セミナー 印刷

【オンデマンド配信】
ディスプレイ向け光学フィルム
基礎および高機能化、最新の市場・技術トレンド

技術開発 / 市場動向 両方の視点から、
高機能化のトレンドと次世代ディスプレイへの応用展開を俯瞰する

このセミナーは、講師と直接Q&Aもできる、セミナーの映像収録(2021年7月13日収録)です。
※テキストに講師メールアドレスを記載しています。お申込み日から14日間ご視聴いただけます。

 ディスプレイに共通する光学フィルムの…

 【構成要素(フォトニクスポリマー)】
   → 光学機能 / 分類 / 分子構造・光学特性(PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 他)

 【技術の基礎と市場動向】
   → 種類・機能 / 原理・特徴(偏光板、反射防止、輝度向上、複屈折制御 他) / 市場動向

 【高機能化技術トレンド】
   → フレキシブル・フォルダブル対応 / 指紋付着防止(防汚) / モスアイ反射防止 / ナノインプリント

 【次世代ディスプレイへの応用】
   → 車載用 / 透明 / 量子ドット / 有機EL / マイクロLED

 
日時 2021年11月29日(月)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2021年7月13日】※映像時間:約3時間18分
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  【視聴期間:お申込み日から14日間】
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】

1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録 33,440円 )
 定価:35,200円(本体32,000円+税3,200円)
 E-Mail案内登録価格:33,440円(本体30,400円+税3,040円)
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ ※マイページよりダウンロード可能です。
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
※申込み後、すぐに視聴可能なため、Webセミナーのキャンセルはできません。予めご了承ください。
備考※Webセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。

【得られる知識】
 ・光学フィルムの機能および原理
 ・光学フィルムの市場および将来動向
 ・次世代ディスプレイ方式における光学フィルムの役割
 
 

【受講対象】
 ・光学フィルムや光学用樹脂(フォトニクスポリマー)関連の技術開発者
 ・マーケティング担当者、あるいはそれらを活用するデバイス開発者
 

セミナー講師

株式会社FT-Net 取締役副社長 技術士(応用理学部門、物理及び化学) 青崎 耕 氏 【講師詳細】
【専門】光・電子など先端産業向けに主としてフッ素化学の新素材の開発企画および事業化

セミナー趣旨

 ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイに欠かせない機能を果たしており、全世界で年間約数兆円という巨大な市場を形成している。本セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望する。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの基礎原理及び高度な諸機能について解説を行い、併せて講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介する。次に、次世代である有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介する。

セミナー講演内容

1.光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
 1.1 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
 1.2 フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学特性)
  ・PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 等
 1.3 フッ素系フォトニクスポリマーの紹介

2.ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
 2.1 フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの沿革
 2.2 ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
 2.3 ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介)
  ・偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光)
  ・反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)
  ・輝度向上フィルム
  ・複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折)
  ・その他のディスプレイ光学フィルム

3.今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
 3.1 ディスプレイに共通する光学フィルムの高機能化技術トレンド
  ・フレキシブル・フォルダブル対応
  ・指紋付着防止(防汚)
  ・モスアイ反射防止
  ・ナノインプリント、など
 3.2 次世代ディスプレイに向けた光学フィルムの応用の可能性
  ・車載用ディスプレイ(大型化、曲面化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ 等)
  ・透明ディスプレイ
  ・量子ドット
  ・有機ELディスプレイ
  ・マイクロLEDディスプレイ