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【Live配信(リアルタイム配信)】
リーン・スタートアップ/アジャイル開発の
研究開発への活用法とポイント

~革新的な新規事業・新規商品をいち早く立ち上げるための開発手法の基礎と応用~
~デザイン思考やアート思考についても解説~
<価値づくり特集セミナー>

リーン・スタートアップ、アジャイル開発、デザイン思考などの開発手法の基礎と活用法・ポイントから、
開発テーマの設定、事業へのつなげ方までをワークを含めて解説します。
・自社の課題に適した開発手法を模索している
・アジャイル開発を研究開発に取り入れたいと考えている
・すでに色々な開発手法を活用しているが上手くいっていない
・研究開発担当者、事業企画・推進や戦略立案などの担当に初めてなった方
など、新規事業・新商品の創出において課題を抱えているの方は、ぜひこの機会をご活用ください。
日時 2021年7月19日(月)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格:
33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、請求書と一緒にPDFデータにてお送りいたします。 
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象①モノからコトへつなげる研究開発テーマが待望されているが、実現するためのアイデアが生まれない、アイデアを開発テーマとして具体的な計画や戦略化することが難しいと悩んでいる開発担当者、開発組織の管理職・開発リーダー、経営者
②リーン・スタートアップやアジャイル開発に取り組むように促されたが、商品開発や研究開発の現場で、どのように活用すればよいのかお悩みの開発担当者、開発組織の管理職・開発リーダー
③企画・マーケティング人材が不足しているため、研究開発組織が商品企画や市場探索を進める要望があるが、リソースが確保できず計画通り進まないと頭を抱えている開発組織の管理職・開発リーダー、経営者
■ご受講に際する注意事項
講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加をお断りさせていただく場合がございます。該当される方は、お申し込み後に担当よりご連絡させていただきます。

セミナー講師

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨

 近年の製品ライフサイクルの短期化やIT 技術の急成長により、従来のトップダウンによる商品開発は限界に近づいています。このような状況において革新的な商品をいち早く立ち上げるために、リーン・スタートアップやアジャイルといった新しい開発手法を製造業へ活用した事例が取り上げられ、経営層からの期待も高まっています。
 本セミナーでは、研究開発・商品企画組織が既存事業・商品のみにとらわれない新しい価値を生み出す研究開発テーマを創出し推進するために、デザイン思考(アート思考)やリーン・スタートアップを活用する方法、ソフトウェア開発に限らずアジャイル開発の良い点を製造業など研究開発に適用するポイントについて解説します。
 また、既存事業の技術開発と並行しながら低リスク・小リソースで進める(株)ファースト・イノベーテックが開発した「シンプル技術戦略」について概要と活用事例を解説します。
 講師と双方向(もしくはグループ)で行うワークを各章に用意し、理解を深めていきます。

セミナー講演内容

※Zoomのブレイクアウトセッション機能を使用してワークを行います。
 ワーク時に音声・カメラをオンにできる環境でご受講ください。

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題
 1.3 イノベーションを起こす技術
 1.4 新規事業・新商品を創出のポイント
 1.5 開発手法:ステージゲート法・デザイン思考
 
2.研究開発へのリーン・スタートアップ活用
 2.1 デザイン思考の概要
 2.2 アート思考(デザイン思考との違い)
 2.3 リーン・スタートアップの概要
 2.4 研究開発への活用と注意点
  2.4.1 構築
  2.4.2 計測
  2.4.3 学習
  2.4.4 再構築
  【ワーク】リーン・スタートアップ施策
 
3.ソフトウェア開発に限定しない研究開発へのアジャイル開発活用
 3.1 近年の開発設計における課題
 3.2 ウォーターフォール型開発
 3.3 アジャイル型開発
  3.3.1 概要(ウォーターフォール型開発との違い)
  3.3.2 スクラム
  3.3.3 イテレーション
 3.4 ソフトウェア開発に限らない!研究開発への活用と注意点
 3.5 リーン・スタートアップ×アジャイルによる新商品開発
  【ワーク】アジャイル開発施策
 
4.リーン・スタートアップ型研究開発テーマ設定
 4.1 狙うカテゴリー設定
 4.2 市場ニーズ調査:顕在ニーズと潜在ニーズのポイント
 4.3 コア技術と保有技術の棚卸評価
 4.4 未来予測
 4.5 リーン・スタートアップで示す研究開発テーマ企画
 4.6 市場と技術の確度を示すMVP
  【ワーク】企画書作成
 
5.研究開発テーマを事業へつなげる「シンプル技術戦略」
 5.1 技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い)
 5.2 「シンプル技術戦略」の目的と役割
 5.3 「シンプル技術戦略」の基本構成
 5.4 ロードマップの全社展開と作成のコツ:リーン・スタートアップ×アジャイル活用
  【ワーク】「シンプル技術戦略」作成

 □質疑応答□