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【オンデマンド配信】
<自動車パワートレインの電動化周辺技術>
自動車の電動化、脱炭素化の動向と関連製品の今後の展望

~これから自動車はどう変わっていくのか?~
~CO2削減へ今後の規制、自動車の電動化に関する各国の政策動向~
~脱炭素化の具体的取り組み、各パワートレインシステムとLCA・CO2排出量との相関性~
~パワートレインでの主な省燃費(熱効率向上技術)、脱炭素化技術の今後の技術動向~
~パワートレインの各電動化システムの動向と主要カーメーカーや異業種の最新の電動化戦略~
~電動化(主にEV化)による、既存製品への影響や注目すべき新規製品の動向~
~電動車(EV化)のキー技術である自動車用2次電池の現状と今後の動向~

★ 世界各国が、2050年にはカーボンニュートラルにするとの宣言を次々に発表。果たして本当に実現できるのか?
  欧州は100%EV化? 技術者・研究開発者レベルで技術動向を把握する!100年ぶりの大変革の時期に対処する!
★ 自動車の電動化にともなう大きな流れおよびその周辺技術と今後の展望を、俯瞰し把握する!
★ 自動車業界、自動車関連会社にとっての今後のビジネス展開へ。 約6時間でしっかり学びます。

このセミナーは、講師と直接メールでQ&Aできる、セミナーの映像収録(2022年4月27日収録)です。
※テキストに講師メールアドレスを記載しています。お申込み日から10日間(営業日)ご視聴いただけます。
視聴期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年7月15日(金)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2022年4月27日】※映像時間:5時間52分
会場 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  【視聴期間:お申込み日から10日間(営業日)】
会場地図
講師 K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 氏 【元・デンソー】
【経歴・活動など】
1973年、日本電装(現デンソー)に入社。排ガス対策、燃費向上技術を中心とするエンジン制御システム開発、エンジンやトランスミッションやハイブリッドシステム等のパワートレインシステム開発に従事。開発室長として国内や欧州やアジアの多くの自動車メーカーの新型車、新エンジン向けパワートレインシステムの開発・拡販活動を担当。その後タイの初代デンソーテクニカルセンター長を、更に新興国向け開発プロジェクトのグループリーダー等も歴任。デンソー退社後はK&Kテクノリサーチの代表として、国内外の様々な場所でパワートレインの今後の電動化の動向を中心とするセミナー
の講師を担当している。
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料39,600円 ( E-Mail案内登録価格 37,620円 ) 
 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-Mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト:申込日の翌営業日以降、お申し込み時のご住所へ発送いたします。
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講演収録の録音・撮影、複製は固くお断りいたします。

セミナー趣旨

 最近自動車業界には、「CASE」と呼ばれる自動運転、コネクティッドカー、シェアリング&サービス(MaaS)、パワートレインの電動化の4つの新しい技術の波が一度に押し寄せており、100年に一度の変革期を迎えています。更に2020年以降世界の国々が地球温暖化対策のために、各国が50年~60年でのカーボンニュートラル化(脱炭素化)を発表しており、更にアップルやソニー等の異業種の企業がEVに参入する動きも出てきており、従来の自動車産業に大きな変化の流れが押し寄せてきています。そのため自動車業界の各企業にとっては、今後の大きな流れやニーズを的確に把握し、最適な事業の舵取りが重要となってくる。

 そこで、このセミナーでは、この4つの流れの中で特に地球温暖化対策上極めて重要な世界の脱炭素化の今後の動向や自動車の電動化やエンジンでの脱炭素化の今後の動向、注目すべき関連製品の今後の展望について下記のアジェンダに沿ってご説明します。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
最近及び今後のパワートレイン、特に脱炭素化や電動化の動向や関連する製品の今後の動向を一日で習得できます。
自動車パワートレインに関係するシステムや製品に関わる技術者や製造関係者だけでなく経営者、営業、製品企画担当者も含め、聴講者の方々のビジネスを進めていくうえで、様々なヒントが得られるものと思います。

<プログラム>
1.世界の地球温暖化ガス(主にCO2削減)の今後の規制や
              自動車の電動化に関する各国の今後の政策動向
 1.1 世界各国のCO2規則制欧州、中国、米国、日本での規制/政策動向
 1.2 脱炭素化に関する世界会議(COP26)の動向や各国の今後の目標
 1.3 世界の主要なエネルギー関連機関の今後の予測

2.今後のパワートレインシステム動向や、脱炭素化の具体的取り組み、
              各パワートレインシステムとLCA(Life Cycle Assessment) CO2排出量との相関性
 2.1 パワートレインミックスの将来予測
 2.2 電動化システムや今後の内燃機関とLCA CO2の関係 
 
3. パワートレインでの主な省燃費(熱効率向上技術)、
              脱炭素化技術の今後の技術動向
 3.1 最近話題の水噴射や副室燃焼、先進バイオ燃料、水素エンジン等の今後の脱炭素技術
 3.2 自動車の軽量化素材の技術動向

4.パワートレインの各電動化システム(HEV,PHEV, BEV,FCV)の動向と
              主要カーメーカーや異業種(IT企業)の最新の電動化戦略
 4.1 各電動化システムの特徴と最新動向、充電インフラの今後の展望、水素社会実現に向けての主要地域の取り組み
 4.2 主要な自動車メーカーや他業種(IT企業)の今後の電動化戦略

5.電動化(主にEV化)による、既存製品への影響や注目すべき新規製品の動向
 5.1 e-Axleやパワー半導体、熱マネージメント、暖房システム、インホイールモーター等 

6.電動車(EV化)のキー技術である自動車用2次電池の現状と今後の動向
 6.1 現在のリチウムイオン電池の今後の課題や各メーカーの動向
 6.2 次世代電池である全固体電池、革新型電池等の今後の動向