セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)】
技術者に求められるマーケティング思考と
R&Dテーマ創出への活用法

 ~新規性の高い研究開発テーマを創出するためのマーケティング思考~

<価値づくり特集セミナー>

新規性の高い研究開発テーマを創出するために研究開発リーダー・技術者が培うべきマーケティング思考と、
ターゲット設定から、情報収集、市場分析・コア技術分析、アイデア発想、テーマ設定までの具体的手法についてワークを含めて解説します。
日時 2021年10月22日(金)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:
33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、請求書と一緒にPDFデータにてお送りいたします
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
■ご受講に際する注意事項
講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加をお断りさせていただく場合がございます。該当される方は、お申し込み後に担当よりご連絡させていただきます。

セミナー講師

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨

 製品ライフサイクルの短期化や技術の革新的進化が進む中、研究開発のリーダー・開発担当者がマーケティング思考を取り入れながら、商品へとつながる研究開発テーマを、自ら創出することが求められるようになりました。
 本セミナーでは、新規性の高い研究開発テーマを設定するために研究開発組織・技術者が培うべきマーケティングの概要を解説します。具体的なターゲットの設定方法をはじめ、アイデア発想の基本手順である情報収集の習慣化を目的とした取り組み事例、狙うターゲットに応じた市場分析やコア技術分析の方法、アイデアを研究開発テーマへと昇華させる考え方を解説します。
 また、「コア技術」と「市場ニーズ」を定義しながら仮説検証で進める研究開発テーマ設定の流れを講義とワークを通して習得することができます。
 そのほか、研究開発テーマの目的・ゴール、必要性を訴求し、ステークホルダーの共感を得るために作成する「シンプル技術戦略」の概要を解説します。

セミナー講演内容

※グループワークにつきましては、Zoomのブレイクアウトセッション機能を使用し、
 ご参加者同士でディスカッションしていただく予定です。

1.開発者に求められるマーケティング思考
 1.1 テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 イノベーティブ商品の事例
 1.3 今求められる研究開発テーマ3つのポイント
 1.4 新商品を創出するための開発フロー
 1.5 技術者がおさえるマーケティング
 
2.ターゲット設定と環境分析
 2.1 ターゲット「仮」設定
 2.2 技術シーズの棚卸し
 2.3 技術ポジショニング
 2.4 市場ニーズの調査法
   - 飛び地、隣接市場の違い
   - B2C、B2B商品の違い
 2.5 市場ポジショニング
 2.6 R&Dのマーケティング活動事例
 
3.R&Dテーマ創出:アイデア発想
 3.1 アイデアの原則「不の解消」
 3.2 「不の解消」事例
 3.3 アイデアを磨くコツ
 3.4 ブレインストーミング・ブレインライティング
 3.5 オズボーンのチェックリスト
 3.6 アイデアの一次評価
  【グループワーク:アイデア発想】

4.R&Dテーマ創出:企画作成
 4.1 新規性が高いテーマ決定の原則
 4.2 KJ法による収束
 4.3 マトリクス法による収束
 4.4 研究開発テーマ企画への展開
  【グループワーク:アイデア評価】
 
5.R&Dテーマ創出:シンプル技術戦略
 5.1 研究開発テーマ企画の深掘り
 5.2 「シンプル技術戦略」の目的・役割
 5.3 「シンプル技術戦略」の概要
 5.4 R&Dのテストマーケティング活動
  【グループワーク:研究開発テーマの深掘り】

6.研究開発組織のためのマーケティングスキル獲得法
 6.1 新しい価値を創出する3つのスキル
 6.2 3つのスキルを獲得する施策例
 6.3 研究開発組織・チームのマネジメント
 6.4 情報収集の習慣化・共有
 6.5 マーケティングスキルの獲得事例

 □質疑応答□