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【アーカイブ配信受講 or 会場受講】
研究開発・技術部門が行う
シナリオプランニングを活用した
「勝てる」ロードマップの策定・実行の具体的な手法

~将来の不確実性をとらえ、自社の強みを活かした
エコシステムを仕掛けて高収益・高利益を実現するために~

■生産財メーカーの戦略の考え方■
■シナリオプランニングによるシナリオ作成手法■
■市場・製品・事業・事業ロードマップ策定の手法■

アーカイブ配信 or 会場にてご受講が可能です。
※アーカイブ配信は、9/20~10/4の期間内にてご視聴いただけます。
中長期の視点を持ち、市場の未来像を想定し、バックキャストして周到な準備を

市場変化のモニタリング、タイムリーな計画のローリング、、、

不確実の高い状況でも柔軟に対応できるシナリオづくりと事業成果を生み出すロードマップ

「技術」だけのロードマップでなく、「市場‐エコシステム‐製品‐技術」でロードマップを考える

競合他社に先行しイノベーティブな製品・事業を継続的に創出し続けるために
日時 【会場受講】 2022年9月9日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】 2022年9月20日(火)  から配信開始予定(視聴可能期間:14日間)
会場 【会場受講】 東京・千代田区駿河台 連合会館  404
会場地図
【アーカイブ配信受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格 37,620円 )
39,600円 ( E-Mail案内登録価格 37,620円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-Mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,500円) 
配布資料・会場受講:製本資料
・アーカイブ配信受講:製本資料(視聴開始日前の到着を目安に発送)
  ※お申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料・昼食(会場受講のみ)付
※講義の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※コンサルタント業、投資ファンドの方のご参加はお断りいたします。
主催者よりコンサルタント業、投資ファンドの方のご参加はお断りいたします
得られる知識・生産財メーカーの戦略の考え方
・シナリオプランニングによるシナリオ作成手法
・市場・製品・事業・事業ロードマップ策定の手法
・大企業とスタートアップとの連携のポイント
対象・新規事業開発部門
・研究開発部門
・開発設計部門
・商品企画開発部門
・事業企画部門
・経営戦略、経営企画
・M&A、アライアンス部門
 など、関心があれば担当者でも管理職、役員でも歓迎です

セミナー講師

DRONE FUND(株) プリンシパル
兼務 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー

※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学・東京大学が設立したベンチャーキャピタルです。
※DRONE FUND(株)はドローンおよびエアモビリティ分野のスタートアップに投資を行うベンチャーキャピタルです。

【略歴】
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年  戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年3月 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年4月~2019年3月 東京大学協創プラットフォーム開発(株) 事業開発第2部 部長
2019年4月~2021年12月 東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
 2022年1月~現在 DRONE FUND㈱ プリンシパル
その他 2020年8月 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー就任
    2022年1月 東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー就任

【専門分野】
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行
・エンジニア向けビジネス教育、イノベーター育成
・工学系分野における技術系スタートアップ投資・支援

セミナー趣旨

 今、競合他社に先行してイノベーティブな製品・事業を継続的に創出しつづけることが必須なってきています。そのためには中長期の視点を持ち、市場の未来像を想定し、バックキャストして周到な準備を今からスタートすることが必要です。ロードマップはこの活動をするためのシナリオです。そこでは同時に市場変化をモニタリングし、タイムリーな計画のローリングが必要となります。この活動にエンジニアだけでなく、関係部署メンバーが参画し、一緒に検討することで、今後の取りくみへの参画を促すことも期待できます。
 本セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングとテック系スタートアップ支援・投資の最前線の経験をもとに、中長期に新事業を創出していくためのロードマップ策定・実行の具体的な手法を紹介します。不確実の高い状況でも柔軟に対応していくためにシナリオプランニングをとりいれたロードマップ作りも特徴です。さらに昨今、イノベーション・トレンドとなっている事業会社とスタートアップ連携のポイントについても紹介します。社内での新規事業開発がなかなか上手くいかない中、新しい手法として、社外のスタートアップへの投資・連携に可能性を見いだしている企業が増えています。スタートアップを「社外で行う新規事業開発プロジェクト」とみて、うまく活用することで競争力を上げていくためのポイントを紹介します。

セミナー講演内容

1.「異業種連携の時代」に事業成果を生み出すロードマップとは
 ○生産財にメーカーの戦略策定の基本
 ○エンジニアの行うマーケティングとは、研究開発部門のマーケティングとは
 ○事業環境は現状の延長線上にはない
 ○未来起点で当面の取り組み課題を考える
 ○「技術」だけのロードマップでなく、「市場-エコシステム-製品-技術」ロードマップを考える
 ○ロードマップの社内運用ルールの検討

 (ケース演習)高収益B2B企業の事例から戦略構想のポイントを学ぶ

2.シナリオプランニングとは
 ○シナリオプランニングの事例
 ○未来は読めないが、未来への感度を高める
 ○シナリオプランニングによる未来起点での戦略構想とは
 ○未来シナリオを複数想定し、どのシナリオでも勝つための戦略を考える
 ○シナリオプランニングにより組織・メンバーの柔軟性を高める
 ○シナリオプラニングの3つメリット

3.シナリオプランニングを活用した「勝てる」ロードマップ策定の具体的なステップ
 ○「記入例」に学ぶシナリオプランニングの基本的な流れ
  ・ステップ1.環境変動要因の抽出
  ・ステップ2.変動要因別のインパクト分析および不確実性分析
  ・ステップ3.環境変動要因の因果関係マップの作成とシナリオ構想
  ・ステップ4.シナリオ毎に「戦略コンセプト」を複数企画
  ・ステップ5.シナリオ毎にロードマップ策定
 ○ロードマップ策定のワークショップの効果的な進め方

 (演習)
  ・ステップ2.変動要因別のインパクト分析および不確実性分析
  ・ステップ3.環境変動要因の因果関係マップの作成とシナリオ構想

4.マーケットリサーチ手法
  ・2次情報
  ・1次情報

5.戦略発想の新トレンド ~スタートアップ連携によるイノベーション~
 ○スタートアップを「社外で行う新規事業開発プロジェクト」として活用する
 ○リスクマネーを活用した「イノベーション・エコシステム」とは
 ○大企業、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性
 ○大企業とスタートアップの違いを認識する
 ○大企業とスタートアップとの連携の10のポイント
 ○カーブアウトのメリット

 (参考資料)
  ・事業成果を生み出すエンジニアになるためにマインドセットとは

□質疑応答□

※コンサルタント業、投資ファンドの参加はお断りいたします。