セミナー

【期間限定:講演収録でも講師とQ&Aもできる!】
【WEBセミナー:オンデマンド配信】

インフォマティクスを実践するには何が必要か?
<90分速習セミナー>

※視聴期間は14日間(申込み日を含む)で、お申込み完了後すぐにご視聴いただけます。
このセミナーは、講師と直接Q&Aもできる、収録済みセミナー(2020年8月6日収録)です。​
※このセミナーに関する質問に限り、講師と直接メールにてQ&Aをすることができます。
★ プロセスインフォマティクスを構成するにあたって必要となるデータ解析の姿とは!?
★ 忙しいけれど学習したい。サクッと学びたい。オンライン受講は短時間がいい。短時間ならオンラインがいい。
  お申込み後、すぐに学べるオンデマンドの90分のオンラインセミナー!
日時 2021年2月25日(木)  23:59まで申込み受付中/【収録日:2020年8月6日(木)10:30~12:10】※視聴時間:1時間24分
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  【視聴期間はお申込み日から14日間です。】
会場地図
講師 東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 教授 船津 公人 氏
(兼務)奈良先端化学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター 教授、研究ディレクター


【経歴・専門・受賞など】
昭和53年3月 九州大学理学部化学科卒業
昭和55年3月 九州大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了
昭和58年3月 九州大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了 理学博士 
昭和58年4月~昭和59年3月  九州大学理学部研究生 
昭和59年3月 豊橋技術科学大学工学部物質工学系助手
昭和63年4月           同上     知識情報工学系助手 
平成4年4月             同上            助教授
平成16年~ 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授
現在に至る
平成23年 ストラスブール大学招聘教授

1) アメリカ化学会 2019Herman-Skolnik Award(2018年8年)
2) The Molecular Informatics Best Paper Award 2017 (2018年1月):
受賞論文:Mol. Inf. 2017, 36, 1700030.
3) 化学工学会 SIS部会 技術賞 (2016年9月) 
4) 日本コンピュータ化学会 学会賞 (2003年5月)
5) 日本化学会・Bulletin of Chemical Society of Japan (BCSJ)論文賞(2001年3月): 受賞論文:Bull. Chem. Soc. Jpn., 73, 1955-1965 (2000). 
6) 日本科学技術情報センター 丹羽賞・学術賞(1988年4月)
「化学研究における情報管理および設計支援システムの開発」
受講料(税込)
各種割引特典
27,500円 ( S&T会員受講料 26,070円 ) S&T会員登録について
定価:本体25,000円+税2,500円
会員:本体23,700円+税2,370円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で27,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額13,750円)
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(3営業日以内に印刷・発送します)
備考※資料付
※Webセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
【期間限定:講師とQ&Aもできる、講演収録済みWEBセミナー(オンデマンド配信)とは?】
以下の流れ・受講内容となります。

 ・録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・申込み後すぐに視聴可能です(事前に「会員ログイン」または「新規会員登録」し、申込みされた場合のみ)。
  S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
   ※会員ログインまたは新規会員登録せずに申込みされた場合は、
    営業日3日後までに弊社にてマイページに設定し、閲覧通知のE-Mailをお送りいたします。
 ・視聴期間は申込日より14日間です。
  ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・送付(データ配布禁止)いたしますので、視聴開始後に届きます。
  (申込み日から営業日3日までにすぐに発送いたします。)
 ・このセミナーに関する質問に限り、講師とメールにて個別Q&Aをすることができます。
  具体的には、セミナー資料に講師のメールアドレスを掲載していますので、セミナーに関する質問がございましたら
  直接メールでご質問ください。
  (ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
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    なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
    【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
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■サンプル動画■

>> 視聴環境   >> テスト視聴サイト
(3)申込み後、すぐに視聴可能なため、Webセミナーのキャンセルはできません。予めご了承ください。

セミナー趣旨

 高分子材料の物性はプロセス条件によって変化する。この意味で高分子設計を行う際に、プロセス情報を取り込んだモデルを構築し、それを逆解析することが重要となってくる。これは「何を作るか」を考える際に「どう作るか」を考えることにつながる。さらに「どう作るか」の先には、品質管理を念頭に置いた生産がある。この生産時の品質管理までつなぐことで材料設計とプロセス管理が完結する。これをプロセスインフォマティックスとして提唱している。プロセスインフォマティクスを構成するにあたって必要となるデータ解析の姿を紹介する。

セミナー講演内容

<得られる知識、技術>
化学データの見方、解析の実際、様々な機械学習法の特徴

<プログラム>
1.はじめに
 1.1 データ解析の基礎
 1.2 扱うデータの特性を把握する

  (1)主成分分析
  (2)回帰分析の基礎

2.ケモインフォマティクスとは
 2.1 データのモデル化法について
 2.2 モデルの逆解析について

3.分子設計の事例紹介
 3.1 医薬品分子設計

  (1)化学空間の可視化による構造探索
  (2)タンパクと化合物の相互作用空間の可視化と構造探索

4.ポリマーアロイを題材とした有機材料の設計
 4.1 輝度向上性フィルムの成分組成とプロセス条件の最適化
 4.2 PPを主体として輸液用パックの開発
 4.3 共重合ポリマーの設計

   ・構造の記述子化について

5.触媒設計についての事例紹介

6.ケモインフォマティクスを進めるにあたっての環境、データフォーマット、ツールについて

7.少ない実験データから出発して少ない実験回数で目的物性を実現させるには

8.ソフトセンサー
 8.1 化学プラントの監視のためのソフトセンサー

  (1)ソフトセンサーの構築法
  (2)ソフトセンサーの劣化
  (3)適応型ソフトセンサーの開発
 8.2 ソフトセンサーを用いた制御

9.プロセス・インフォマティクス

  ・材料設計・プロセス設計・品質管理と制御の連動

■Q&A■
 このセミナーに関する質問に限り、講師とメールにて個別Q&Aをすることができます。
 具体的には、セミナー資料に講師のメールアドレスを掲載していますので、セミナーに関する質問がございましたら
 直接メールでご質問ください。
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