セミナー

【オンデマンド配信】
≪打倒コロナ!感染症の早期発見にも期待≫
医師が必要とした生活習慣(Life Style)・生体情報データと
モニタリングデバイス

このセミナーは、講師と直接Q&Aもできる、収録済みセミナーです。​
このセミナーに関する質問に限り、講師と直接メールにてQ&Aをすることができます。


※視聴期間は14日間(申込み日を含む)で、お申込み完了後すぐにご視聴いただけます。

なお、本セミナーは2021年3月22日と4月13日とで開催したセミナー
生体センシング・生体信号処理技術とヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識【全2日間】」の
1日目第3部で「医師が必要とした生活習慣・生体情報データとウェアラブルセンサ開発」と題して講演頂いた録画収録です。
収録時からタイトル変更してご案内しておりますのでご了承ください

~個人差問題もクリアする「基底体温」とは?その測り方とは~
予防医学を専門とする立場から、
これまで生活習慣病予防や自己管理のためのセンサ開発を行ってきた講師は
新型コロナウイルス対策に役立つセンサ・モニタリング技術についても研究を進めている。
●感染症対策には人との接触を避けながら、自分でできる「モニタリング」が大事!
●無自覚の微熱から検知することがコロナの早期発見にも重要!
と予防医学を専門とする立場から切に訴え、
そして自ら研究開発にも取り組む講師による講演です。

質疑応答では
「腕時計センサは医療に使えるか?」「自己採血ができるとどんな診療に役立つのか?」
というような疑問にも医師の立場から回答します。
日時 2021年7月29日(木)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2021年3月18日】※映像時間:73分
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  【視聴期間:お申込み日から14日間】
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
27,500円 ( E-Mail案内登録価格 26,070円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体25,000円+税2,500円
E-Mail案内登録価格:本体23,700円+税2,370円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額13,750円)
※他の割引は併用できません。
配布資料PDFテキスト(印刷可):マイページよりダウンロード
講師メールアドレスの掲載:有
オンライン配信オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)
備考※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※お申込み後 すぐに視聴可能なため WEBセミナーのキャンセルはできません、予めご了承ください
得られる知識
生活習慣病の自己管理予防法、ウェアラブルセンサの情報、COVID-19対策 

セミナー講師

横浜市立大学 医学部健康社会医学ユニット 特任教授(名誉教授) 医学博士 杤久保 修 氏
【専門】高血圧、循環器病学、予防医学、ウエラブルセンサ
これまで生活習慣病予防のための病態や研究や各種モニタリングセンサの開発と応用を研究。
1968年 横浜市立大学医学部卒
1985年 同大学助教授(内科学)
1998年 同大学教授(予防医学)
2008年 停年退職、特任教授、名誉教授
神奈川県予防医学協会理事、循環器病予防医療部部長
■その他活動
LINKAI横浜金沢ウエルネスセンター長
かながわME-BYO(未病)見える化センター長
■最近の著書:
アミノ酸と生活習慣病(女子栄養大学出版部2010年)
健康長寿のノウハウ(リンケージワークス社、2014年)

セミナー趣旨

 これまで、健康長寿社会を目指した生活習慣(Life Style:LS)病予防や自己管理(Self-Management:SM)のための各種センサ開発とその活用を行ってきた。現在では、新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し、これらのセンサによる早期発見、重症化検知などの応用のための研究を行っているので紹介する。

セミナー講演内容

1.LS病予防やSMのための各種センサとその応用
 ・Health Wrist Watch(HW)によるLSの計量化(LSindex)と生活リズム分析
 ・ベルトセンサ(深部体温、心電、呼吸、体動、自律神経活動など)による
  Vital Monitoring System(Vitalgram®-ICTシステム/アフォードセンス社)
 ・早朝尿による深部体温・尿量・尿塩分計測など、またこれらの活用法
 ・その他

2.COVID-19対策への応用
 感染症の基本は早期発見・隔離・治療であり、COVID-19感染においては特に重症化予防が重要である。演者らが新たに開発した上記センサは高感度微熱検知が可能となり、新たな唾液安全採取器も開発したが、これらを用いて疑い有るものは速やかにPCR検査などで早期発見するシステムの拡充が急がれる。また、多くの感染者は施設や自宅での待機を余儀なくされているが、Vitalgram® ICTシステムはスマホを介してMonitoringできるので、重症化早期発見に役立つと考えている。