セミナー

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メタクリル系ポリマー活⽤のための⼊⾨講座

合成・⼯業的製造⽅法から、⾼機能化・分⼦設計まで

このセミナーは、講師と直接Q&Aもできる、セミナーの映像収録(2020年11月26日収録)です。
※テキストに講師メールアドレスを記載しています。お申込み日から14日間ご視聴いただけます。

 メタクリル系ポリマーを活⽤するために理解しておくべき性能・特性を、基礎からやさしく解説します。

  ◆基礎的性質の理解:光学的性質・耐候性・⾊調・硬度・吸⽔特性など

  ◆高機能化技術:耐衝撃性・耐熱性・難燃性・表⾯特性の改良など

 
日時 2021年6月29日(火)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2020年11月26日】※映像時間:約3時間10分
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  【視聴期間:お申込み日から14日間】
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録 33,440円 )
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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料 製本テキスト ※お申込み翌営業日以降、お申込み時の住所に印刷物を発送いたします。
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備考※Webセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
対象これからアクリル樹脂、メタクリル系ポリマーを使⽤してみたい、あるいはもう少し知識を深めたい方に向けて入門的な内容を、わかりやすく概説します。

セミナー講師

三菱ケミカル株式会社 新事業創出部 部⻑付 兼 Science & Innovation Center センター⻑付 フェロー Ph.D 槇野 隆之 ⽒ 【講師詳細】
専⾨︓⾼分⼦合成(ラジカル重合)

セミナー趣旨

 アクリル樹脂を中⼼とするメタクリル系ポリマーは、その優れた耐候性、透明性および表⾯光沢などの特性により、⾞両部材、光学部材、⼟⽊・建築部材、塗料⽤樹脂などの分野で幅広く使⽤されている。
 本セミナーではまず、このメタクリル系ポリマーについて、その原料であるモノマーの合成、工業的ポリマー製造法を説明し、具体的製品例を紹介することで理解を深める。また、メタクリル系ポリマーを活⽤するにあたり、理解しておくべき性能・特性を他樹脂との⽐較において解説する。 その際、劣っている性質(技術的課題)及びその解決の方向性についても解説する。また、新しい機能付与など構造制御重合によるメタクリル系ポリマーの分⼦設計の現状について概説する。

セミナー講演内容

1.メタクリル系ポリマーの特徴
 1.1 メタクリル系ポリマーとは
 1.2 メタクリル系ポリマーの歴史

2.メタクリル系モノマーの合成⽅法
 2.1 メタクリル酸メチル(MMA)の⼯業的製造⽅法
 2.2 各種メタクリレートモノマーとそのポリマーの特性

3.メタクリル系ポリマーの⼯業的製造法
 3.1 知っておきたい重合の基礎
 3.2 各種⼯業的製造法 (塊状、懸濁、乳化溶液、光各ラジカル重合法)
 3.3 実⽤製品例(成形材料、シート、フィルム、樹脂添加剤、塗料⽤樹脂、
         UV硬化樹脂、⼟⽊部材、光学部材など)

4.メタクリル系ポリマーの特性
 4.1 他の透明樹脂との特性⽐較 (光学的性質、耐候性、⾊調、硬度、吸⽔特性など)
 4.2 メタクリル系ポリマーの特性から⾒た課題

5.メタクリル系ポリマーの⾼性能化
 5.1 改良⽅法
 5.2 性能・機能の改良 (耐衝撃性、耐熱性、難燃性、表⾯特性など)

6.メタクリル系ポリマーの分⼦設計
 6.1 構造制御重合の基礎(アニオン重合、ラジカル重合)
 6.2 分⼦量制御、⽴体規則性制御
 6.3 ブロック・グラフトポリマーとその応⽤