セミナー

【オンデマンド配信】 
B to B企業の事業活性化の為の
『ブランド化戦略』とその仕掛け

《顧客満⾜度を⾼め、企業価値を向上させる》
継続的に⿊字を出し続けるために必須のB to B 企業のブランド化戦略とは

このセミナーは、講師と直接Q&Aもできる、セミナーの映像収録(2020年10月28日収録)です。
※テキストに講師メールアドレスを記載しています。お申込み日から14日間ご視聴いただけます。
 企業の『ブランド化戦略』の重要性は、必ずしも B to C 企業に限るものではありません。

 本セミナーでは、あるB to B 素材メーカーが企業価値向上のために行った、現状把握・あるべき姿の明確化・ブランド浸透活動とその成果、社内外の技術者・営業担当者ベースでの組織活性化や意識改⾰の取り組み事例を詳しく解説します。

 また、ブランド化戦略の具体例として、講師の開発した下記2種類のツールおよび手法を紹介します。
  ・迅速な課題解決や特許出願と共に"新商品"を⽣み出す「課題共有化システム」
  ・コンサルタント営業の"質"を⾼め、成果を出すための「グレードチャート」
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年5月28日(金)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2020年10月28日】※映像時間:約3時間4分
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  【視聴期間:お申込み日から14日間】
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録 33,440円 )
 定価:35,200円(本体32,000円+税3,200円)
 E-Mail案内登録価格:33,440円(本体30,400円+税3,040円)
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ ※マイページよりダウンロード可能です。
オンライン配信 オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
 ※申込み後、すぐに視聴可能なため、Webセミナーのキャンセルはできません。予めご了承ください。
備考※Webセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
【得られる知識】
 ・BtoBブランド活動の考え⽅や取り組み⽅
 ・コンサル営業のためのグレードチャートの考えと使い⽅
 ・課題共有化システムを使った、効果的な課題解決やテーマ発掘
 
【対象】
 ・B to B 企業の研究・技術者、事業部(企画部)の方
 ・知的財産部、営業、経営者 等

セミナー講師

⼋⾓コンサルティンググループ 代表 技術⼠(化学部⾨) ⼋⾓ 克夫 ⽒ 【講師詳細】

セミナー趣旨

 ⼀般に、素材などを扱うB to B 業界では、品質や機能または価格や納期などの合理的な理由による意思決定を重視する場合が多く、B to C 業界で⾏われているような、メディア媒体を利⽤したブランド活動はそれほど多く⾏われていない。しかしながら、企業のブランド化の重要性は、必ずしもB to C 企業に限るものではない。絶えず良い品質・機能の商品を創出し続けることは企業の使命であるが、同時に対応する⼈材の質やサービスの⾼さが顧客満⾜度を上げて企業のブランド価値を⾼め、結果的に企業価値を向上する重要な要素となっている。
 このセミナーでは、あるB to B 素材メーカーにおける事業活性化のための取り組み事例をもとに、継続的に⿊字を出し続けるために必須のB to B 企業のブランド化戦略を紹介する。セミナー前半では、現状を把握し⾃社のあるべき姿を明確にするための顧客アンケートに基づく解析と、社内外の技術者や営業担当者における組織の活性化や意識改⾰のための各種取り組み事例を詳しく取り上げる。さらに、後半では当該戦略活動をより効果的に進めるために独⾃に開発したツール(1)迅速な課題解決や特許出願と共に"新商品"を⽣み出す「課題共有化システム」、(2)コンサルタント営業の"質"を⾼め成果を出すための「グレードチャート」を紹介する。

セミナー講演内容

1.はじめに
 「なぜ、ブランド化が必要なのか」

2.《事例から読み解く》 化学素材事業のブランド活動
 2.1 現状の理解と課題の抽出
 2.2 事業形態の把握
 2.3 他社の先⾏事例からのヒント

3.事業戦略とブランド戦略
 3.1 事業戦略との整合調整
 3.2 ブランド戦略活動の体制づくり(国際ブランド戦略活動へ)
 3.3 ブランド戦略活動マスタープラン
  Phase I. ブランドの現状把握(顧客アンケート)
   I. 顧客アンケート内容
   II. アンケート実施と結果、その解析
   III. ブレーンストーミングによる解決策
  Phase II. ブランドのあるべき姿の明確化
   I. ビジョンとあるべき姿
   II. 活動項⽬の設定
  Phase III. ブランド浸透ツールの開発と浸透プログラムの実施
   I. 活動部会の結成
   II. PDCA活動とキーマン
   III. 知財活動とその成果
 3.4 アンケートによる結果と事業成果

4.ブランド戦略活動から⽣まれる成果
 4.1 知財戦略会議の常設と実⾏
 4.2 内外関連企業の知財教育
 4.3 営業のための知財教育

5.ブランド戦略活動を⽀える独⾃ツールの開発
 5.1. 特許出願と共に"新商品"を⽣み出す「課題共有化システム」
  【事例1】 迅速な課題解決と製品開発
  【事例2】 技術の転⽤
 5.2. コンサルタント営業の"質"を⾼める「グレードチャート」
  【事例1】 事例紹介
  【事例2】 使⽤⽅法

6.おわりに
 「皆様へのメッセージ」