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<不確実性・不連続に対応する>
研究開発部門が行うロードマップ作成の基本、
そのプロセスと活用方法

~ロードマップの誤解を解きイノベーションを実現する実践~
■技術ロードマップと新規事業を志向する経営側のビジネスプランとの紐付け■
■ロードマップを通じた研究開発のマネジメント実践の勘所■
■技術ロードマップの事業ロードマップへのつなげ方■
<価値づくり特集セミナー>

技術者、研究開発者にわかりやすくそのコンセプト立案から企業内における経営的意味や活用方法を解説

将来の不確実性・不連続に対応するために必要な技術の機能軸への置き換え、市場ニーズを技術ロードマップに置き換える具体論を明示

経営側が期待している経営/事業戦略と技術の関連づけをする統合ロードマップの基本と実践を市場ニーズと技術シーズを結び付けて、研究開発テーマ・新規事業テーマの未来を可視化する
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年1月31日(金)  10:30~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  4F 405会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識取得できるポイントは技術ロードマップと新規事業を志向する経営者のビジネスプランとの紐付けを行い、研究開発のマネジメント実践の勘所が理解できることにあります。また技術ロードマップが事業ロードマップとつながらない場合には、その理由がわかり、対策が打てることです。

セミナー講師

(株)テクノ・インテグレーション 代表取締役 工学博士 出川 通 氏
【講師情報】

セミナー趣旨

 ロードマップの必要性は技術者、経営者にとってますます高まっています。技術者、研究開発者でもわかりやすく、そのコンセプト立案からはじまり企業内における経営的意味や活用方法を明確にします。その中で未来の可能性を見ていくための必要な技術を機能軸に置き換えたり、市場ニーズを技術ロードマップに置き換えたりする具体論を示します。また経営側が期待している経営/事業戦略と技術の関連づけをする統合ロードマップの基本と実践手法を学び演習も行います。またよくあるロードマップの誤解を解きイノベーションを実現する実践的なポイントについても触れていきます。

セミナー講演内容

はじめに:自己紹介と研究開発の転換点

1.ロードマップと実践MOTの基礎と経営上の意味

 1.1 ロードマップと経営マネジメントの立場
 1.2 ロードマップ創りに役立つ4つのステージ
 1.3 最新の新事業展開方法(実践MOT)の考え方とキーワード

2.技術ロードマップ策定と研究開発テーマの事業構想プロセス
 2.1 時間軸で考えることで、未来の共通認識が起こる
 2.2 技術コアからの事業・商品構想とは
 2.3 ロードマップ策定の一般プロセスと事例

3.事業戦略と技術ロードマップの融合と統合化
 3.1 企業経営におけるロードマップと戦略
 3.2 統合ロードマップの作業プロセス概要
 3.3 新規事業と統合ロードマップの作成プロセス
 3.4 MOTマーケティングによるロードマップの検証作業(概要)

4.公表されている各種ロードマップ事例
 4.1 国レベルのロードマップ
 4.2 業界、企業レベルのロードマップ
 4.3 ロードマップの統合事例と課題

5.実践的活用を目指した統合型技術ロードマップ作成演習
 5.1 市場からのロードマップ作成事例とマニュアル
 5.2 日経BP版「テクノロジー・ロードマップ(TRM」」から

おわりに.ロードマップの誤解を解きイノベーションを実現するには

 
□質疑応答□