セミナー 印刷

コア技術を新規事業へつなげる
技術開発ロードマップの作成・運用法とポイント

~ビジネス視点でロードマップを作成・運用できるようになる~

受講可能な形式:【Live配信】のみ

ロードマップの目的・役割といった基礎から、コア技術の評価・選定、マーケティング分析、
コア技術を新規事業につなげるためのロードマップの作成方法とポイント、
開発推進におけるロードマップ運用方法と注意点まで、実用的な内容も踏まえて解説します。
ロードマップ立案に初めて取り組む方にも分かりやすく解説します。
日時 2023年2月16日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格:37,620円 )

   定価:本体36,000円+税3,600円
   E-Mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・技術開発ロードマップの基本構成
・事業戦略と一貫した技術戦略の立案法
・技術者に必要なマーケティング分析手法
対象・研究開発部門のリーダー、担当者
・新規事業企画部門、事業戦略部門のリーダー、担当者
・商品開発、設計部門のリーダー、担当者
予備知識は不要です。
■ご受講に際する注意事項
講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加をお断りさせていただく場合がございます。該当される方は、お申し込み後に担当よりご連絡させていただきます。

セミナー講師

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨

 企業がVUCA時代を生き抜くためには、新商品・サービスの差別化に不可欠な「コア技術」の選定、およびその開発ロードマップが待望されています。
 本セミナーでは、まず、そもそも技術開発ロードマップとは何か、その目的と効果を分かりやすく解説します。その後、技術開発ロードマップの作成手順と作成ポイントについて、戦略・ロードマップ立案に初めて取り組む方にも分かりやすく丁寧に解説します。
 また、技術開発ロードマップは作成するだけで終わりではありません。競合他社や新規参入、代替技術の脅威に打ち勝つために事業や商品、市場探索と紐づけて運用していくことが必要です。
 本講座は、技術方針のみでなく、ビジネス視点でロードマップを作成・運用できるようになることをゴールとしています。

セミナー講演内容

1.技術開発ロードマップの目的と効果
 1.1 外部環境の変化
 1.2 イノベーター理論と研究開発
 1.3 技術開発ロードマップの目的と効果
 1.4 未来予測の手法
 1.5 ロードマップの種類
 1.6 事業、商品、市場の一貫性を担保するロードマップとは
 
2.シーズ分析(コア技術評価)と潜在ニーズ発掘(マーケティング分析)
 2.1 機能-技術定義
 2.2 コア技術の評価法
 2.3 技術以外の経営資源
 2.4 PEST分析
 2.5 アマゾフのマトリックス
 2.6 3C分析/ファイブフォース
 2.7 市場インタビュー
 2.8 ワーク:PEST分析、ファイブフォース分析
 
3.新規事業へつなげるロードマップの第一歩
 3.1 ステップ①アイディア発散
 3.2 ステップ②アイディア収束
 3.3 ステップ③5W1Hで示す企画書
 3.4 ステップ④MLPで示す実現性と簡易マーケティング
 3.5 ビジネスモデルの概要
 3.6 エコシステムの概要
 3.7 ワーク:アイディア創出~商品企画(一部)
 
4.事業‐商品‐市場‐技術 一貫性を担保するロードマップ作成
 4.1 目指すロードマップの在りたい姿
 4.2 要素①基本戦略
 4.3 要素②前提条件
 4.4 要素③マーケティング分析結果
 4.5 要素④ロードマップ:事業
 4.6 要素⑤ロードマップ:商品
 4.7 要素⑥ロードマップ:市場獲得
 4.8 要素⑦ロードマップ:技術
 4.9 要素⑧研究開発テーマへの展開
 4.10 ワーク:開発ロードマップ(一部)
 
5.ロードマップにもとづき開発を推進するための5つの注意点

 5.1 注意点①時間の流れ
 5.2 注意点②スモールステップ
 5.3 注意点③Win-Win-Win
 5.4 注意点④優先順位
 5.5 注意点⑤複数シナリオ
 
6.テストマーケティングと評価プロセス
 6.1 プロトタイプによるテストマーケティング
 6.2 テストマーケティングの目的
 6.3 テストマーケティング活動例
 6.4 QCDによるマイルストーン設定
 6.5 プロセス評価の導入
 6.6 評価項目の重み付け
 6.7 ワーク:市場探索方針

 □質疑応答□