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ファインケミカル・スペシャリティケミカルの
研究開発者が知っておくべき
分子設計の基礎から実用化プロセスまでの必須知識

~機能性化学品の上市までに欠かせない法規制や知財の知識と市場動向・最新トピックス~


このセミナーは 講師と直接Q&Aもできる セミナーの映像収録です[2022年3月15日収録]
視聴期限はお申込日を含め10日間(営業日)まで、お申込み完了後すぐにご視聴いただけます

 
※ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい
 
化学材料、電子・情報材料にバイオ・メディカル・ヘルスケア材料としてまで、幅広い分野で活躍する機能性化学品(ファインケミカルやスペシャリティケミカル)。その研究開発に際し、企業の技術者として上市・製品化までを見通して取り組めるように、技術面以外でも知っておくべき知識と情報を提供します。技術者としてのステップアップにも、お役立てください。
【キーワード】機能性化学品、分子設計、知的財産権、契約、法規制
日時 2022年9月29日(木)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2022年3月15日】※映像時間:3時間5分
会場 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  【視聴期間:お申込み日から10営業日】
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受講料(税込)
各種割引特典
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配布資料PDFテキスト(印刷可):マイページよりダウンロード
講師メールアドレスの掲載:有
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)
備考※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
得られる知識
機能性化学品に関する、分子設計の考え方・知的財産権・契約・法規制・開発プロセス を習得できる。       
 
受講対象
化学物質の研究者・開発者・研究管理者(初学者は基本的知識の習得、経験者は知識の整理に役立ちます)

セミナー講師

東京工業大学 研究・産学連携本部 産学連携部門
リサーチ・アドミニストレータ―(主任URA) 日置 孝徳 氏

【専門】有機化学/機能性化学/有機合成化学/化学物質管理 【講師紹介

セミナー趣旨

 機能性化学品はファインケミカルやスペシャリティケミカルとも呼ばれ、光記録材料や半導体材料などの特殊な機能をもつ付加価値の高い化学物質や材料である。機能性化学品は、市場動向を踏まえた開発分野と目標の設定、分子設計、探索合成と性能評価、スケールアップ製造、上市のプロセスで開発され、研究開発者には、化学品の機能、知的財産権、契約、法規制などの幅広い知識が求められる。本セミナーでは、研究者や研究管理者向けに、機能性化学品の研究開発や事業化に必要な基礎的知識に加え、演者の企業での機能性化学品開発の経験から得たポイントを、具体的な事例を交えて初学者にも分かり易く解説する。

セミナー講演内容

1.はじめに-機能性化学品の概要
 1.1 機能性化学品とは
 1.2 市場動向(市場規模、新規化学物質数 等)

2.分子設計
 2.1 基本的な考え方(帰納法、演繹法)
 2.2 予測手法(構造活性相関、計算化学)
 2.3 基本物性と機能(分子設計の考え方、光特性、酸化還元、電子/エネルギー移動、化学反応性、分子集合体)

3.具体的な開発事例
 3.1 着色材料-インクジェット用染料
 3.2 光記録材料-DVD-R用色素
 3.3 半導体材料-フォトレジスト用材料
 3.4 液晶材料
 3.5 バイオ/ヘルスケア/メディカル材料-医薬品・化粧品など
 3.6 フォトポリマー用増感色素
 3.7 写真用機能素材

4.研究から実用化まで
 4.1 開発目標の設定(マクロ環境、分析系ツール)
 4.2 研究開発管理(研究開発戦略、Stage-Gateプロセス、ポートフォリオ管理)
 4.3 実用化プロセス(品質規格策定、大量製造適正付与)

5.開発に必要な知識
 5.1 情報収集(データベースの利用)
 5.2 知的財産権(特許調査、出願戦略、実施権)
 5.3 契約(秘密保持、共同研究)
 5.4 安全性(情報入手、試験の種類)
 5.5 化学物質法規制(化審法、安衛法等)

6.新規化学物質法申請
 6.1 化審法における法申請
 6.2 安衛法における法申請

7.最近のトピックス
 7.1 人工知能(AI)、ビッグデータ
 7.2 今後の展望