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【Webセミナー(アーカイブ配信)対応】
技術者・研究者だからこそできる
市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と
情報収集の進め方

~真の競合を見出し、「技術」で勝って「事業」でも勝ち続けるために~

■真の競合を見出すための思考法■
■「事業レベル」で競合に勝つための分析・構想のフレームワーク■
■市場調査のすすめ方とそのポイント■
■スタートアップを活用した競争優位性の築き方■

<価値づくり特集セミナー>

【会場】または【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】にてご受講が可能です。
※WEBセミナーは、10/12~10/26の期間内にてご視聴いただけます。
貴社にとっての真の競合はどこか? そして競合はどんな特徴をもち、何を企んでいるのか?

競合を出し抜き、財務的成果・利益をあげつづけるには?

研究開発・技術部門だからこそ行うべき
 競争を勝ち抜くための戦略構想とその実行方法

顧客の視点からの競合他社の優先度付け、競合他社の強み・弱みの俯瞰的な把握、
 シナリオプランニングによる複数戦略の構想、スタートアップとの連携による競争戦略の構想

競争を勝ち抜くための戦略構想とその実行方法
日時 【会場受講】 2021年9月29日(水)  10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2021年10月12日(火)  から配信開始予定(視聴可能期間:14日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、PDFにてお送りします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引、テレワーク応援キャンペーンとの併用はできません。
配布資料・会場受講:製本資料
・アーカイブ配信受講:製本資料(視聴開始日前の到着を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付 会場受講のみ昼食付
※講義の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※経営コンサル会社、投資ファンドの方のご参加はお断りいたします。
主催者より投資ファンドまたは経営コンサル会社からのご参加は受け付けかねます。
得られる知識・生産財メーカーにおける戦略策定の手法とポイント
・事業で勝つための競合分析のフレームワーク
・市場調査の具体的な手法
・事業会社とスタートアップとの連携のポイント
対象・主に生産財メーカーにおける技術者・研究者
・新規事業開発部門、研究開発部門、開発設計部門、商品企画部門、事業企画部門、経営戦略、経営企画、
M&A、アライアンス部門など、関心があれば担当者でも管理職、役員でも歓迎です

セミナー講師

東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
 ※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学法人東京大学が2016年に出資・設立したベンチャーキャピタル

<略歴>
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年    戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年3月 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年4月~2019年3月 東京大学協創プラットフォーム株式会社 事業開発第2部 部長
2019年4月~現在 東京大学協創プラットフォーム株式会社 パートナー
2020年8月 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー就任

<おもな専門分野・研究分野>
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行
・エンジニア向けビジネス教育、イノベーター育成
・工学分野における研究開発型スタートアップ支援、投資

セミナー趣旨

 そもそも本当の競合はだれか? 競合はどのような特徴をもち何をしようとしてるのか?そしてどのようにすれば自社は競合に勝ち、財務的成果をあげられるのか?競合としては、大手企業ばかりでもなく、急速に成長するスタータップも視野にいれておかなければなりません。
 当セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと技術系スタートアップ支援・投資の最前線の経験をもとに、生産財メーカーの技術者・研究者としてもつべき競争戦略の考え方を学んでいただきます。
 キーワードは、顧客の視点からの競合他社の優先度付け、競合他社の強み・弱みの俯瞰的な把握、シナリオプランニングによる複数戦略の構想、スタートアップとの連携による競争戦略の構想です。

セミナー講演内容

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
・エンジニアがまずおさえるべきマーケティングの特徴
・製品アーキテクチャとビジネスモデルを一緒に考える

・(ケース演習)高収益の生産材メーカーの事例からポイントを学ぶ

2.事業環境分析とは
・マーケティング戦略検討における競合・市場調査の位置づけ
・有望用途の選定
・業界構造分析とマクロ環境分析
・顧客特性分析

3.そもそも競合はだれか?真の競合を見出すための思考法
・有望用途における主な顧客企業を設定する
・顧客企業の利用シーンを主観をもってイメージする
・顧客の立場から困り事・ニーズを解決する商品・サービスを想定する
・それらを提供する業界・企業をリストアップし、優先度をつける ~既存、代替品、新規参入、スタートアップ~

4.「事業レベル」で競合で勝つための分析・構想のフレームワークとは
・製品や技術だけの競合他社分析で事業として勝てるのか?
・競合他社の強み・弱みを俯瞰的に把握・洞察する
・競合の現状の戦略を把握する
・競合他社の過去の動向から思考・行動パターンを洞察する

5.市場調査のすすめ方とそのポイント
・2次情報: WEB調査、データベース活用、スポットコンサルなど
・1次情報: 顧客企業や異業種ヒアリング、フィールド調査

6.イノベーショントレンド ~スタートアップを活用して競争優位性を築く!~
・事業会社とスタートアップの違いを互いに理解し、シナジーを出すための「10のポイント」
・イノベーション・エコシステム ~事業会社、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性~
・「社内で行うべき新事業」を「社外でスタートアップ形式」で立ち上げる
・事業会社とスタートアップの連携事例
・カーブアウト・スタートアップの成功のポイント

(参考資料)
・単なるエンジニアでなく、イノベーターになるためのマインドセットとは

  □質疑応答□

※経営コンサル、投資ファンドの方のご参加はお断りいたします。