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新事業、新商品開発を創出する戦略策定と具体的方法

~ビジョンを実現するアイデア創出とマネジメント~
<価値づくり特集セミナー>

技術者でも当然のように知らねばならない「新規事業の立ち上げ方法」「新商品の開発方法」
経験豊富なコンサルタントが新事業、新商品開発のアイデア創出から戦略策定に至るまで演習も交えながら解説
日時 2019年12月18日(水)  10:30~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F  D会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・事業創出スキル
・アイデアの創出と整理
・戦略策定スキル
・仮説構築スキル
・様々なテクニック、方法
対象・経営層
・マネジメント層
・リーダー
・プロジェクトマネジャー、リーダー
・実動としてアイデアを出しプロジェクトを実行する人
・新事業、新商品開発、企画等に携わる人
【受講に際しての注意事項】
大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けて
いる等)の方のご参加はお断り申し上げます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 社会の変化は加速しており、様々な価値は時間と共に移り変わっている。従って、現在の基盤事業、中核商品でこの先も成長することはもちろん、現状を維持することすら容易ではない。5年後、10年後を見据えれば、絶えず次の種、すなわち、新事業、新商品を生み出していかなければ生き残ることすら難しい。
 次代の基盤事業、中核商品を生み出し続けるためには、未来を予想して、事業戦略、開発戦略を策定していく必要がある。未来戦略の策定には、ビジョンをスタートとして、マーケットを予想して情報を整理統合し、コア技術も活用しながら、アイデアを湧き出させて様々なテクニックを駆使し、全社一丸のプロジェクトとして具現化していく必要がある。
 本講演では、複数企業での戦略策定から具現化までの実経験、様々なケース、規模、目的に合わせた戦略コンサルティングによる知見をもとにした、実践に即した新事業、新商品開発のアイデア創出から戦略策定に至るまで、未来戦略プロセス全体について演習も交えながら解説する。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 新事業とは
 1.2 Value
 1.3 イノベーションとは
 1.4 イノベーションで新事業を産むためには

2.新事業創出の基盤
 2.1 イノベーションのトリガー
 2.2 戦略・マーケティング・計画・・・
 2.3 ビジョンと戦略
 2.4 魔の川・死の谷・ダーウィンの海
 2.5 三位一体
 2.6 拡張経営資源
 2.7 成功の因子
 2.8 新事業・新商品の中核要素
 2.9 4つの基本力
 2.10 企業の技術力ポテンシャル要素

3.新事業創出のツールと考え方
 3.1 4つの質問
 3.2 セグメンテーション
 3.3 ターゲッティング
 3.4 シーズ型
 3.5 ニーズ型
 3.6 シーズか、ニーズか
 3.7 「コト」思考
 3.8 行動発想市場
 3.9 強み優先か、弱み優先か
 3.10 強みとは何か
 3.11 ポジショニング
 3.12 情報とリソースの棚卸し
 3.13 MFT(TFM)法
 3.14 展開・拡張の基本
 3.15 事業展開のパターン
 3.16 強み伝い
 3.17 シンデレラを見つける
 3.18 売れる要素とは

4.戦略と計画、マーケティング
 4.1 なぜ戦略か、戦略とは何か
 4.2 戦略思考
 4.3 戦略策定の基本プロセス
 4.4 戦略の管理とバランス
 4.5 二つの戦略の条件
 4.6 戦略のポイント
 4.7 戦略の5C
 4.8 ドメイン思考
 4.9 戦略の4基準
 4.10 戦略策定項目
 4.11 戦略のチェックポイント
 4.12 戦略オプション
 4.13 様々な基本戦略
 4.14 ランチェスター戦略
 4.15 ニッチ&マス
 4.16 計画とは
 4.17 事業計画の3要素
 4.18 目標の6領域
 4.19 行動へのプロセス
 4.20 リスクマネジメント
 4.21 4つのリスク+1
 4.22 リスク分析
 4.23 ナイトの不確実性
 4.24 二つの課題設定
 4.25 基本マーケット戦略
 4.26 マーケット予想
 4.27 シェアの法則
 4.28 ペルソナ
 4.29 ロードマップ
 4.30 コスト管理

5.事業アイデア創出
 5.1 思い付きとアイデア
 5.2 アイデア生産の5ステップ
 5.3 情報収集の考え方
 5.4 様々なアイデア発想法
 5.5 ブレストのポイント
 5.6 逆走型思考
 5.7 イメージ思考
 5.8 情報・思考の階層
 5.9 アイデアの評価
 5.10 具体的現実化

6.仮説と検証
 6.1 仮説が必要な理由
 6.2 仮説→課題設定
 6.3 仮説の考え方
 6.4 仮説の精度と確度
 6.5 仮説の精度を決めるもの
 6.6 情報の条件
 6.7 多面視点
 6.8 逆説的思考
 6.9 未来予想

7.様々なテクニック、方法
 7.1 SWOTの限界
 7.2 5フォース分析のポイント
 7.3 4P分析
 7.4 GEマトリクス
 7.5 PEST分析
 7.6 ステークホルダーマップ
 7.7 事業化判断シート
 7.8 ビジネスモデルキャンパス
 7.9 二つのKey分析
 7.10 技術v.s.市場マトリクス
 7.11 PPM分析
 7.12 ロジックツリーのポイント
 7.13 概算力

8.注意点、ポイント
 8.1 あれも、これも?
 8.2 「新しい」の落とし穴
 8.3 2種類の事実
 8.4 情報の構成
 8.5 情報で重要なこと
 8.6 オンリーワンとナンバーワン
 8.7 イノベーションを生む発想と行動
 8.8 クローズの設定
 8.9 横串

9.まとめ

10.質疑