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【アーカイブ受講対応】
「新しい価値」を生み出すアイデア創出法と
評価法・開発テーマへの落とし込み

~ターゲットの設定、情報収集・整理のコツ、シーズとニーズを捉えたアイデア発想法、開発推進法など~

<価値づくり特集セミナー>

< お知らせ(2020/6/10 更新)>
本セミナーは【会場受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:講演録画)】でのご受講が可能になりました。

※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。
本セミナーでは、アイデアの発想法・評価法・アイデアを形にする手法の要点とコツをワークを通して習得していただけます。
さらに、企画のまとめ方・アイデアの伝え方、開発ステップにつなげる手法などについても詳しく解説します。
日時 【会場受講】 2020年9月14日(月)  10:30~16:30
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 2020年9月25日(金)  ごろ配信開始予定(視聴可能期間:約10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
【WEBセミナー(アーカイブ)受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
備考※資料・昼食付(会場受講のみ)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・アイデア発想を促す情報収集のコツ
・「技術シーズ」と「市場ニーズ」をとらえたアイデア発想法
・商品アイデアを省リソースで「形」にする方法
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申し込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷物を郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  動画視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
     ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
      なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
      【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 
   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

セミナー講師

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
【講師詳細】

セミナー趣旨

 商品開発部署やR&D部署の開発者が、既存事業・商品の開発を行いながら、新しい価値を生み出す商品につながるアイデアを無理なく発想する方法を解説します。
 特に難易度が高い「ターゲットの設定」やターゲットが期待する新しい価値、すなわち「コア技術」と「市場ニーズ」から商品を定義するために行う、一連の開発テーマ設定フローについて、講義とワークを通して習得することができます。
 また、アイデアを省リソースで「形」にする方法、その後の開発ステップにつなげるための社内りん議を通すコツ、商品化を目的とした開発推進法などについて、事例を用いて解説します。

セミナー講演内容

1.技術者によるアイデア発想が期待される理由
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題
 1.3 イノベーションを起こす技術
 1.4 ゼロベースで新規事業・新商品を創出するためのポイント
 1.5 技術開発の全体フロー
 
2.新規事業・新商品のためのアイデアとは
 2.1 アイデアの基本
 2.2 期待されるアイデアの条件整理
 2.3 技術シーズを整理する
 2.4 市場ニーズを調査・分析する
 2.5 ゴールを仮設定する
 
3.アイデア発想のタネ収集
 3.1 情報収集の習慣化の取り組み
 3.2 狙うターゲット別の情報収集法
 3.3 情報のデータベース整理法
 3.4 入手情報の共有
 
4.商品開発テーマのアイデア発想法
 4.1 アイデア創出の基本
 4.2 発散と収束
 4.3 ブレインストーミング
 4.4 マインドマップ
 4.5 オズボーンのチェックリスト
 4.6 アイデア創出における工夫
  【グループワーク】アイデア創出
 
5.商品開発テーマのアイデア評価法
 5.1 アイデア収束の原則
 5.2 主観と客観による組み合わせ評価
 5.3 KJ 法
 5.4 マトリクス法
 5.5 ストーリーで描くアイデアのまとめ方
  【グループワーク】アイデア評価
 
6.アイデアの「見える化」、開発推進法
 6.1 シンプルに「アイデア」を伝える方法
 6.2 A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の基本構成
 6.3 省リソース型プロトタイピングによる価値提案
 6.4 りん議が通る企画のまとめ方、提案のコツ
 6.5 次のステージにつなぐ開発推進のポイント
  【グループワーク】アイデア見える化

 □質疑応答・名刺交換□