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【Live(リアルタイム)配信】
ボトムアップによる
新規事業アイデアの創出と評価の考え方・方法

"現場"からアイデアを生み、吸い上げ、そして具現化するには?

ボトムアップで新規事業を立ち上げるための環境構築、アイデアの出し方、吸い上げ方、具現化の方法…etc
本セミナーでは"現場"から新規事業のアイデアを創出し、実現するための方法論を解説します
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年3月4日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
 1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
 2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。

【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・ボトムアップの仕掛け構築
・ボトムアップ文化の創出
・アイデアを生み出す方法
・モチベーションマネジメント
・事業化戦略策定 ほか
対象・経営層
・管理者、マネージャー層
・プロジェクトマネージャー
【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 事業の維持、成長のためには常に新しいものを生み出していくことが必要不可欠であり、そのためには効率的に次の柱となる新規事業を継続的に準備していかなければなりません。そのためどの企業でも新規事業を生み出し、事業化する努力がされていますが、現実には既存事業の焼き直し、延長線から脱却できず、気が付くと価格競争に帰着していることも少なくありません。また、チャレンジは必要ですが、博打と紙一重の新規事業計画も多々見られます。

 革新的新規事業を継続的に生み出していくためには、経営や上層部からの指示待ちではなく、若手、中堅層からのボトムアップによる新規事業創出と、戦略思考を持ってそれらの新規事業アイデアを具現化していくことが不可欠であると言えます。そして、そのためには、若手・中堅層の知識、経験レベルの底上げ、チャンレンジする風土づくり、フラットコミュニケーション組織といったことを実現する仕掛け、システム作りも必要となります。

 本講演では、ボトムアップ志向での新事業アイデア創出の考え方と方法について、基盤づくり、システム作りといった環境構築から、実際のアイデアの出し方、吸い上げ方、そして、その具現化の方法を詳細に解説します。

セミナー講演内容

1.イントロ 
 1.1 なぜボトムアップか
 1.2 ボトムアップの基盤
 1.3 なぜ新事業が必要か
 1.4 新事業とは
 1.5 New Valueとは
 1.6 イノベーションとは
 1.7 イノベーションで新事業を産むためには
 1.8 イノベーションを生む発想と行動

2.基本的事項 
 2.1 戦略・マーケティング・計画・・・
 2.2 ビジョンと戦略
 2.3 企画化
 2.4 新事業・新商品の中核要素
 2.5 拡張経営資源
 2.6 技術力のポテンシャル要素
 2.7 必要となる4つの基本力
 2.8 魔の川・死の谷・ダーウィンの海
 2.9 三位一体
 2.10 巻き込み力
 2.11 成功の因子
 2.12 失敗のパターン

3.ボトムアップの準備 
 3.1 危機感の共有
 3.2 シーズ棚卸し
 3.3 技術の可視化
 3.4 技術とリソースの棚卸し
 3.5 場づくり

4.モチベーションマネジメント 
 4.1 何が必要か
 4.2 ビジョンを示す
 4.3 目的・目標とモチベーション
 4.4 2.0から3.0へ
 4.5 モチベーションを決めるもの
 4.6 ストレッチゴール
 4.7 芽を摘む禁句
 4.8 モチベーションが求めるもの

5.管理者の役割 
 5.1 フレーミング
 5.2 NGパターン
 5.3 場の提供
 5.4 情報(とっかかり)
 5.5 フィードバック
 5.6 具現化

6.管理者・マネージャーの意識改革 
 6.1 担当者と管理者の違い
 6.2 管理者への思考転換
 6.3 管理者に必要なこと
 6.4 部下への期待
 6.5 ナビゲーターになる
 6.6 任せる能力
 6.7 自律人材
 6.8 ゴールセット

7.事業アイデア創出テクニックとノウハウ 
 7.1 アイデアの泉を掘る
 7.2 シーズか、ニーズか
 7.3 強み伝い
 7.4 アイデア生産の5ステップ
 7.5 アイデア生産の実際
 7.6 「三上」、「3B」
 7.7 情報収集の考え方
 7.8 様々なアイデア発想法
 7.9 ブレインストーミング
 7.10 思い付きとアイデア
 7.11 ブレストのポイント
 7.12 思考の拡張
 7.13 SCAMPER法
 7.14 創造、拡張
 7.15 思考探索
 7.16 情報・思考の階層
 7.17 チェックリスト
 7.18 シンデレラ
 7.19 認識の転換
 7.20 アイデアの評価
 7.21 3視点によるアイデア評価
 7.22 具体的現実化
 7.23 コスト問題

8.事業的視点:事業化への布石 
 8.1 事業視点の付与
 8.2 ポジショニング・ベンチマーク
 8.3 情報とリソースの棚卸し
 8.4 4つの質問
 8.5 ターゲット
 8.6 地図
 8.7 展開・拡張の基本
 8.8 売れる要素とは

9.仮説と検証 
 9.1 未来図を書く
 9.2 仮説が必要な理由
 9.3 仮説→課題設定
 9.4 仮説の考え方
 9.5 仮説の精度と確度
 9.6 仮説の精度を決めるもの
 9.7 情報の条件
 9.8 情報の構成
 9.9 情報で重要なこと
 9.10 情報の意味と価値
 9.11 多面性
 9.12 逆説的思考
 9.13 未来予想

10.ボトムアップを拾い上げる仕掛け 
 10.1 日常への仕掛け
 10.2 20%ルール
 10.3 褒美(インセンティブ)と罰
 10.4 リスクマネジメント

11.マインドセット 
 11.1 アントレプレナーマインド
 11.2 掘り抜き井戸
 11.3 任せて任さず
 11.4 本当の権限移譲
 11.5 その他のマインド

12.ドリームメイキング 
 12.1 モチベーションと夢
 12.2 夢がないのはなぜか
 12.3 夢とは何か
 12.4 夢の中身
 12.5 技術における夢の重要性
 12.6 夢を持つ

13.事業戦略の基本 
 13.1 戦略は必須
 13.2 事業成長の方向性と戦略
 13.3 戦略とは
 13.4 戦略と企業文化
 13.5 戦略策定の基本プロセス
 13.6 戦略の5C
 13.7 事業戦略の3要素
 13.8 戦略策定項目
 13.9 戦略のチェックポイント
 13.10 基本戦略
 13.11 ランチェスター戦略

14.事業計画とリスクマネジメント 
 14.1 事業計画の主要項目
 14.2 事業計画の8領域
 14.3 行動へのプロセス
 14.4 リスクマネジメント
 14.5 4つのリスク+1
 14.6 リスク分析
 14.7 二つの課題設定

15.注意点、ポイント 
 15.1 あれも、これも?
 15.2 いいな⇒困る
 15.3「新しい」の落とし穴
 15.4 分別
 15.5 2種類の事実
 15.6 報告のルール
 15.7 オンリーワンとナンバーワン
 15.8 クローズの設定
 15.9 横串

16.まとめ

17.質疑