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【Webセミナー(アーカイブ配信)対応】
わかりやすい統計解析入門講座

研究開発~製造・出荷後対応に活用する
実験・測定の心得と正しいデータ解析・解釈の仕方
2か月連続コースセミナー 1日目

~平均、分散、標準偏差などの値の信頼性と標本サイズとの関係~
~母平均の推定、母平均の差の推定などの原理の理解~
~解析結果の正しい解釈~

【会場受講】または【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】にてご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了2週間後を目途に、14日間・動画をご視聴いただけます。

簡単な演習を行うので、四則演算(+-×÷),平方根(√)の計算のできる
電卓、スマートフォン等と筆記用具をご用意下さい。
統計的推定の原理と解釈と製造業での実務・現場での使い方

実験データをどのように解析し、適用すればいいのか

「正しく」「自分で」「業務に役立つ」ために基本原理から解析・解釈までを解説

研究、開発、量産、出荷後対応の各工程に対応する内容です
日時 【会場受講】 2020年12月22日(火)  10:00~17:00
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2021年1月6日(水)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:約14日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室
会場地図
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
特典2コースセット(本セミナー と『分散分析入門』)でお申し込み
→ 税込み価格 82,500円 ( S&T会員受講料 78,370円 )

セットでお申込みをされる方は、「研究開発~製造・出荷後対応に活用する実験・測定の心得と正しいデータ解析・解釈の仕方 2か月連続コースセミナー」からお申し込みください。
配布資料・会場受講:製本テキスト
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(視聴開始日前の到着を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から2週間後を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は14日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・送付いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
     ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
      なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
      【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。
 
   ≫ 視聴テスト  ≫ 視聴環境
備考※資料・昼食付(但し昼食は会場での受講の場合のみ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・平均、分散、標準偏差などの値の信頼性と標本サイズとの関係を理解できる。
・母平均の推定、母平均の差の推定などの原理を理解できる。
・Excel関数を利用して、母平均の推定、母平均の差の推定などを実行できる。
・解析結果を正しく解釈できる。
対象・製造業で理工学実験・検査・測定に携わっており,これから統計解析を始めようとするかた。
・すでに統計解析を行っているが,原理がよくわからないかた。
必要な予備知識
・高校数学程度の基礎的な知識。微分・積分や複雑な関数の知識は不要。
・第2日のみ受講の場合は、第1日相当の統計解析の知識。

セミナー講師

FIA(エフ・アイ・エー) 代表 福山 紅陽 氏
※元三菱マテリアル(株)、元協和界面科学(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

 統計的推定・検定の基本的な手法には、母平均、母平均の差、母分散、母分散の比の推定・検定などがあります。各手法の原理的な考え方はほぼ共通なので、第1日の講義では、最も基本的な母平均の推定、母平均の差の推定に絞り、基礎知識を準備したうえで丁寧に解説します。そのほかの手法については、独習できる詳しい解説資料とExcelサンプルファイルを配布します。

セミナー講演内容

1.真値,測定結果,誤差
 1.1 真値,測定結果,誤差
 1.2 誤差は永久にわからない
 1.3 真値も永久にわからない

2.全数検査と抜取検査 
 2.1 母集団と標本の違い
 2.2 知りたいことと実際にわかることの違い
 2.3 全数検査でも測定結果は標本として考える

3.分布とはなにか?
 3.1 いろいろな分布
 3.2 正規分布の特徴
 3.3 相対度数,確率,確率密度,累積確率の違い
 3.4 累積確率のグラフの読みかた
 3.5 ばらつきとかたよりの違い
 3.6 統計解析ではかたよりは除去できない
 3.7 平均,分散,標準偏差の意味
 3.8 分散,標準偏差の式に登場するn-1の意味
 3.9 いつもn-1で割るとは限らない

4.標本サイズと信頼性
 4.1 生データの分布と平均という量の分布の違い
 4.2 測定を繰り返せばばらつきは減るか?
 4.3 分散の式で,n-1で割ることの効果
 4.4 平均をとれば,どんな分布も正規分布に近づく(中心極限定理)

5.統計的推定・検定の原理
 5.1 推定・検定とは?
 5.2 検定より推定のほうが望ましい
 5.3 どの解析手法を選択すればよいか?
 5.4 母平均の推定(母分散既知/未知の場合): 平均の値はどのくらいか?
 5.5 両側信頼区間と片側信頼区間
 5.6 信頼区間の意味
 5.7 信頼率が高いと得るものも少ない
 5.8 母平均既知の場合と未知の場合で何が変わるか?
 5.9 母平均の差の推定(母分散既知/未知の場合): 試料間の差はどのくらいか?
 5.10 無意味な有意差
 5.11 標本サイズを増やせば,どんな僅差も有意差になる
 以下,解説資料のみ
 5.12 母分散の推定: ばらつきはどのくらいか?
 5.13 正規分布に従わない場合に母平均・母分散を推定するとどうなるか?
 5.14 正規分布に従わない場合に母平均を推定するとどうなるか?
 5.15 母平均の検定(母分散既知の場合): 製品を出荷停止にすべきか?
 5.16 帰無仮説と第1種の誤り(生産者危険)と第2種の誤り(消費者危険)
 5.17 母平均の推定における標本サイズの決めかた
 5.18 各種推定・検定手順のまとめ

  □質疑応答□