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「新しい価値」を生み出すアイデア創出法と
評価法・開発テーマへの落とし込み

~ターゲットの設定、情報収集・整理のコツ、シーズとニーズを捉えたアイデア発想法、開発推進法など~

<価値づくり特集セミナー>

本セミナーでは、アイデアの発想法・評価法・アイデアを形にする手法の要点とコツをワークを通して習得していただけます。
さらに、企画のまとめ方・アイデアの伝え方、開発ステップにつなげる手法などについても詳しく解説します。
日時 2020年3月24日(火)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
 
【セミナー受講特典 コンサルティング割引(講師より)】
 本セミナーを受講し、名刺交換させて頂いた方への特典サービスとして、特別価格:5万円(通常価格:30万円)でコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談や戦略に関する相談、新規事業・商品開発に関わる相談をお受けします。
 技術コンサルティングに興味はあるが、どのようなものか良くわからず連絡しづらい、正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会をご利用ください。必ず現状の困りごと・悩みが解決できるはずです。
<依頼条件>
・1回のみ(所要時間:120分)
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:5万円(税別、交通費は別途頂戴します。)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・アイデア発想を促す情報収集のコツ
・「技術シーズ」と「市場ニーズ」をとらえたアイデア発想法
・商品アイデアを省リソースで「形」にする方法

セミナー講師

株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役/技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
【講師詳細】

セミナー趣旨

 商品開発部署やR&D部署の開発者が、既存事業・商品の開発を行いながら、新しい価値を生み出す商品につながるアイデアを無理なく発想する方法を解説します。
 特に難易度が高い「ターゲットの設定」やターゲットが期待する新しい価値、すなわち「コア技術」と「市場ニーズ」から商品を定義するために行う、一連の開発テーマ設定フローについて、講義とワークを通して習得することができます。
 また、アイデアを省リソースで「形」にする方法、その後の開発ステップにつなげるための社内りん議を通すコツ、商品化を目的とした開発推進法などについて、事例を用いて解説します。

セミナー講演内容

1.技術者によるアイデア発想が期待される理由
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題
 1.3 イノベーションを起こす技術
 1.4 ゼロベースで新規事業・新商品を創出するためのポイント
 1.5 技術開発の全体フロー
 
2.新規事業・新商品のためのアイデアとは
 2.1 アイデアの基本
 2.2 期待されるアイデアの条件整理
 2.3 技術シーズを整理する
 2.4 市場ニーズを調査・分析する
 2.5 ゴールを仮設定する
 
3.アイデア発想のタネ収集
 3.1 情報収集の習慣化の取り組み
 3.2 狙うターゲット別の情報収集法
 3.3 情報のデータベース整理法
 3.4 入手情報の共有
 
4.商品開発テーマのアイデア発想法
 4.1 アイデア創出の基本
 4.2 発散と収束
 4.3 ブレインストーミング
 4.4 マインドマップ
 4.5 オズボーンのチェックリスト
 4.6 アイデア創出における工夫
  【グループワーク】アイデア創出
 
5.商品開発テーマのアイデア評価法
 5.1 アイデア収束の原則
 5.2 主観と客観による組み合わせ評価
 5.3 KJ 法
 5.4 マトリクス法
 5.5 ストーリーで描くアイデアのまとめ方
  【グループワーク】アイデア評価
 
6.アイデアの「見える化」、開発推進法
 6.1 シンプルに「アイデア」を伝える方法
 6.2 A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の基本構成
 6.3 省リソース型プロトタイピングによる価値提案
 6.4 りん議が通る企画のまとめ方、提案のコツ
 6.5 次のステージにつなぐ開発推進のポイント
  【グループワーク】アイデア見える化

 □質疑応答・名刺交換□