セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
新規事業・新商品を生み出すための
開発手法の選定・活用法とそのポイント

~リーン・スタートアップ、アジャイル開発、デザイン思考の特長と研究開発への適用~
~自社の状況・課題に合わせた開発手法の選定の考え方や活用法~
<価値づくり特集セミナー>

本セミナーは都合により中止になりました。(2022/2/17 11:20 更新)
リーン・スタートアップ/アジャイル開発/デザイン思考など、新規事業・新商品の開発に活用される開発手法を、自社の状況・課題に合わせて選定・活用するための考え方や、研究開発への活用法・ポイントについて解説します。
※事前に「詳しく聞きたい内容」や「知りたい内容」などがございましたら、申し込みの際の通信欄にご記載いただけますと幸いです。
 講師に共有し、当日の講義に活かしたいと思います。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年2月24日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:
33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、請求書と一緒にPDFデータにてお送りいたします。 
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象①モノからコトへつなげる研究開発テーマが待望されているが、実現するためのアイデアが生まれない、アイデアを開発テーマとして具体的な計画や戦略化することが難しいと悩んでいる開発担当者、開発組織の管理職・開発リーダー、経営者
②リーン・スタートアップやアジャイル開発に取り組むように促されたが、商品開発や研究開発の現場で、どのように活用すればよいのかお悩みの開発担当者、開発組織の管理職・開発リーダー
③企画・マーケティング人材が不足しているため、研究開発組織が商品企画や市場探索を進める要望があるが、リソースが確保できず計画通り進まないと頭を抱えている開発組織の管理職・開発リーダー、経営者
■ご受講に際する注意事項
講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加をお断りさせていただく場合がございます。該当される方は、お申し込み後に担当よりご連絡させていただきます。

セミナー趣旨

 近年の製品ライフサイクルの短期化や技術革新の急速な進展といった環境変化に伴い、トップダウンに依存した商品開発は難しくなりました。自社にとって革新的な商品を素早く立ち上げるために、リーン・スタートアップやアジャイルといった新しい開発手法に取り組むことに経営層の期待が高まっています。
 本セミナーでは、研究開発・商品企画組織が既存事業・商品に限定せず新しい価値を生み出す研究開発テーマを創出するため、デザイン思考(アート思考)やリーン・スタートアップ開発の基礎知識と活用方法について解説します。またソフトウェア開発で適用されるアジャイル開発の基礎知識と研究開発に適用するためのポイントを解説します。
 さらに既存事業の研究開発と並行しながら低リスク・小リソースで進めるべく、(株)ファースト・イノベーテックが開発した「シンプル技術戦略」の概要と活用事例を紹介します。
 セミナー内容の理解を深めるため、講師と双方向(もしくはグループ)で行うワークを各章に用意しています。

セミナー講演内容

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題
 1.3 イノベーションを起こす技術
 1.4 新規事業・新商品を創出のポイント
 1.5 開発手法の関係:ステージゲート法とトレンド開発手法
 
2.研究開発へのリーン・スタートアップ活用
 2.1 デザイン思考の概要
 2.2 アート思考(デザイン思考との違い)
 2.3 リーン・スタートアップの概要
 2.4 研究開発への活用と注意点
  2.4.1 構築
  2.4.2 計測
  2.4.3 学習
  2.4.4 再構築
  【ワーク】リーン・キャンバス作成
 
3.ソフトウェア開発に限定しない研究開発へのアジャイル開発活用
 3.1 近年の開発設計における課題
 3.2 ウォーターフォール型開発の概要
 3.3 アジャイル型開発の概要
  3.3.1 スクラム
  3.3.2 ユーザーストーリー
  3.3.3 イテレーション
 3.4 研究開発への活用と注意点
 3.5 リーン・スタートアップ×アジャイルによる新商品開発
  【ワーク】アジャイル開発施策
 
4.リーン・スタートアップを活用した研究開発テーマ企画
 4.1 狙うカテゴリー設定
 4.2 市場ニーズ調査:顕在ニーズと潜在ニーズのポイント
 4.3 コア技術と保有技術の棚卸評価
 4.4 未来予測
 4.5 リーン・スタートアップで示す研究開発テーマ企画
 4.6 市場と技術の確度を示すMVP
  【ワーク】企画書作成(一部)
 
5.研究開発テーマを事業へつなげる「シンプル技術戦略」
 5.1 技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い)
 5.2 「シンプル技術戦略」の目的と役割
 5.3 「シンプル技術戦略」の基本構成
 5.4 ロードマップの全社展開と作成のコツ:リーン・スタートアップ×アジャイル活用
  【ワーク】「シンプル技術戦略」作成(一部)
  【ワーク】市場探索施策作成

 □質疑応答□