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【Webセミナー(アーカイブ配信)対応】
技術者・研究者がやるべき
マーケティングの基礎と実践

~マーケティングの基本から大企業とスタートアップ連携まで一日丸わかり~

■市場規模や顧客ニーズ把握などのための市場調査方法■
■市場特性分析(業界、顧客、競合)の方法■
■エンジニアだからこそ生み出せる新事業戦略■
■大企業とスタートアップの連携のポイント■

<価値づくり特集セミナー>

【会場】または【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】にてご受講が可能です。
※WEBセミナーは、12/6~12/20の期間内にてご視聴いただけます。
研究開発だけをしていればよい時代は終わり、
 エンジニアも事業・利益への目に見える貢献がなければ生き残れない

技術を事業成果につなげるマーケティングとは

事業環境変化を把握し行動しながら考え、社内外のリソースを活用していく
 ダイナミックな活動・思考をするための初めの一歩がマーケティングである

新規事業検討においてエンジニア目線で何をすれば良いのか解説

市場や顧客への働きかけをする技術マーケティングの考え方とそれに基づく行動

エンジニア×マーケティング=新規事業、イノベーション
日時 【会場受講】 2021年11月24日(水)  10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2021年12月6日(月)  から配信開始予定(視聴可能期間:14日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
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【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、PDFにてお送りします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引、テレワーク応援キャンペーンとの併用はできません。
配布資料・会場受講:製本資料
・アーカイブ配信受講:製本資料(視聴開始日前の到着を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付 会場受講のみ昼食付
※講義の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※経営コンサル会社、投資ファンドの方のご参加はお断りいたします。
主催者より投資ファンドまたは経営コンサル会社からのご参加は受け付けかねます。
得られる知識・エンジニアに必要なマーケティングの基礎知識と考え方
・市場規模や顧客ニーズ把握などのための市場調査方法
・市場特性分析(業界、顧客、競合)の方法
・戦略構想のための重要コンセプト
・大企業とスタートアップの連携のポイント
対象・主に生産財メーカーにおける技術者・研究者
・新規事業開発部門、研究開発部門、開発設計部門、商品企画部門、事業企画部門、経営戦略、経営企画、
M&A、アライアンス部門など、関心があれば担当者でも管理職、役員でも歓迎です

セミナー講師

東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
 ※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学法人東京大学が2016年に出資・設立したベンチャーキャピタル

<略歴>
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年    戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年3月 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年4月~2019年3月 東京大学協創プラットフォーム株式会社 事業開発第2部 部長
2019年4月~現在 東京大学協創プラットフォーム株式会社 パートナー
2020年8月 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー就任

<おもな専門分野・研究分野>
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行
・エンジニア向けビジネス教育、イノベーター育成
・工学分野における研究開発型スタートアップ支援、投資

セミナー趣旨

 AIやIoTといった新技術の登場やグローバル競争の激化により、製造業を取り巻く事業環境変化はますます厳しさを増しています。しかし、厳しく先の読めない事業環境変化の中であっても財務的成果を出し続けることが企業には求められています。エンジニアも開発だけしていてよい時代は終わり、事業への貢献が強く求められてきます。事業環境変化を把握しつつも、行動しながら考え、社内・社外のリソースを活用していくダイナミックさが必要となっています。そこでは市場や顧客への働きかけをするマーケティングについてしっかり学ぶことがまずは第一です。
 当セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと技術系スタートアップ支援・投資の最前線の経験をもとに、リーダー以上のエンジニア向けに必要なマーケティングについて基礎から実践レベルまでの知識学んでいただきます。さらに昨今トレンドとなっている大企業とスタートアップ連携のポイントについて紹介します。
 社内での新規事業開発がなかなか上手くいかない中、新しい手法として、社外のスタートアップへの投資・連携に可能性を見いだしている企業が増えています。スタートアップを「社外で行う新規事業開発プロジェクト」とみて、うまく活用することで競争力を上げていくためのポイントを最新の当社事例とともに紹介します。

セミナー講演内容

1.技術を事業成果につなげるマーケティングとは
・ウオーミングアップ ~事例を通じて戦略の重点ポイントを学ぶ~
・マーケティングとは
・技術を事業成果につなげるマーケティングとは
・技術者・研究者だからこそできるマーケティングとは ~顧客との対話を通じた価値創発~

(ショート演習)高収益B2B企業に事例に学ぶポイント

2.生産財におけるマーケティング戦略構想における重要コンセプト
・技術ブランド戦略
・「競争と協調」の競争戦略
・アライアンス戦略 ~業務提携からM&Aまで~
・グローバルマーケティング戦略
・オープンイノベーション戦略、エコシステム戦略
・シナリオプランニングを活用したロードマップ策定

3.「記入例」による生産財におけるマーケティング戦略策定の具体的な流れとポイント
・ステップ1.戦略仮説形成、前提条件の確認
・ステップ2.事業環境分析
・ステップ3.戦略策定
・ステップ4.利益計画
・ステップ5.実行計画
・事業評価の主な評価視点
・意思決定を行う経営層とのコミュニケーションのポイント ~経営層は投資家と認識する~

4.マーケット・リサーチ手法
・2次情報の場合:  情報ソースと調査・分析ポイント
・1次情報の場合:  顧客ヒアリングのポイント ~聞き込み営業ヒアリング~

5.大企業とスタートアップとの連携のポイント
・事業会社とスタートアップの違いを互いに理解し、シナジーを出す ~10のポイント~
・事業会社、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性 ~イノベーション・エコシステム~
・カーブアウトやジョイントベンチャーの最新事例

(参考資料)単なるエンジニアでなく、事業を興す「イノベーター」になる!
・大きな組織の良いところ、大変なところ
・大きい組織においてイノベーターになるためのマインドセットとは

  □質疑応答□

 ※経営コンサル会社、投資ファンドの参加はお断りいたします。