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【Live配信(リアルタイム配信)】
ベンチマーキングの基本と
事業に貢献する研究開発テーマへの展開手法

~「知財」&「商品」の2軸のベンチマーキングで勝ち筋を見出す!~
~競合の設定、計画・分析、効率的な推進方法、市場ニーズの調査・予測分析、ロードマップへの展開など~

<価値づくり特集セミナー>

本セミナーは都合により、中止となりました。
(2020年12月10日 15:00)
ベンチマーキングの全体像から研究開発組織としての実施方法とそのポイントまで。
事業につながるベンチマーキング法の基礎から実践までを演習を含めて詳しく解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年12月17日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
配布資料・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、
  セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込みの際は、接続確認用URL(https://zoom.us/test)より、接続が可能か等のご確認をお願いします。
  (接続確認の詳細→ https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
 ・当日のミーティングURL・ID・パスコードは、お申込み受理のご連絡メールに記載しています。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
対象①筋のいい研究開発テーマを設定するために競合ベンチマークを行いたいが、競合の設定やベンチマーキング計画、活動へと落とし込むことが困難だと悩んでいる担当者、開発組織の幹部・開発リーダー、経営者
②ベンチマーキング結果から、事業に貢献する研究開発テーマへと展開する方法が分からないと頭を抱えている担当者、開発組織の幹部・開発リーダー、経営者
③単発ではなく中長期的、投資育成を行う意味がある研究開発テーマやロードマップが決まらない、どのように決めたらよいのかお悩みの担当者、開発組織の幹部・開発リーダー、経営者

セミナー趣旨

 製品ライフサイクルの短期化が進む中、事業企画・商品企画部門に限らず、研究開発部門や知財部門が市場ニーズを捉えた商品・サービスを早期に企画開発することが求められるようになりました。
 本セミナーでは、継続的な事業拡大に向けた新しい研究開発テーマを企画開発するために必要なベンチマーキング分析の方法、結果をもとに将来ありたい姿を設定し、製品化へと導くためのポイントを解説します。
 具体的なベンチマーキング活動における競合ターゲット設定や効率的なベンチマーキングの進め方、研究開発組織としての推進法、また市場ニーズの調査方法や予測分析法を紹介します。また、分析結果をもとにロードマップへ展開するためのポイントを講義と演習を通して理解することができます。

セミナー講演内容

1.製造業におけるベンチマーキング活動
 1.1 現代における取り巻く環境の変化
 1.2 ベンチマーキング概要
 1.3 ベンチマーキング事例
 1.4 組織横断で進めるベンチマーク
 
2.ベンチマーキング活動の全体像
 2.1 活動の全体像
 2.2 ステージゲート法によるベンチマーキング活動ステップ
 2.3 ベンチマーキング対象の分類例1:アマゾフのマトリックス+α
 2.4 ベンチマーキング対象の分類例2:ファイブフォース
  a.既存同業者
  b.新規参入企業
  c.代替品
  d.売り手・買い手
 
3.狙うターゲット別ベンチマーキング法:既存事業
 3.1 既存事業向けベンチマーキング目的・ゴール
 3.2 ベンチマーキング計画
 3.3 ベンチマーキング項目事例
 3.4 ベンチマーキング結果分析
 3.5 競合ロードマップ予測
 
4.狙うターゲット別ベンチマーキング法:新規参入・新市場
 4.1 新規参入・新市場創出ベンチマーキング目的・ゴール
 4.2 ステップで粒度を変えて行うベンチマーキング目標
 4.3 ベンチマーキング項目事例:市場ニーズ調査
 4.4 ベンチマーキング項目事例:競合調査
 4.5 未来予測と課題設定
 
5.研究開発への展開
 5.1 ベンチマーキング結果の分析(2次情報・1次情報)
 5.2 自社が目指すありたい姿
 5.3 シンプル技術開発の概要
 5.4 継続的な研究開発テーマへつなげるポイント
 
6.ベンチマーキング演習
 ・ケーススタディによるグループワーク

 □質疑応答□