セミナー 印刷

【Live配信(リアルタイム配信)+アーカイブ配信】
研究開発における
リーン・スタートアップ/アジャイル開発の活用法

~デザイン思考/リーン・スタートアップ/アジャイル開発の基礎と活用・注意点~
<価値づくり特集セミナー>

リーン・スタートアップ/アジャイル開発を活用した新商品開発について、同手法の基礎から活用のポイント、開発テーマの設定、事業へのつなげ方までワークを含めて解説します。
「リーン・スタートアップの活用方法がわからない・上手くいっていない」「アジャイル開発を研究開発に適用したい」「自社の課題解決のために色々な手法を試してみたい」など、新規事業・新商品創出でお悩みを抱えている方は、ぜひこの機会をご活用ください。
日時 【会場受講】 2021年1月28日(木)  10:30~16:30
【Live配信】 2021年1月28日(木)  10:30~16:30
【WEBセミナー:アーカイブ受講】 2021年2月8日(月)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室
会場地図
【Live配信】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
【WEBセミナー:アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
配布資料・会場受講:製本テキスト
・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信【Live配信対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】【Live配信】【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【Live配信】【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ご視聴の案内をメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴開始日までに、弊社から視聴開始のご案内メールが届かない場合は、
  メールが正常に受信できていない場合がございます。
  お手数ですが、その際は、お問い合わせいただきますようお願いいたします。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【Live配信セミナー】または【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
   動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
   会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
   ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
    なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
   【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
   セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
   必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
【Live配信セミナー】■視聴テスト■ ≫ 視聴環境

 ※音声なしのライブ配信です。 
 ※目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。

【WEBセミナー】
 ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境
備考※資料付、会場参加のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象①モノからコトへつなげる研究開発テーマが待望されているが、実現するためのアイデアが生まれない、アイデアを開発テーマとして具体的な計画や戦略化することが難しいと悩んでいる開発担当者、開発組織の管理職・開発リーダー、経営者
②リーン・スタートアップやアジャイル開発に取り組むように促されたが、商品開発や研究開発の現場で、どのように活用すればよいのかお悩みの開発担当者、開発組織の管理職・開発リーダー
③企画・マーケティング人材が不足しているため、研究開発組織が商品企画や市場探索を進める要望があるが、リソースが確保できず計画通り進まないと頭を抱えている開発組織の管理職・開発リーダー、経営者

セミナー講師

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
【講師詳細はこちら】

セミナー趣旨

 近年の製品ライフサイクルの短期化やIT 技術の急成長により、従来のトップダウンによる商品開発は限界に近づいています。このような状況において革新的な商品をいち早く立ち上げるために、デザイン思考(アート思考)、リーン・スタートアップやアジャイルといった新しい開発手法を製造業へ活用した事例が取り上げられ、経営層からの期待も高まっています。
 本セミナーでは、研究開発・商品企画組織が既存事業・商品のみにとらわれない新しい価値を生み出す研究開発テーマを創出し推進するために、デザイン思考(アート思考)やリーン・スタートアップを活用する方法、ソフトウェア開発に限らずアジャイル開発の良い点を製造業など研究開発に適用するポイントについて解説します。
 また、既存事業の技術開発と並行しながら低リスク・小リソースで進める(株)ファースト・イノベーテックが開発した「シンプル技術戦略」について概要と活用事例を解説します。最後に、研究開発組織が新規事業・新商品創出のボトムアップで主導するための人材育成ポイントや事例を紹介します。

セミナー講演内容

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題
 1.3 イノベーションを起こす技術
 1.4 新規事業・新商品を創出のポイント
 1.5 開発手法:ステージゲート法・デザイン思考

2.研究開発へのリーン・スタートアップ活用
 2.1 デザイン思考の概要
 2.2 アート思考(デザイン思考との違い)
 2.3 リーン・スタートアップの概要
 2.4 研究開発への活用と注意点
  2.4.1 構築
  2.4.2 計測
  2.4.3 学習
  2.4.4 再構築
 
3.ソフトウェア開発に限定しない研究開発へのアジャイル開発活用
 3.1 近年の開発設計における課題
 3.2 ウォーターフォール型開発
 3.3 アジャイル型開発
  3.3.1 概要(ウォーターフォール型開発との違い)
  3.3.2 スクラム
  3.3.3 イテレーション
 3.4 ソフトウェア開発に限らない!研究開発への活用と注意点
 3.5 リーン・スタートアップ×アジャイルによる新商品開発
 
4.リーン・スタートアップ型研究開発テーマ設定
 4.1 狙うカテゴリー設定
 4.2 市場ニーズ調査:顕在ニーズと潜在ニーズのポイント
 4.3 コア技術と保有技術の棚卸評価
 4.4 未来予測
 4.5 リーン・スタートアップで示す研究開発テーマ企画
 4.6 市場と技術の確度を示すMVP
  【ワーク】未来予測
  【ワーク】企画書作成
 
5.研究開発テーマを事業へつなげる「シンプル技術戦略」
 5.1 技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い)
 5.2 「シンプル技術戦略」の目的と役割
 5.3 「シンプル技術戦略」の基本構成
 5.4 ロードマップの全社展開と作成のコツ:リーン・スタートアップ×アジャイル活用
 5.5 社内起業家の育成
  【ワーク】「シンプル技術戦略」作成
  【ワーク】「市場探索+ファン育成」計画

 □質疑応答□