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実習付き 技術ポートフォリオ作成のコツ

実習時間は約2時間を予定!じっくり挑んで技術体系・技術ポートフォリオの作成方法を身に付ける

<価値づくり特集セミナー>

技術ポートフォリオとは何か?という基礎的な解説から実際に技術ポートフォリオ作成する実習まで!
技術体系と技術ポートフォリオ作成の要点を学ぶことができます
日時 2020年9月11日(金)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5階 第1講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・技術体系構築の考え方、ポイント
・技術ポートフォリオの概要と作成方法
・様々な技術のポートフォリオ分析、有望性の見極め方

セミナー講師

浅井技術経営オフィス 代表 浅井 政美 氏
【講師情報】

セミナー趣旨

 昨今、アベノミクスによる経済状況の持ち直し、将来の見通しの不確実性の減少、企業の投資意欲の増大などの傾向が見えることから、より一層の成長戦略の実現が待望されている。

 最近の円安傾向、原油価格の下落、株式市場の不安定化によって、市場は不確定な要素が増加している。世界を見てみると、中国の景気減速、米国の保護貿易、ロシアなど資源国の景気低迷など様々な不確定要素がみられる。

 これらを踏まえて、企業にとって、財務体質の強化、コスト経営など経費・原価の低減、さらに各企業の経営課題の解決、成長戦略の実施が急務となっている。成長戦略については、企業の収益性の確保、売り上げの増大等の目標は明確にできるが、その実施計画を提示できるまでに至っていない。

 成長戦略では、企業の収益性の確保、売り上げの増大等の目標を達成するために、研究開発の多角的な成果が、期待されている。特に、長期的な研究開発における費用と収益予測の確実性が求められる。よって、中期・長期の技術戦略策定が重要とされ、中期・長期の目標設定、中期・長期の技術計画の策定及び実施、それらにかかわる研究開発投資、技術ポートフォリオ、技術ロードマップが主要な要素となる。

 本講演では、経営目標を達成するため、有望な技術を選択するための技術ポートフォリオの概要を説明し、演習を通して技術体系の作成および技術ポートフォリオの作成方法を取得する。その結果、有望な技術の選択により、技術出身及び文科系出身の経営層にとって、技術経営という視点で、将来の経営目標が達成できる。

セミナー講演内容

1.研究開発とは
 1.1 課題認識と貢献の構造
 1.2 研究開発費の位置付け
 1.3 研究開発の評価
 1.4 フェーズ管理
 1.5 研究開発プロセスと研究開発フェーズとの関係
 1.6 一般的な生産性指標
 1.7 研究開発プロセスと結果
 1.8 研究開発プロセスの改善
 1.9 技術体系と技術マネジメント

2.バリューチェーンと収益
 2.1 バリューチェーンと収益の考え方
 2.2 バリューチェーン毎の収益と費用の考え方

3.研究開発テーマと研究開発プロジェクト
 3.1 研究開発テーマとは
 3.2 研究開発テーマ企画書
 3.3 研究開発プロジェクトとは

4.「ポートフォリオ分析」
 4.1 技術体系
   ✓技術体系構築の考え方、構築のキーポイント、事例、技術体系構築の計画の立て方と実施方法
 4.2 技術ポートフォリオ
   ✓技術ポートフォリオのポイント、技術ポートフォリオ作成の計画立案と実施方法
 4.3 技術ポートフォリオの分析
   ✓技術のポートフォリオ分析・有望性の見極め方とその事例を概説する
   ✓技術畑出身常務が納得する評価手法とデータの導き方
 4.4 技術体系をベースにした技術ポートフォリオ分析
 4.5 技術ポートフォリオの課題/限界
 
<演習>
5.技術体系と技術ポートフォリオ作成の演習 
  受講者に提供する資料により、技術体系及び技術ポートフォリオを作成する。

 ステップ1:商品・サービス・ソフトウエアなどに搭載されている技術を書き出す
 ステップ2:その技術を基に、技術体系を作成する
 ステップ3:各技術について、差別化技術・基盤技術の評価を行う
 ステップ4:各技術について、技術水準の評価を行う
 ステップ5:ステップ3とステップ4の技術の評価をもとに技術ポートフォリオを作成する

□ 質疑応答 □