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《顧客満足度を高め、企業価値を向上させる》
B to B企業の事業活性化の為のブランド化戦略とその仕掛け

継続的に黒字を出し続けるために必須のB to B 企業のブランド化戦略とは
<価値づくり特集セミナー>

このセミナーは、【会場での受講】の他に、【Live配信】または【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】
3つのパターンのいずれかでのご受講が可能です。
 迅速な課題解決や特許出願と共に"新商品"を生み出す「課題共有化システム」、コンサルタント営業の"質"を高め成果を出すための「グレードチャート」など、講師の独自開発ツールを使用したB to B 企業のブランド価値向上法を紹介します。
日時 【会場受講】 2020年10月28日(水)  13:00~16:30
【Live配信】 2020年10月28日(水)  13:00~16:30
【WEBアーカイブ受講】 2020年11月9日(月)  ~20日(金)の期間配信予定 ※配信開始時に別途メールで連絡
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
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【Live配信】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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【WEBアーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( S&T会員受講料 41,800円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税4,000円
会員:本体38,000円+税3,800円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )
 定価:本体32,000円+税3,200円 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※「2名同時申込で1名無料キャンペーン」以外の割引との併用はできません。
配布資料・会場受講:製本テキスト
・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
  ※開催日の4~5日前に発送します。
   開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

  ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
   開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

・Webアーカイブ受講:製本テキスト(セミナー開催日を目安に発送)
備考※資料付、会場受講のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識◇BtoBブランド活動の考え方や取り組み方
◇コンサル営業のためのグレードチャートの考えと使い方
◇課題共有化システムを使った、効果的な課題解決やテーマ発掘
対象B to B 企業の研究・技術者、事業部(企画部)、知的財産部、営業、経営者 等
【Live配信対応セミナー】【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面で【会場受講】または【Live配信】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択ください。
 ※【Live配信】【WEBセミナー】の申込受付締切も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【Live配信セミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
  ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、リアルタイムでお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴いただきます。
 ・開催当日、S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は事前に印刷・郵送いたしますので、なるべくお早めにお申込みください。
  ※お申込みが開催日直前の場合、資料が後日届く可能性がありますのでご了承ください。

 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
  ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
  ※お申込みが配信開始直前の場合、資料が配信期間中に届く可能性がありますのでご了承ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【Live配信セミナー】または【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
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    【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。

   ≫ 視聴テスト【ストリーミング(HLS)】  ≫ 視聴環境

セミナー講師

八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門) 八角 克夫 氏 【講師詳細】

セミナー趣旨

 一般に、素材などを扱うB to B 業界では、品質や機能または価格や納期などの合理的な理由による意思決定を重視する場合が多く、B to C 業界で行われているような、メディア媒体を利用したブランド活動はそれほど多く行われていない。しかしながら、企業のブランド化の重要性は、必ずしもB to C 企業に限るものではない。絶えず良い品質・機能の商品を創出し続けることは企業の使命であるが、同時に対応する人材の質やサービスの高さが顧客満足度を上げて企業のブランド価値を高め、結果的に企業価値を向上する重要な要素となっている。
 このセミナーでは、あるB to B 素材メーカーにおける事業活性化のための取り組み事例をもとに、継続的に黒字を出し続けるために必須のB to B 企業のブランド化戦略を紹介する。セミナー前半では、現状を把握し自社のあるべき姿を明確にするための顧客アンケートに基づく解析と、社内外の技術者や営業担当者における組織の活性化や意識改革のための各種取り組み事例を詳しく取り上げる。さらに、後半では当該戦略活動をより効果的に進めるために独自に開発したツール(1)迅速な課題解決や特許出願と共に"新商品"を生み出す「課題共有化システム」、(2)コンサルタント営業の"質"を高め成果を出すための「グレードチャート」を紹介する。

セミナー講演内容

1. はじめに
 「なぜ、ブランド化が必要なのか」

2. 《事例から読み解く》 化学素材事業のブランド活動
 2.1 現状の理解と課題の抽出
 2.2 事業形態の把握
 2.3 他社の先行事例からのヒント

3.事業戦略とブランド戦略
 3.1 事業戦略との整合調整
 3.2 ブランド戦略活動の体制づくり(国際ブランド戦略活動へ)
 3.3 ブランド戦略活動マスタープラン
  Phase I. ブランドの現状把握(顧客アンケート)
   I. 顧客アンケート内容
   II. アンケート実施と結果、その解析
   III. ブレーンストーミングによる解決策
  Phase II. ブランドのあるべき姿の明確化
   I. ビジョンとあるべき姿
   II. 活動項目の設定
  Phase III. ブランド浸透ツールの開発と浸透プログラムの実施
   I. 活動部会の結成
   II. PDCA活動とキーマン
   III. 知財活動とその成果
 3.4 アンケートによる結果と事業成果

4.ブランド戦略活動から生まれる成果
 4.1 知財戦略会議の常設と実行
 4.2 内外関連企業の知財教育
 4.3 営業のための知財教育

5.ブランド戦略活動を支える独自ツールの開発
 5.1. 特許出願と共に"新商品"を生み出す「課題共有化システム」
  【事例1】 迅速な課題解決と製品開発
  【事例2】 技術の転用
 5.2. コンサルタント営業の"質"を高める「グレードチャート」
    【事例1】 事例紹介
    【事例2】 使用方法

6.おわりに
 「皆様へのメッセージ」 

 □質疑・応答□