによるLive配信 + 見逃し配信(7日間)
2日目《外国特許調査》 2021年9月28日(火)  13:00~16:30 ※zoomによるLive配信 + 見逃し配信(7日間)
会場 1日目《国内特許調査》 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
2日目《外国特許調査》 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
77,000円 ( E-Mail案内登録価格 73,150円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体70,000円+税7,000円
E-Mail案内登録価格:本体66,500円+税6,650円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で77,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額38,500円)
 定価:本体70,000円+税7,000円 E-Mail案内登録価格:本体66,500円+税6,650円
※他の割引は併用できません。
 テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:49,500円/S&T会員 46,970円 )
 定価:本体45,000円+税4,500円 会員:本体42,700円+税4,270円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典復習に役立つアーカイブ配信(7日間)付き
※視聴期間:セミナー終了後、7日間[《国内特許編》 8/30~9/6][《外国特許編》 9/29~10/6]を予定。
※アーカイブは原則として編集は行いません。視聴方法等についてはセミナー終了時にご連絡いたします。
配布資料PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
【ご案内】セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
 お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
 開催日の【2営業日前】までに「視聴用リンク」と「配布用資料のダウンロードリンク」が表示されます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【得られる知識】
 国内・外国の各特許分類記号の意味、検索一覧表の活用、2次検索の方法論

【受講対象】
 製造業の研究者・技術者、その他特許情報の活用を必要とする方
 

セミナー講師

八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門) 八角 克夫 氏 【講師詳細】
【専門】知財経営、特許情報解析、高分子フィルム、技術・市場調査

セミナー趣旨

1日目(8/27) 《 国内特許編 》
 特許情報検索は、製造業にとって事業活動の前提であり、事業のあらゆるフェーズで必要なものとなっている。特許情報は、第三者の特許権侵害の防止、研究開発の二重投資の防止そして業界や他社の技術情報の把握など様々な知見をもたらす。 
 また、こうした有用な情報を自らの手でより正確に入手できる技術者と出来ない技術者では、将来大きな差がつくことも明白である。                                                      
 本セミナーでは、特許情報を必要とする研究・技術者を対象として、特許分類記号を効率よく使いこなし、より正確な検索ができるよう、実習を通じて習得してもらうことを目的としている。

2日目(9/28) 《 外国特許編 》
 企業活動の国際化の時代において、特許情報検索もまた、外国の特許情報を入手・解析することが当然に求められるようになった。海外に活動の場を求める製造業にとって、外国特許の検索は事業活動の前提であり、事業のあらゆるフェーズで必要なものとなっている。特に、外国の特許に纏わる紛争は国内以上に厳しいものが多く、その対策としての特許情報の収集は、極めて重要である。 また、外国特許情報から得られる技術的な知見は、より多くのものを我々にもたらす可能性が高い。
 しかしながら、外国特許情報を入手するとなると国内特許調査に比べてハードルが高いと感じることが多く、外国情報に触れる機会を逸している原因にもなっている。
 本セミナーでは、外国特許情報を必要とする研究・技術者を対象として、外国特許分類記号を効率よく使いこなし、より簡単で正確な検索ができるよう、実習を通じて習得してもらうことを目的としている。

セミナー講演内容

1日目(8/27) 《 国内特許編 》

1.特許調査の目的と重要性について

 1.1 特許調査の目的
 1.2 特許情報からみる有用性
 1.3 特許明細書等の特徴

2.特許情報を調べるサイト

3.論理演算子の基礎

4.キーワード検索における同義語・類義語

5.特許分類記号の活用
 5.1 IPCの意味と使い方
 5.2 FIの意味と使い方
 5.3 F-Termの意味と使い方

6.事例研究《実習有》
 6.1 J-Plat Patを使った検索事例
 6.2 検索の仕方(手順と検索一覧表の説明)
 6.3 生分解性ポリマーに関する検索の実施(実習形式)
  (1) 検索式を考える
  (2) 1次検索
  (3) キーワード検索
  (4) ICPの決定とその検索
  (5) FIの決定とその検索
  (6) F-Termの決定とその検索
  (7) 検索一覧表の完成
  (8) 2次検索
  (9) スクリーニングによるノイズ除去
  ※実習について
   講師による検索手法の解説の後、実際に受講者の方が検索を行う時間を設ける予定ですが、
   講義の進捗状況により実習時間を割愛する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
   セミナー終了後に実習して頂く際、講師へのメールでのご質問や、特典のアーカイブ配信をご活用ください。


7.メッセージ

 □質疑応答□
  チャット機能・または音声にて質問可能です。また、後日別途講師にメールで質問可能です。
 

2日目(9/28) 《 外国特許編 》

1.外国特許調査の目的と重要性について

 1.1 外国特許調査の目的
 1.2 外国特許情報からみる有用性
 1.3 外国特許明細書等の特徴

2.外国特許情報を調べるサイト

3.論理演算子の基礎

4.キーワード検索における同義語・類義語


5.特許分類記号の活用
 5.1 IPCの意味と使い方
 5.2 CPCの意味と使い方

6.事例研究《実習有》
 6.1 Espace-net (J-Plat Patも紹介)を使った検索事例
 6.2 検索の仕方(手順と検索一覧表の説明)
 6.3 難燃剤を用いたナイロンフィルムに関する検索の実施(実習形式)
  (1) 検索式を考える
  (2) 1次検索
  (3) キーワード検索
  (4) ICPの決定とその検索
  (5) CPCの決定とその検索
  (6) 検索一覧表の完成
  (7) 2次検索
  (8) 結果のスクリーニングによるノイズ除去
  ※実習について
   講師による検索手法の解説の後、実際に受講者の方が検索を行う時間を設ける予定ですが、
   講義の進捗状況により実習時間を割愛する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

   セミナー終了後に実習して頂く際、講師へのメールでのご質問や、特典のアーカイブ配信をご活用ください。

7.メッセージ

 □質疑応答□
  チャット機能・または音声にて質問可能です。また、後日別途講師にメールで質問可能です。