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【 薬物動態解析シリーズ(1)(2)(3)<実践:3日間コース> 】
  (1)コンパートメント解析【実践】
  (2)非コンパートメント解析【実践】
  (3)生理学的薬物速度論(PBPK)解析【実践】

<実践:全3コース>
■7/15(金) 実践!薬物動態解析1-コンパートメントモデル解析
■8/26(金) 実践!薬物動態解析2-非コンパートメントモデル解析
■10/7(金) 実践!薬物動態解析3-生理学的薬物速度論(PBPK)モデル解析

< 薬物動態解析シリーズ (1) (2) (3) >
↓各コース・個別セミナー毎のお申込みは下記個別ページからお申し込みください↓
(1)コンパートメント 薬物動態解析1:コンパートメント解析【入門・実践 2日間コース】
【入門】7/8(金) 薬物動態解析入門1-コンパートメント解析(講義と演習)
【実践】7/15(金) 実践!薬物動態解析1-コンパートメントモデル解析
(2)非コンパートメント 薬物動態解析2:非コンパートメント解析【入門・実践 2日間コース】
【入門】8/19(金) 薬物動態解析入門2-非コンパートメント解析(講義と演習)
【実践】8/26(金) 実践!薬物動態解析2-非コンパートメントモデル解析
(3)生理学的薬物速度論(PBPK) 薬物動態解析3:生理学的薬物速度論(PBPK)【入門・実践 2日間コース】
【入門】9/30(金) 薬物動態解析入門3-生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習)
【実践】10/7(金) 実践!薬物動態解析3-生理学的薬物速度論(PBPK)モデル解析

『薬物動態解析シリーズ(1)(2)(3)全6日間コース』
【入門】3日間コース
【実践】3日間コース

 
 
~本セミナーは薬物動態解析(入門/実践)として、【初級~初中級者レベル】の内容を想定しております~

※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
【レベル1】初心者 新入社員、若手、他部門からの異動
※ほぼ未経験者の方
【レベル2】初 級 ・新入社員(薬学系)
・若手(数年会社での業務経験あり)、
・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり)
※パラメータに多少馴染んでいる方
【レベル3】初中級 解析業務経験あり
※業務経験が実際にあり動かしている方
【レベル4】中 級  簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方
【レベル5】中上級 コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者
※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
日時 実践!薬物動態解析1-コンパートメント 2022年7月15日(金)  10:30~16:30
実践!薬物動態解析2-非コンパートメント 2022年8月26日(金)  10:30~16:30
実践!薬物動態解析2-生理学的薬物速度論(PBPK) 2022年10月7日(金)  10:30~16:30
会場 実践!薬物動態解析1-コンパートメント Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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実践!薬物動態解析2-非コンパートメント Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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実践!薬物動態解析2-生理学的薬物速度論(PBPK) Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
138,600円 ( E-Mail案内登録価格 250,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体126,000円+税12,600円
E-Mail案内登録価格:本体228,000円+税22,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(6日間受講:1名あたり通常価格(264,000円)半額の132,00円)
6日間受講:2名で通常価格:264,000円 (240,000円+税)
(2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり実質132,000円

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:191,400円/E-Mail案内登録価格 181,500円 )

 191,400円 (E-Mail案内登録価格 181,500円 ) 
  定価:本体174,000円+税17,400円
  E-Mail案内登録価格:本体165,600円+税16,500円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 

<過去シリーズ受講割(2種類)>

過去に、『入門1:コンパートメント解析』,『入門2:非コンパートメント解析』,『入門3:生理学的薬物速度論解析』のいづれかのセミナーを受講された方の特別割引を実施いたします。
※本割引は、各種割引との併用は不可となります。(E-Mail案内登録価格との併用不可となるためご注意ください)

⇒ 【1】復習受講割(1名) 1日あたり定価:11,000円(本体10,000円+税)
 過去に同一セミナーを受講されている方は上記価格にて受講可能です。お申込みの際、【 通信欄(備考欄)】開催されたセミナー略称と「復習受講割」を必ずご記載ください。
 <対象セミナー※全てのセミナーご参加の場合>
【薬物動態解析入門1-コンパートメントモデル解析】【薬物動態解析入門2-非コンパートメントモデル解析】【薬物動態解析入門3-生理学的薬物速度論(PBPK)解析】
 【2】シリーズ受講割(1名) 1日あたり定価:27,500円(本体25,000円+税)
過去に同シリーズ(同講師の「教科書にのっていない!薬物動態解析入門シリーズ」)を受講されている方は上記価格にて受講可能です。お申込みの際、【 通信欄(備考欄)】開催されたセミナー略称と「シリーズ受講割」を必ずご記載ください。
 <対象セミナー>【薬物動態解析入門1-コンパートメントモデル解析】もしくは【薬物動態解析入門2-非コンパートメントモデル解析】もしくは、【薬物動態解析入門3-生理学的薬物速度論(PBPK)解析】

薬物動態解析【入門/実践 2日間コース】、もしくは、薬物動態解析シリーズ【全6日間コース】
 希望の場合は、上記のセット受講ページからお申込みください。
配布資料①<入門編/実践編>製本テキスト:それぞれ開催日の4,5日前に郵送にて発送予定
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

   ⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。

②当日演習用Excel資料:マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
  (それぞれ開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

薬物動態塾  /  武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩  氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態

【講師紹介】

セミナー講演内容

■7月15日(金):『実践!薬物動態解析1-コンパートメントモデル解析』
<講習会のねらい>
本セミナーは「薬物動態入門1-コンパートメントモデル」受講者相当の知識を持った方を対象にしています。薬物動態解析の知識はあっても、経験が少なく使いこなせていないと感じる人が多く見受けられます。
教科書で勉強された方は、実務では教科書通りに解析できなかったという経験をされたことがあるのではないでしょうか。教科書の演習問題は限られており、必ずしも実践的ではないためです。
通常のセミナーでは講義:演習は6:4または7:3の割合ですが、本セミナーでは2:8の割合で行います。薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより解析力をつけてもらうことを目的にしているため、セミナー内では解ききれない数を用意します。簡略化した講義の後、それに対応した演習内容の解説をした後、解いていただき、解答を行うという形式で進めていきます。よく質問される内容を実践的に解きながら理解していただきます。

*受講者から「こういうデータはどう解析すればよいとか」、「この解析結果はどうのように解釈すればいいか」等、解析法や解析結果について解説を行ってほしいという要望がありましたら、1週間前までにいただければ当日最後に解説します(テキストには載せず、講義でのみ)。
※ご要望はこちらかお送りください。


※演習では、1-コンパートメントモデル、2-コンパートメントモデル解析用に4薬物のデータを準備します。

 
1.  静脈内投与の解析
  重みづけ
  AICの比較
  速度定数の算出
  VdssとVdβの比較
  α相とβ相の重要性

2.  経口投与後の解析
  ラグタイムの有無
  Flip-flop
  静脈内投与との同時当てはめ

3.  インフュージョン
  インフュージョン中、インフュージョン終了後の血漿中濃度推移の解析

4.  尿中排泄
  血漿中濃度推移と尿中排泄推移の同時当てはめ

5.  数値計算によるシミュレーション(ルンゲクッタ法)
  線形消失のシミュレーション
  非線形消失のシミュレーション
  経口投与時のラグタイムを複数のコンパートメントに置き換えたシミュレーション

6.受講者からの解説要望対応
  受講者からの要望により行います(要望がなければ演習)。



■8月26日(金):『実践!薬物動態解析2-非コンパートメントモデル解析』
<講習会のねらい>
本セミナーは「薬物動態入門2-非コンパートメントモデル解析」受講者相当の知識を持った方を対象にしています。
非コンパートメント解析は、必ずと言ってもいいほど行われる解析法ですが、ここまで利用していないのかと残念に思う解析法です。コンパートメントモデルや生理学的薬物速度論モデルのように依存しない分、複雑な当てはめ計算を必要としません。
本セミナーは薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより非コンパートメント解析の実践的な利用法を理解してもらうことを目的にしています。教科書では、学べない実践的な演習問題を用意します。
通常のセミナーでは講義:演習は6:4または7:3の割合ですが、本セミナーでは2:8の割合で、講義は演習を解くために行い、演習を主体に行います。薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより解析力をつけてもらうことを目的にしているため、セミナー内では解ききれない数を用意します。簡略化した講義の後、それに対応した演習内容の解説をした後、解いていただき、解答を行うという形式で進めていきます。

*受講者から「こういうデータはどう解析すればよいとか」、「この解析結果はどうのように解釈すればいいか」等、解析法や解析結果について解説を行ってほしいという要望がありましたら、1週間前までにいただければ当日最後に解説します(テキストには載せず、講義でのみ)。
※ご要望はこちらかお送りください。



1.    モーメントとdeconvolution解析
 (1)    吸収評価 バイオアベイラビリティと吸収速度の種差の評価
 (2)    吸収評価 逐次モデルと非平衡モデルの例
 (3)    吸収評価 吸収ラグタイムを逐次モデルで記述する
 (4)    代謝物のMRTとAUCの意味
 (5)    組織分布の解析 well-stirredモデルで記述できない組織のモデル選択
 (6)    PK/PD解析 間接反応モデルでの応用法

2.Wagner-Nelson法
 (1) 徐放化製剤での吸収評価
 (2) 非線形を示すタンパク製剤のバイオアベイラビリティ評価

3.コンボリューション
 ・徐放化製剤の血漿中濃度推移のシミュレーション

4.受講者からの解説要望対応
 ・受講者からの要望により行います(要望がなければ演習)。

5.質疑応答



■10月7日(金):『実践!薬物動態解析3-生理学的薬物速度論(PBPK)モデル解析』
<講習会のねらい>
本セミナーは「薬物動態入門3-生理学的薬物速度論モデル解析」受講者相当の知識を持った方を対象にしています。
生理学的薬物速度論は、ガイドラインも作成され、今後の医薬品開発に最も利用されると解析法と思われます。しかし、最も経験が少ない解析法でもあります。多くのパラメータが必要であり、そのパラメータの意味は教科書に書かれていても、求め方までは書かれていません。また、微分方程式を数値計算で解くため、専用のソフトウェアが必要になります。コンパートメントモデル解析、非コンパートメントモデル解析に比べ、圧倒的に、経験が少ない分野になります。実際にモデルを組み立て、シミュレーションを行う演習を簡単なモデルから行っていきます。数多くのシミュレーションを行っていただきます。
通常のセミナーでは講義:演習は6:4または7:3の割合ですが、本セミナーでは2:8の割合で行います。薬物動態解析の演習問題を数多く解くことにより解析力をつけてもらうことを目的にしているため、セミナー内では解ききれない数を用意します。簡略化した講義の後、それに対応した演習内容の解説をした後、解いていただき、解答を行うという形式で進めていきます。

*受講者から「こういうデータはどう解析すればよいとか」、「この解析結果はどうのように解釈すればいいか」等、解析法や解析結果について解説を行ってほしいという要望がありましたら、1週間前までにいただければ当日最後に解説します(テキストには載せず、講義でのみ)。
※ご要望はこちらかお送りください。



1.    In vivoデータの解析
  肝クリアランス、肝アベイラビリティ、小腸アベイラビリティ、バイオアベイラビリティ

2.    必要なパラメータの算出
  Kp値の算出法
  組織分布試験
  In silico計算
  Integration plotによる組織取り込み評価

3. モデルの組み立て 
  物質収支式の組み立て方 
  静脈内投与
  肝だけのフローモデル
  肝+筋肉+α
   肝取り込みトランスポーターを組み込んだモデル
   Deep compartmentの組み込み
  経口投与

4.    ハイブリッドモデル
  組織分布の解析とシミュレーション

5.受講者からの解説要望対応
  受講者からの要望により行います(要望がなければ演習)