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〔単コースでも受講可能〕
 Aコース   11/18開催
 
次世代抗体医薬にむけたVHH抗体の開発・技術動向

 Bコース   12/13開催
 
次世代抗体/バイオ医薬品にむけた
低分子抗体の開発・高機能化と技術的課題・創薬戦略

第1部『次世代バイオ医薬品を目指した低分子抗体の開発
~低分子抗体の基礎と低分子二重特異性抗体の高機能化例~』
第2部『次世代抗体医薬にむけた低分子抗体の技術的課題と創薬戦略』
 
【Live配信受講者 特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 Aコース【Live配信受講】 2022年11月18日(金)  14:00~16:30
Bコース【Live配信受講】 2022年12月13日(火)  10:30~17:00
Aコース【アーカイブ配信受講】 2022年11月30日(水)  配信開始予定(視聴期間:11/30~12/13)
Bコース【アーカイブ配信受講】 2022年12月22日(木)  配信開始予定(視聴期間:12/22~1/12)
会場 Aコース【Live配信受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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Bコース【Live配信受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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Aコース【アーカイブ配信受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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特典Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
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配布資料
Aコース(11/18)
 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可)
 アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
Bコース(12/13)
 Live配信受講:製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
   Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

 アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
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セミナー講師

Aコース(11/18)
『次世代抗体医薬にむけたVHH抗体の開発・技術動向』
(国研)産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 研究部門長 博士(理学) 萩原 義久 氏 ≫【講師紹介】

Bコース(12/13)
第1部(10:30~12:45)
『次世代バイオ医薬品を目指した低分子抗体の開発 ~低分子抗体の基礎と低分子二重特異性抗体の高機能化例~』
東京農工大学大学院 グローバルイノベーション研究院 教授博士(工学) 浅野 竜太郎 氏 ≫【講師紹介】
第2部(13:30~17:00)
『次世代抗体医薬にむけた低分子抗体の技術的課題と創薬戦略』
(株)Epsilon Molecular Engineering  取締役(創薬研究担当) 医学博士(PhD) 土屋 政幸 氏 ≫【講師紹介】

セミナー講演内容

 Aコース(11/18)

次世代抗体医薬にむけたVHH抗体の開発・技術動向

 抗体は最も重要な産業用蛋白質の一つであるが、その構造の複雑さに起因する様々な問題が存在する。我々はこうした問題に対してVHH抗体に着目した研究を進めている。VHH抗体はラクダ科動物に存在する軽鎖の無い特殊な抗体のVHドメインであり、天然の抗体成熟機構によって作製可能な最も単純な抗原結合分子である。本セミナーでは当該抗体についての概説を行い、最近の我々の成果も紹介する。

1.ラクダ科動物由来VHH抗体の概要
 ・ラクダ科動物について
 ・VHH抗体の優れた点
2.様々なVHH抗体のアプリケーション
 ・多価抗体
 ・中和抗体
 ・ヒト化
 ・体内動態
 ・医薬品への展開
3.新型コロナウイルスとVHH抗体
4.産総研におけるVHH抗体研究

 ・マイクロ流体デバイスへの応用
 ・VHH抗体の新しい取得技術
 ・VHH抗体-核酸分子複合体の開発
□質疑応答□



























 Bコース(12/13)

次世代抗体/バイオ医薬品にむけた
低分子抗体の技術的課題と開発・高機能化

第1部(10:30~12:45)

『次世代バイオ医薬品を目指した低分子抗体の開発 ~低分子抗体の基礎と低分子二重特異性抗体の高機能化例~』

 次世代抗体のモダリティとして低分子抗体も期待されており、既に何例か認可に至っている。本セミナーでは低分子抗体の基礎として、開発する上での狙いなどを概説した後、がん治療薬を目指した低分子二重特異性抗体の開発とその高機能化を中心に我々の取り組みを紹介する。

1.低分子抗体の基礎
 1.1 低分子抗体の利点と欠点
 1.2 低分子抗体特有の効果
 1.3 低分子抗体の種類と調製法
 1.4 低分子抗体様分子
 1.5 上市されている低分子抗体医薬の特徴
2.低分子二重特異性抗体の開発
 2.1 がん治療薬を目指した二重特異性抗体の作用機序
 2.2 二重特異性抗体の開発の歴史
 2.3 低分子二重特異性抗体の開発
  ・抗体クローンの組み合わせ検討
  ・Fc融合による高機能化
  ・多量体化による高機能化
  ・配向性の改変による高機能化
  ・親和性の向上による高機能化
  ・要素技術の統合による高機能化
 2.4 低分子二重特異性抗体の配向性の網羅的な改変と宿主の検討
 2.5 プロテインA精製を可能とする低分子抗体の改変
 2.6 二重特異性抗体の新規プロドラッグ化法の開発
 2.7 三重特異性抗体の開発
 2.8 タンパク質間連結反応を利用した二重特異性抗体の新規調製法
□質疑応答□
 
第2部(13:30~17:00)

『次世代抗体医薬にむけた低分子抗体の技術的課題と創薬戦略』

1.VHHの特徴 
 ・次世代抗体創薬に求められる要件
2.次世代抗体VHHの取得方法
VHH単利技術はやがて以下の手法で二分される時代が来る。
とりわけライブリー技術はcDNA Display技術との組み合わせて世界トップの効率性にて有用な分子を提供する。
またaffinity maturationの合理的な技術を提供する。
 ・トランスジェニックマウス技術
 ・VHHライブライブラリー技術
3.創薬モダリィティーの設計と構築
 ・VHH VHH Multiple Parotopic 創薬の実現
 ・VHHナノカプセル創薬の実現 
4.細胞内抗体医薬の実現
5.世界の開発動向 
6.注目すべき海外の動き

□質疑応答□