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【Live配信(リアルタイム配信)】
「新しい価値」を生み出すアイデア創出法と
評価法・開発テーマへの落とし込み

~ターゲット設定から、情報収集・整理、アイデア発想法と収束・具体化、開発推進法まで~
~「コア技術」と「市場ニーズ」からを開発テーマを定義する一連の手法とそのポイント~
<価値づくり特集セミナー>

「技術シーズ」と「市場ニーズ」から開発テーマを設定するアイデア発想法・評価法、アイデアを形にする手法の要点とコツをワークを通して習得していただけます。アイデアを商品や事業として具現化するために必要な、企画のまとめ方・アイデアの伝え方・開発ステップへのつなげ方などについても解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2021年9月21日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:33,440円 )

35,200円 ( E-Mail案内登録価格:33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、請求書と一緒にPDFデータにてお送りいたします。 
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・アイデア発想を促す情報収集のコツ
・「技術シーズ」と「市場ニーズ」をとらえたアイデア発想法
・商品アイデアを省リソースで「形」にする方法
ご受講に際する注意事項
講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加をお断りさせていただく場合がございます。該当される方は、お申し込み後に担当よりご連絡させていただきます。

セミナー講師

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨

 商品開発部署やR&D部署の開発者が、既存事業・商品の開発を行いながら、新しい価値を生み出す商品につながるアイデアを無理なく発想する方法を解説します。
 特に難易度が高い「ターゲットの設定」やターゲットが期待する新しい価値、すなわち「コア技術」と「市場ニーズ」から商品を定義するために行う、一連の開発テーマ設定フローについて、講義とワークを通して習得することができます。
 また、アイデアを省リソースで「形」にする方法、その後の開発ステップにつなげるための社内りん議を通すコツ、商品化を目的とした開発推進法などについて、事例を用いて解説します。

セミナー講演内容

1.技術者によるアイデア発想が期待される理由
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題
 1.3 イノベーションを起こす技術
 1.4 ゼロベースで新規事業・新商品を創出するためのポイント
 1.5 技術開発の全体フロー
 
2.新規事業・新商品のためのアイデアとは
 2.1 アイデアの基本
 2.2 期待されるアイデアの条件整理
 2.3 技術シーズを整理する
 2.4 市場ニーズを調査・分析する
 2.5 ゴールを仮設定する
 
3.アイデア発想のタネ収集
 3.1 情報収集の習慣化の取り組み
 3.2 狙うターゲット別の情報収集法
 3.3 情報のデータベース整理法
 3.4 入手情報の共有
 
4.商品開発テーマのアイデア発想法
 4.1 アイデア創出の基本
 4.2 発散と収束
 4.3 ブレインストーミング
 4.4 マインドマップ
 4.5 オズボーンのチェックリスト
 4.6 アイデア創出における工夫
  【グループワーク】アイデア創出
 
5.商品開発テーマのアイデア評価法
 5.1 アイデア収束の原則
 5.2 主観と客観による組み合わせ評価
 5.3 KJ 法
 5.4 マトリクス法
 5.5 ストーリーで描くアイデアのまとめ方
  【グループワーク】アイデア評価
 
6.アイデアの「見える化」、開発推進法
 6.1 シンプルに「アイデア」を伝える方法
 6.2 A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の基本構成
 6.3 省リソース型プロトタイピングによる価値提案
 6.4 りん議が通る企画のまとめ方、提案のコツ
 6.5 次のステージにつなぐ開発推進のポイント
  【グループワーク】アイデアの見える化

 □質疑応答□

※ワークは、グループでの討議・発表を予定しています。
 ワーク時に音声・カメラをオンにできる環境でご受講ください。