研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍

セミナーセミナー番号:S181099(プレゼン2日間)

ビジネススキル・新規事業
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

研究者・技術者のための
技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ
【2日間講座】

~技術者特有の事情を踏まえてプレゼンテーションのコツを解説~

[1日目] 内容&構想準備編
[2日目] スライド作成&本番実践編

10/25 研究者・技術者のための 技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ 【内容&構想準備編】
11/22 研究者・技術者のための 技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ 【スライド作成&本番実践編】

 本セミナーは10月25日(木)、11月22日(木)の2日間にわたって開講する予定です。1日目は、構想&内容準備編として主にプレゼンテーションの基本から構想や内容の検討、ストーリーの組み立て等について、2日目は、スライド作成&本番実践編としてストーリー構築、スライドの作成、本番の話し方や緊張の和らげかた、質疑応答等、プレゼンテーションの実施する際に知っておきたい基礎知識やコツについて、様々な演習を交えながら解説します。
日時 [1日目] 2018年10月25日(木)  10:30~16:30
[2日目] 2018年11月22日(木)  10:30~16:30
会場 [1日目] 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1グループ活動室
会場地図
[2日目] 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
75,600円 ( S&T会員受講料 71,820円 ) S&T会員登録について
定価:本体70,000円+税5,600円
会員:本体66,500円+税5,320円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で75,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額37,800円) 
備考1日目、2日目共に資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より講師と類似した研修サービス等の提供するコンサルタント、経営コンサルティング会社所属の方は受講をお断りすることがございます。また、所属を記載されないでお申し込みされた場合、所属を確認させて頂くことがございます。

講師

プログラム


[1日目] 10月25日(木) 10:30~16:30

内容&構想準備編

※1日目のみのお申込みはコチラから


 本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編は構想&内容準備編として、主にプレゼンテーションの基本から構想や内容の検討、ストーリーの組み立て等について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。
 

1.イントロダクション(定義)
 1.1 プレゼンテーションとは
 1.2 主張である
 1.3 主張と根拠
 1.4 演習(主張と根拠)
 1.5 3大プレゼン
 1.6 伝聞と報告
 1.7「説得」 → 「納得」
 1.8 納得の内的プロセス
 1.9 プレゼンの3要素
 1.10 プレゼン自身のゴール
 1.11 プレゼンテーションの定義
2.プレゼンの基本(コツ・ポイント)
 2.1 スタートライン
 2.2 根本にあるもの
 2.3 目的在りき
 2.4 演習(目的)
 2.5 ゴール(うれしさ)を示す
 2.6 演習(ゴール設定)
 2.7 プレゼン自体のゴール
 2.8 ストーリー在りき
 2.9 ストーリー性と論理性
 2.10 ストーリーとは
 2.11 論理性と理解の基盤
 2.12 テーマを共有する
 2.13 演習(テーマ設定)
 2.14 前提条件(背景)を共有する
 2.15 新規性と進歩性
3.プレゼンを成功に導く準備
 3.1 段取り8割
 3.2 知→理→信
 3.3 コアの自己理解
 3.4 ゴールを決める
 3.5 演習(ゴール設定)
 3.6 テーマの一般化
 3.7 持ち時間
 3.8 取捨
 3.9 書き出し&ランク付け
 3.10 演習(ランキング)
 3.11 スタート地点の共有
 3.12 いきなりパワポ?
4.伝わるプレゼン
 4.1 伝わってこそ成果
 4.2 言いたいことと聞きたいこと
 4.3 認知バイアスの罠
 4.4 イントロで決まる
 4.5 イントロの条件
 4.6 2つのイントロ
 4.7 イントロの要素
 4.8 演習(イントロ作成)
 4.9 共感の土台形成
 4.10 言葉(用語)の壁
 4.11 情報の構成
 4.12 情報の条件
 4.13 演習
 4.14 全体から細部へ
 4.15 演習(構造化)
 4.16 そして、神は細部に宿る
 4.17 ストーリーで語る
 4.18 プレゼンテーションは文章
 4.19 ファクトで語る
 4.20 論理性と理解の基盤
5.伝わる構成と伝え方
 5.1 プレゼンの構成
 5.2 演習(構成)
 5.3 ロジックで納得させる
 5.4 考えの伝え方
 5.5 演習(ロジック構築)
 5.6 具体化と抽象化
 5.7 情報階層
 5.8 3態変化
 5.9 演習(情報の変化)
 5.10 要約と対比・例示・置換
 5.11 演習(要約)
 5.12 小結論
 5.13 独演会
 5.14 問いかける
 5.15 心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)
6.まとめ
7.質疑応答・名刺交換等


[2日目] 11月22日(木) 10:30~16:30
 

スライド作成&本番実践編


※2日目のみのお申込みはコチラから


 本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編はスライド作成&本番実践編として、主にプレゼンテーションの基本からストーリー構築、スライドの作成、そして、本番の話し方や緊張の和らげかた、質疑応答等について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。

1.イントロダクション(プレゼンとは何か)
 1.1 プレゼンテーションとは
 1.2 主張と根拠
 1.3 演習(主張と根拠)
 1.4 納得の内的プロセス
 1.5 プレゼンの3要素
 1.6 プレゼンテーションの定義
2.プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
 2.1 根本にあるもの
 2.2 目的在りき
 2.3 演習(目的)
 2.4 ゴール(うれしさ)を示す
 2.5 演習(ゴール設定)
 2.6 ストーリー在りき
 2.7 「うれしさ」を示す
3.プレゼンを成功に導くストーリー構成
 3.1 ストーリー在りき
 3.2 ストーリー性と論理性
 3.3 ストーリーとは
 3.4 3パート構成
 3.5 起〇〇結
 3.6 プレゼンの基本構成
 3.7 演習:構成要素(5W2H)
 3.8 演習(ストーリー構成)
 3.9 全ては説明されている事
 3.10 構造的であること
 3.11 演習(構造化)
 3.12 ワンフレーズ化
 3.13 演習(ワンフレーズ化)
 3.14 絵コンテ
 3.15 戦場を知る
 3.16 キーマンとフォロワー
 3.17 フォロワーとムーブメント
 3.18 演習(キーマン)
4.伝わるスライド
 4.1 なぜスライドにするのか
 4.2 色の使い方
 4.3 一般的な色のイメージ
 4.4 フォントの使い方
 4.5 スライドタイトル
 4.6 イメージ(グラフ)のポイント
 4.7 迷子にさせない
 4.8 グラフの工夫
 4.9 データの伝え方
 4.10 トリック
 4.11 グラフは、「Figure」
 4.12 1イシュー/スライド
 4.13 統一感
 4.14 演習(悪い例)
5.不安と緊張
 5.1 演習(不安の要素)
 5.2 聴講者はカボチャか
 5.3 なぜ苦手、不安に感じるのか
 5.4 不安と緊張
 5.5 緊張
 5.6 緊張を和らげる
 5.7 全員に?
 5.8 上手に話す?
 5.9 本番で失敗
 5.10 演習(失敗の克服)
6.プレゼンに慣れるためには
 6.1 場数の意味
 6.2 演習(練習)
 6.3 練習法
 6.4 不安、緊張を和らげる
 6.5 恐れないために
 6.6 理想イメージ
7.コミュニケーション
 7.1 プレゼンはコミュケーションである
 7.2 アイコンタクト
 7.3 寝ている人
 7.4 攻撃的な人
 7.5 参加させる
 7.6 熱く、熱く
8.パフォーマンス(本番の話し方)
 8.1 話し方
 8.2 あなたも情報の一部
 8.3 いくつかのちょっとしたテクニック
 8.4 外見
 8.5 全身で伝える
 8.6 そこにモノがあるように
 8.7 Passion
 8.8「つかみ」で掴む
 8.9「間」
 8.10 ポイントシグナル
 8.11「転」でこける
 8.12 覇気
9.質疑対応
 9.1 演習(質疑対応)
 9.2 正直に答えるために
 9.3 まず質問に答える
 9.4 否定的発言
 9.5 異なる意見
 9.6 相手の勘違い
 9.7 リピート
 9.8 聞き返し
10.まとめ
11.質疑応答・名刺交換等
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