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【Live配信(リアルタイム配信)】 
ニューノーマルの市場機会をモノにする!
ニーズ主導型
イノベーション製品・サービス創出 ワークショップ

~変わる世界に潜在・顕在するニーズと自社技術との結合~

<価値づくり特集セミナー>

これからの世の中、イノベーティブな新製品・新サービスを創り出していくためには何が必要だろうか?
新しい生活様式=ニューノーマルで個人生活、経済活動が変わっていく中、どのようなニーズがあるのだろうか?
見出したニーズに自社の技術は結びつけられるのだろうか?


グループワークではカテゴライズを駆使したニーズ抽出のフレームワークを活用します。
受講者同士の意見交換を交えながら、これからの世の中のニーズを皆様であぶりだしていきませんか?

ニューノーマルに生まれた市場チャンスを掴みたい!とお考えの方にオススメのセミナーです。


得られる知識
・ニーズを起点にして、イノベーティブな新規製品・事業・サービスを創出する考え方と方法論
・新しい生活様式=ニューノーマルで顕在化したニーズは何か、さらに深化し加速していく生活スタイルとニーズをどのように把握し抽出するか。
・ニーズ起点での事業・製品開発の取り組みを、マネジメントを含む組織で共有する方法
・ニーズと新製品がもたらす「新しい生活体験」を絵にする、ワークショップのファシリテーション手法

受講対象
・新型コロナ禍で、企業活動や個人生活の変革が加速していく中で、様々な市場機会が生まれると認識し、それをぜひ取り込みたいと考えられている方
・研究開発・エンジニアの方だけでなく、経営、経営企画、研究開発企画、事業開発、事業企画、技術戦略、商品開発、市場・消費者調査、生活者研究などに関わられている方
・ニーズ起点でイノベーションの開発テーマを創出する「方法論」や、組織で再現できる「仕組み」に興味をお持ちの方。  

※ご注意※講師の所属企業と競合する企業・団体に所属する方のご受講はお断りすることがございます。
(例: 調査会社 戦略コンサルティングファーム デザイン会社 等)

 
日時 2020年12月2日(水)  13:00~17:00
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
  35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 )
   定価:本体32,000円+税3,200円
   会員:本体30,400円+税3,040円
 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
 ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
 ※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) 
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
  開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

 ※本セミナーの資料のPDF配布はありません。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURLが記されております。
  「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。

【Zoomを利用したワークショップ】
  ・本セミナーはZoomの会議機能を利用した、受講者様同士でのグループワークがございますため、
   マイク機能の装備と、PCやタブレットPCによるご参加を推奨いたします。(スマホだと画面が小さいため)
  ・ミュートのオン/オフ、チャット機能、画面共有などの簡単な操作が必要となる場合がございます。
   操作がご心配な方は、開始時刻より前に当社にて簡単なチュートリアルの場を設けますので、
   お申込み時、通信欄に「チュートリアル参加希望」とご記入ください。
   開催の1週間前を目安に担当より詳細をご連絡いたします。
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

セミナー講師

(株)インサイト  代表取締役 桶谷 功 氏
【専門】インサイト、戦略開発、ファシリテーション
大日本印刷を経て、J.ウォルター・トンプソン・ジャパン 戦略プランニング局 執行役員。ハーゲンダッツの高級アイスクリーム市場の創造に貢献。著書「インサイト」(ダイヤモンド社)で日本に初めてインサイト(消費者心理を起点にした戦略開発)の考え方を体系的に紹介。
インサイト社設立後は、様々な業種で事業開発・商品開発・サービス開発等のコンサルティング、B to B企業でのイノベーション開発や海外での戦略開発を行っている。近著に「戦略インサイト」。日本広告学会会員。グロービス経営大学院MBA講師。

セミナー趣旨

 新型コロナ禍で生まれた「新しい生活様式=ニューノーマル」。その中で、社会や人の新しいニーズが生まれたり、潜在していたニーズが一気に顕在化したりしています。今まで、潜在ニーズを探り出すのは難しいと思われていましたが、現在は顕在化、つまり見えるようになっているニーズも少なくありません。この中で、一過性ではなくアフターコロナでも続くと想定できる生活様式とニーズを見極められれば、そこに大きな市場機会が存在します。既存技術であっても、的確にニーズに応えることができれば、イノベーションを起こすことができます。イノベーションとは単なる技術革新ではなく、まさに社会や人の行動に変革をもたらすものであり、そこには「矛盾」や「葛藤」が存在し、それを捉えることが一つの方法論ともいえます。
 本講座では、新しい生活様式=ニューノーマルと、それにともなうどのような社会・人のニーズが顕在化したかを俯瞰した上で、さらにどのようなニーズに進化していくか、社会や人の気持ちにどのような「矛盾」や「葛藤」が生まれるのかを掘り下げていきます。
そして、自社技術を今までの事業・製品や用途にとらわれず、新しく見出したニーズに応えることができないか、社会や人の気持ちの「矛盾」や「葛藤」を解消する事業や製品に結びつけられないか考察を深めていきます。
 また、オンラインでのワークショップにも取り組んでいただき、自社技術を活用・転用することで、人々の生活に何をもたらすのか、モノを超えたサービスや体験(UX)としてどのようなものを提供するか、明らかにしていきます。

セミナー講演内容

1.ニーズ起点での事業・製品開発(講義と事例)
 1.1 ニーズ起点の事業・製品開発事例
   ・コロナ以前とコロナ以降
 1.2 ニーズ・欲求の分類
   ・人の根源的なニーズ・欲求:Human truth /製品カテゴリーへの欲求:Category truth
   ・理性的:Functional needs/情緒的:Emotional needs/感覚(五感)的:Sensory needs
 1.3 ニーズの掘り下げ方:社会や人の「矛盾」や「葛藤」
   ・Conflict(矛盾)/Friction(葛藤)/Trade-off(相反)
 1.4 ニーズから事業・製品への開発プロセス
   ・ニーズ探索の3領域
       →Target:人 /Situation:生活シーン /Purpose:使用目的 が起点
   ・ニーズ・欲求の間にある「矛盾」の発見・抽出
       ・自社技術が活用できる「解決策」の創出
   ・解決策を実現する技術・仕組み・ビジネスモデルの構築
   ・プロトタイピング/ストーリーボーディングと検証
 1.5 ニーズから事業・製品開発への構造・フレームワーク

2.「新しい生活様式=ニューノーマル」でのニーズをとらえる(演習:グループワーク)
 2.1 新しい生活様式で顕在化したニーズを抽出する
   ・個人生活:安全・安心/健康・運動・メンタル/リモートサービス・非接触/ITリテラシー・・・
    →買物行動/社会活動(オンライン飲み)/コンテンツ消費/教育/家族エンタメ/職住融合・・・
   ・経済活動:働き方改革/非対面/安定調達・分散化/社会的価値(SDGs・CSV)・・・
    →リモートワーク/オフィス/顧客接点・営業・店舗・配送/事務処理・・・
 2.2 既存カテゴリーにおけるニーズの深化・加速はどう起きるか
   ・ニーズを埋めている現在の製品・サービスの不満(ペインポイント)は何か
    →SkypeからZoom、Teamsへ。マスクから冷感マスクへ。
   ・誰の/どんな生活シーンの/何のための・・様々な状況を、実感をもってシミュレーション
    →心の「葛藤」や欲求の「矛盾」を探る
 2.3 既存の自社技術で対応できるニーズはあるか
   ・衛生用品、非接触系のサービス、タッチパネル、音声認識、画像センサー、VR・AR、、、
   ・オープンイノベーションの可能性
 2.4 解決策の創出
   ・モノ・サービスのプロトタイピング(ペーパープロト)
   ・どのような生活、どのような体験をもたらすか、ストーリーボーディング
   ・解決策を実現する技術・仕組み・ビジネスモデルの構築
 2.5 各グループからの発表・投票(相互評価)・意見交換

※記載してあるすべてのキーワードについて、グループワークの実施があるわけではありません。
 ニーズ抽出の取り掛かり事例としての記載となっております。


3.組織での取り組み方
 3.1 意思決定者(トップマネジメント)とのすり合わせ
   ・目的/アウトプットイメージ/イノベーションレベル等、目標設定の共有が必須
 3.2 関与(インボルブメント)を高めるメリット
 3.3 部門横断的な「創発的な取り組み」
   ・矛盾イノベーション・ワークショップ
 
4.Q&A、および感想・気付きの共有