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【Live配信(リアルタイム配信)】
《R&D技術者のための》
パテントマップの基礎と新規テーマ発掘への活用方法

~特許情報を正しく収集・解析し、新規テーマ発掘・新商品開発に活かす~
<価値づくり特集セミナー>



パテントマップにより特許情報を「見える化」しただけで満足していませんか?

「見える化」した特許情報の真価を発揮させるためには、
正しい解析手法を会得し、いかに活用して次に繋げるかが重要となります。


本セミナーでは、技術者視点での特許情報解析手法およびその活用について、
技術者であり知財畑を歩んだ経験豊富な講師が、事例を交えて基礎から丁寧に解説します。


「競合企業・業界の技術開発動向調査」
「自社保有技術に付随する技術開発動向の社内共有」
「業界他社が注目しているテーマ・技術トレンドの把握」
「既存技術の課題およびその解決に向けた自社の技術開発方向性の検討」



R&D技術者が特許情報を読み解き、次の一手を編み出すための具体的な手法をお伝えします。


 

【キーワード】IPC、FI、F-term、パテントマップ、マクロマップ、ミクロマップ、戦略マップ、テーマ発掘、特許情報解析
 
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2021年12月23日(木)  13:00~16:30
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-mail案内登録価格 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、請求書と一緒にPDFデータにてお送りいたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※「2名同時申込で1名無料キャンペーン」以外の割引との併用はできません。
配布資料PDFテキスト【印刷可・編集不可】のみ
※PDFテキストはマイページより配布します。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【得られる知識】
 ・パテントマップの基礎と応用
 ・事例から学ぶパテントマップの解析方法
 ・IPC,FI,F-Termなどの意味
 ・戦略マップへの展開方法と体制の構築
 ・テーマ発掘
 ・ミクロマップの基礎と応用

【受講対象】
 ・研究開発者、技術開発者、知的財産部員、営業担当者、戦略・企画管理担当者など
 

セミナー講師

八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門) 八角 克夫 氏 【講師詳細】
【専門】知財経営、特許情報解析、高分子フィルム、技術・市場調査

セミナー趣旨

 パテントマップに代表される特許情報解析による見える化は、業界の技術情報とその動向を理解するうえで非常に有用な方法です。しかし、特許情報を見える化しただけで、次に何をすべきかの提案が出来ないと、その効果は半減してしまいます。見える化の主な目的は、誰でも簡単に情報を共有でき、かつ課題を見つけやすくすることです。そして、その課題の方向性が次の提案、言い換えれば、次に何をすべきかを考える重要な手がかりになってきます。
 本セミナーでは、パテントマップを基礎から応用にかけて、その活用ノウハウを実例を交えて紹介いたします。
 セミナーの前半では、マクロマップ解析に用いるIPC、FIおよびF-termの意味を説明した後、研究・開発等に携わる皆様に役立つよう、マクロマップ解析とセミマクロマップへの落とし込み方、解析結果の見方そしてテーマ発掘について実例を用いて紹介します。
 セミナー後半では、ミクロマップを用いた解析やテーマ発掘の方法、戦略マップ作成の事例紹介、さらに新規テーマ発掘のためのオリジナル解析方法を紹介いたします。

セミナー講演内容

 はじめに

1.企業における特許情報解析の意義
 1.1 特許情報は技術情報の宝庫
 1.2 経営に資する特許マップの活用

2.特許マップの基礎
 2.1 見える化の意義
 2.2 目的に応じた特許マップの作成
 2.3 マクロマップとミクロマップの概要

3.マクロマップの基礎とテーマ発掘のヒントと提案
 3.1 統計情報としてのマクロマップ(種類の紹介)
 3.2 IPC,FI,F-termの意味を理解する
 3.3 マクロマップ解析で何がわかるのか(事例紹介)
  (1) 燃料電池業界の解析事例
  (2) セミマクロ解析
  (3) テーマ発掘のヒントと提案
  (4) マクロマップの限界

4.ミクロマップの基礎とテーマ発掘のヒントと提案
 4.1 事業の優位性を確保するためのミクロマップ
 4.2 重要な戦略データベースの作成
 4.3 結果ありきから考える帰納的方法による作成
 4.4 ゼロベースから考える演繹的方法による作成
 4.5 テーマ発掘のヒントと提案
 4.6 ミクロマップの楽な更新の仕方(デモ実演)

5. 戦略マップへの発展と知財戦略の策定(事例研究)
 5.1 戦略マップの基礎
  (1) 事業戦略と知財戦略の整合
  (2) リスクの予測とその回避方法
  (3) 戦略のためのシナリオ(アクションプラン)
 5.2 事例研究「CFRP用離型フィルム」事業の知財戦略
  (1) 必要リスト
  (2) テーマ背景
  (3) 事業戦略
  (4) 特許情報解析
   ①マクロマップ解析
   ②ミクロマップ解析
  (5) リスク対策
  (6) 出願戦略
  (7) 戦略マップ作成
  (8) 戦略シナリオ
  (9) さらに発展させるための着目内容

6.新たなテーマ発掘マップの紹介

 おわりに
  
「皆様へのメッセージ」

 □質疑・応答□