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“超省リソース”で新商品を生み出す
開発テーマ設定法と技術開発の進め方

~演習・ワークを交えて学ぶ、超省リソース開発の基本と手法・コツ~
<価値づくり特集セミナー>

リソースが確保できず、技術開発テーマの企画や市場探索などが思うように進まない…。
既存事業と並行して短期間で新事業・商品のテーマ構想を求められている…。

上記のような課題を抱えている方に、特におすすめのセミナーです。
“超省リソース”でテーマ設定・技術開発を進めるための基本と具体的な手法・コツを習得していただけます。
日時 2019年10月11日(金)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
講師 株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役 技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
専門:技術戦略
【講師詳細はこちら】
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
 
【セミナー受講特典 初回無料コンサルティング(講師より)】
 本セミナーを受講し、名刺交換させて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で無料コンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談や戦略に関する相談、新規事業・商品開発に関わる相談をお受けします。
 技術コンサルティングに興味はあるが、どのようなものか良くわからず連絡しづらい、正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会をご利用ください。必ず現状の困りごと・悩みが解決できるはずです。
<依頼条件>
・初回1回のみ(所要時間:90分)
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:無料(交通費は別途、頂戴します。)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象①企画・マーケティング人材が不足しているため、開発組織が技術開発テーマの企画や市場探索をする必要があるが、リソースが確保できず思うように進まないと頭を抱えている開発組織の幹部・開発リーダー・担当者・経営者
②既存事業の開発を進めながら短期間で新規事業・新商品テーマ構想を求められている開発リーダー・担当者、開発組織の幹部
③事業に貢献する技術開発テーマの企画が切望されているが、短期および中長期的な技術開発の方針が定義できない、どのように決めたらよいのかお悩み開発組織の幹部・開発リーダー・担当者・経営者

セミナー趣旨

 昨今のプロダクトライフサイクルの短期化により、画期的で利益を生み出す商品や技術開発を今まで以上に早く立ち上げることが望まれています。また、「これを開発すれば必ず売れる商品へと成長させられる」と、市場ニーズを明確に捉えることが非常に難しい時代でもあります。ゆえに、事業・商品企画組織やR&D 組織自らが少人数・早期・低コストを徹底した省リソースによる技術開発を進め、商品につなげる努力を行うことが重要です。
 本セミナーでは、既存事業・商品の開発を行いながらも、超省リソースで新しい価値を生み出すための開発テーマの設定法、および実際に技術開発を進めるコツを紹介します。また、超省リソースかつ低リスクで技術開発を進めるためにファースト・イノベーテックが生み出した「シンプル技術戦略」による目標設定とその活用方法を紹介します。また、開発テーマ設定とシンプル技術戦略作成の一連の流れについて、グループワークを通して体験できます。

セミナー講演内容

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題と目指す姿
 1.3 現代における省リソース開発の重要性
 1.4 新規事業・新商品のための技術開発フロー

2.徹底した超省リソース開発の基本
 2.1 既存事業と新規事業の開発を並行して行うために
 2.2 既存事業と新規事業で開発スタイルを変える
 2.3 最重要項目のみを行う省リソース開発の基本
 2.4 省リソース開発を早く軌道に乗せるためのツール
 2.5 省リソース開発のための技術戦略3原則

3.超省リソース技術開発を推進する「シンプル技術戦略」
 3.1 省リソース開発に必要な3つの重要スキル
 3.2 3つの重要スキルを開発組織が獲得するための施策
 3.3 省リソースによる2ステップ開発テーマ設定法
 3.4 ステップ1:A4一枚による企画書
 3.5 ステップ2:シンプル技術戦略
 
4.2ステップで進める開発テーマ設定フロー
 4.1 スタートが肝心 大目標の定義
 4.2 ステップ1:A4一枚による企画書作成
  ・市場ニーズ調査
  ・技術シーズの棚卸し
  ・開発テーマ評価
  ・開発テーマの効果を伝えるストーリー表現法
   【演習・ワーク】アイディア抽出から選定、基本方針作成
 4.3 ステップ2:シンプル技術戦略
  ・中長期目標:エコシステム想定
  ・短期目標:ビジネスモデル想定
 4.4 省リソースによるロードマップ作成方法
  ・省リソース開発の鉄則
   ① 優先順位の決定
   ② QCD 設定のコツ
   ③ リスクヘッジの考え方
   【演習&ワーク】「シンプル技術戦略」作成
 
5.超省リソース開発による技術開発事例
 
6.超省リソース開発を推進するための技術開発、組織育成の進め方
 6.1 省リソース開発を進める上で発生しやすいリスク・課題 
 6.2 省リソース開発の推進ポイント
 6.3 ゼロから始める市場探索・ファン獲得事例
 6.4 省リソース開発組織・人材の継続的育成法
   【演習&ワーク】「市場探索+ファン育成型開発」計画

 □質疑応答・名刺交換□