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【Webセミナー(アーカイブ配信)対応】
技術者・研究者がやるべき
市場分析・競合他社<ベンチマーキング>分析と
情報収集の進め方

~真の競合を見出し、「技術」で勝って「事業」でも勝ち続けるために~

■真の競合を見出すための思考法■
■「事業レベル」で競合に勝つための分析・構想のフレームワーク■
■市場調査のすすめ方とそのポイント■
■スタートアップを活用した競争優位性の築き方■

<価値づくり特集セミナー>

【会場】または【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】にてご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、14日間・動画をご視聴いただけます。
真の競合はどこか? 競合はどんな特徴をもち、何を企んでいるのか?

どうすれば競合を出し抜き、財務的成果・利益をあげられるのか?

研究開発・技術部門だからこそ行うべき競合他社の見つけ方と勝つための戦略

顧客の視点からの競合他社の優先度付け、競合他社の強み・弱みの俯瞰的な把握、
 シナリオプランニングによる複数戦略の構想、スタートアップとの連携による競争戦略の構想
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【会場受講】 2021年2月15日(月)  10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2021年3月15日(月)  まで視聴可能
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
会場地図
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )

  定価:本体32,000円+税3,200円
  E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引、テレワーク応援キャンペーンとの併用はできません。
配布資料・会場受講:製本テキスト
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(視聴開始日前の到着を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は14日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・送付いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
     ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
      なお、案内希望チェックがない場合、E-Mail案内登録価格(5%OFF)は適用できません。
      【E-Mail案内登録価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。
 
   ≫ 視聴テスト  ≫ 視聴環境
備考※資料付 会場受講のみ昼食付
※講義の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※経営コンサル会社、投資ファンドの方のご参加はお断りいたします。
主催者より投資ファンドまたは経営コンサル会社からのご参加は受け付けかねます。

セミナー講師

東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
 ※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学法人東京大学が2016年に出資・設立したベンチャーキャピタル

<略歴>
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年    戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年3月 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年4月~2019年3月 東京大学協創プラットフォーム株式会社 事業開発第2部 部長
2019年4月~現在 東京大学協創プラットフォーム株式会社 パートナー
2020年8月 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー就任

<おもな専門分野・研究分野>
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行
・エンジニア向けビジネス教育、イノベーター育成
・工学分野における研究開発型スタートアップ支援、投資

セミナー趣旨

 そもそも本当の競合はだれか? 競合はどのような特徴をもち何をしようとしてるのか?そしてどのようにすれば自社は競合に勝ち、財務的成果をあげられるのか?競合としては、大手企業ばかりでもなく、急速に成長するスタータップも視野にいれておかなければなりません。・当セミナーでは、18年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと技術系スタートアップ支援・投資の最前線の経験をもとに、生産財メーカーのエンジニアとしてもつべき競争戦略の考え方を学んでいただきます。
・キーワードは、顧客の視点からの競合他社の優先度付け、競合他社の強み・弱みの俯瞰的な把握、シナリオプランニングによる複数戦略の構想、スタートアップとの連携による競争戦略の構想です。

セミナー講演内容

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
 ・エンジニアがまずおさえるべきマーケティングの特徴
 ・製品アーキテクチャとビジネスモデルを一緒に考える

 ・(ケース演習)高収益の生産材メーカーの事例からポイントを学ぶ

2.事業環境分析とは
 ・マーケティング戦略検討における競合・市場調査の位置づけ
 ・有望用途の選定
 ・業界構造分析とマクロ環境分析
 ・顧客特性分析

3.そもそも競合はだれか?真の競合を見出すための思考法
 ・有望用途における主な顧客企業を設定する
 ・顧客企業の利用シーンを主観をもってイメージする
 ・顧客の立場から困り事・ニーズを解決する商品・サービスを想定する
 ・それらを提供する業界・企業をリストアップし、優先度をつける ~既存、代替品、新規参入、スタートアップ~

4.「事業レベル」で競合で勝つための分析・構想のフレームワークとは
 ・製品や技術だけの競合他社分析で事業として勝てるのか?
 ・競合他社の強み・弱みを俯瞰的に把握・洞察する
 ・競合の現状の戦略を把握する
 ・競合他社の過去の動向から思考・行動パターンを洞察する

5.市場調査のすすめ方とそのポイント
 ・2次情報: WEB調査、データベース活用、スポットコンサルなど
 ・1次情報: 顧客企業や異業種ヒアリング、フィールド調査

6.イノベーショントレンド ~スタートアップを活用して競争優位性を築く!~
 ・事業会社とスタートアップの違いを互いに理解し、シナジーを出す ~10のポイント~
 ・事業会社、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性 ~イノベーション・エコシステム~
 ・「社内で行うべき新事業」を「社外でスタートアップ形式」で立ち上げる
 ・事業会社とスタートアップの連携事例
 ・カーブアウト・ベンチャーの成功のポイント

 (参考資料)
 ・単なるエンジニアでなく、イノベーターになるためのマインドセットとは

  □質疑応答□