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【オンデマンド配信】
より広い権利範囲を、より有利に、
より確実に権利化するための
特許面接審査の活用ノウハウ

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
面接経験豊富な講師が、面接事例も引き合いに出しながら、
面接審査のメリットや、有効的な活用法、
事前準備から当日の面接時のコツ、面接後対応といった実施のノウハウまでを解説
日時 2022年12月12日(月)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2022年6月14日】※映像時間:2時間58分
会場 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】

1名申込みの場合:受講料35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト
※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。
※申込み日から営業日3日までに発送いたします。
講師メールアドレスの掲載:有
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)
備考※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします
※講師所属・内容は収録当時の情報です
得られる知識
・面接審査の前提となる特許出願の拒絶理由通知への対応法が学べます。
・審査官の発明の捉え方、面接審査に必要な審査官の傾向の分析の仕方が学べます。
・面接審査前の準備、面接審査の進め方、面接審査後の対応などが学べます。
  

セミナー講師

よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏

【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング。家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング。
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。

セミナー趣旨

 特許庁では、特許出願の審査が円滑かつ的確に進むようにするための有効な手続きとして、審査官との「面接審査」を設け、その活用をすすめていますが、面接審査の実施率は1~2%と、ごく一部で利用されるにとどまり、面接審査経験者からその活用の利点や実施ノウハウを学ぶ機会が少ないことが懸念されます。情報の少なさから、漠然と面接審査にかかる時間や手間を考え、実施に二の足を踏んでいる担当者も少なくないのではないでしょうか。しかしながら、事業・経営戦略における特許の重要性が高まる中、より広い権利範囲を、より有利に、より確実に権利化したいという場面においては、面接審査を選択肢の一つに入れられるかどうかで結果が変わり、事業・経営戦略に影響を及ぼすことも十分考えられます。
 そこで、本講演では、面接経験が豊富な講師が、ここぞという時に、選択肢の一つとして面接審査の手段を選べるように、面接審査のメリットや、その有効的な活用法、実施のノウハウなどを説明します。

セミナー講演内容

1.はじめに:データから見る面接審査の効果
 1.1 面接審査の実施率は1~2%
 1.2 面接審査実施案件の特許査定率は出願全体の特許査定率より10%以上高い
 1.3 早期審査案件での面接審査実施率は約10%
 1.4 分野別の面接審査実施率と特許査定率に大きな差はない
 1.5 発明者が参加した方が特許査定率が高い

2. まずは面接審査官を知る
 2.1 特許庁の面接ガイドライン【特許審査編】
 2.2 審査官とはどんな人たちか?
 2.3 審査官が守らなければいけないマニュアル
   「特許・実用新案審査基準」
   「特許・実用新案審査ハンドブック」

3.面接前の準備
 3.1 審査官の傾向の分析
 3.2 拒絶理由通知の分析
 3.3 争点整理
 3.4 補正書案と意見書案
 3.5 審査官に納得してもらうポイントと面接方針の決定
 3.6 面接した方が良い案件と面接しない方が良い案件
 3.7 面接した方が良い審査官と面接しない方が良い審査官

4.審査官との面接
 4.1 当該技術分野の技術説明
 4.2 本願発明の本質の説明 
 4.3 拒絶理由に対する出願人の判断と対応の説明
 4.4 審査官と出願人の判断に関する議論
 4.5 面接記録の記載
 4.6 面接時のコツ

5.面接後の対応
 5.1 思い通りいったときの対応
 5.2 思い通りいかなかったときの対応

6.面接事例
 6.1 成功事例
  ・出願内容が属する技術分野の技術常識と本願発明について、
   審査官に丁寧に現物をみせながら説明したことで、拒絶理由通知が解消した例
 6.2 失敗事例
  ・出願内容が属する技術分野の技術常識と本願発明について、
   審査官に丁寧に現物をみせながら説明したが、拒絶理由通知を解消できなかった例

7.まとめ  

  □質疑応答□