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<研究開発・技術部門が仕掛ける事業・成長戦略>
エコシステム&アライアンス・M&A戦略の
構想・策定のポイント

~異業種やスタートアップとの連携により、
 事業レバレッジを行い圧倒的な競争力を得る~

■エンジニアだからこそ構想・実行できる戦略・ビジネスモデル■
■事業環境変化の把握し、社内外のリソース活用■
■アライアンス・M&A、エコシステムの成功の秘訣■

<価値づくり特集セミナー>

エンジニアも開発だけしていればよい時代が終わり、財務的成果の貢献が求められている

エコシステム、アライアンスとは何か、

自社の強みを活かした具体的な戦略・ビジネスモデルの構想・実行を

自社でまかなえないものをどうのようにして外部から調達するのか
日時 2019年8月26日(月)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より※経営コンサル会社、投資ファンドの参加不可
対象・グローバル競争での競争戦略、成長戦略が必要な生産財メーカー
・事業企画、設計開発、新規事業開発、研究開発、知財部門などのご担当者
・製品・事業の企画・実行を期待されているエンジニア
・スタートアップとの連携に関心のある方

セミナー講師

東京大学協創プラットフォーム開発(株) パートナー
 ※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学法人東京大学が2016年に出資・設立したベンチャーキャピタル

<略歴>
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年    戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年3月 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年4月~2019年3月 東京大学協創プラットフォーム株式会社 事業開発第二部 部長
2019年4月~現在 東京大学協創プラットフォーム株式会社 パートナー

<おもな専門分野・研究分野>
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行
・エンジニア向けビジネス教育、イノベーター育成
・工学分野における研究開発型スタートアップ支援、投資
 

セミナー趣旨

・AIやIoTといった新技術の登場やグローバル競争の激化により、製造業を取り巻く事業環境変化はますます厳しさを増しています。しかし、厳しく先の読めない事業環境変化の中であっても財務的成果を出し続けることが企業には求められています。エンジニアも開発だけしていてよい時代は終わり、そこへの貢献が強く求められてきます。

・事業環境変化を把握しつつも、行動しながら考え、社内・社外のリソースを活用していくダイナミックさが必要となっています。

・「エコシステム」や「オープン・イノベーション」というキーワードを頻繁に聞くようになっていますが、具体的にどのようにすれば自社の強みを活かした戦略・ビジネスモデルは構想・実行できるでしょうか。

・実際には相手先まかせであったり、社内の体制・スキル人材の不足などの理由から、成功確率が極めて低いのが実際でしょう。

・当セミナーでは、18年以上の大企業向け新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと工学系スタートアップ支援・投資の最前線の経験をもとに、アライアンス・M&Aやエコシステムを活用した戦略発想・策定の成功のポイントを具体的に理解していただくことを目的とします。

・直近トレンドとなっている、事業会社とスタートアップ企業(ベンチャー企業)との連携のポイントについてもご紹介します。

セミナー講演内容

1.生産財メーカーの戦略構想の基本
 ・高収益の生産材メーカーの事例からポイントを学ぶ
 ・エンジニアがビジネス知識としてまず押さえるマーケティングのポイント
 ・製品アーキテクチャとビジネスモデルを一緒に考える
 ・オープン&クローズ戦略の2つの切り口 
   ‐製品アーキテクチャからみたオープン&クローズ
   ‐エンジニアリングチェーンからみたオープン&クローズ

2.エコシステム戦略とは
 ・エコシステム戦略とは ~自社を軸にしたビジネス生態系をしかける~
 ・エコシステム構築のための3つのポイント
 ・エコシステムの成功事例・失敗事例 ~アマゾン、ミシュラン、アーム など~
 ・エコシステムレベルの競争戦略とは

3.エコシステム戦略の策定の流れ
 ・ステップ1.戦略検討の範囲の選択
 ・ステップ2.戦略仮説想定
 ・ステップ3.事業環境分析
 ・ステップ4.全体アーキテクチャ設計とビジネスモデル構想
 ・ステップ5.市場・技術・事業のロードマップの想定
 ・ステップ6.個別戦略の検討、実行計画の立案

4.アライアンス・M&Aとは
 ・アライアンスとM&Aとの違い
 ・アライアンス・M&Aの体系 ~資本提携、業務提携~
 ・アライアンス・M&A戦略発想のための様々な切り口
 ・アライアンス・M&Aの成功のポイント ~競争力のある戦略構想、適切な契約設計、PMIにおける実行力~

5.アライアンス・M&Aの実践ステップ
 ・ステップ1.アライアンス・M&Aを活用した事業戦略の構想
 ・ステップ2.アライアンス・M&A候補企業のソーシング
 ・ステップ3.デューデリジェンス(事業、技術、法務、財務)と事業戦略バリューアップ
 ・ステップ4.契約提携
 ・ステップ5.戦略実行(PMI)

6.事業会社とスタートアップとの連携を成功させるには
 ・事業会社とスタートアップとの連携事例
 ・事業会社とスタートアップの違いを互いに理解し、シナジーを出す ~10のポイント~
 ・事業会社、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性 ~イノベーション・エコシステム~
 ・ソーシングにおけるスタートアップの評価視点
 ・事業会社とスタートアップの連携パターン
 ・カーブアウト・ベンチャーの成功のポイント

(参考資料)
 ・コンソーシアムの仕掛け方
 ・海外M&Aのポイント ~PMIにおける成功要因~

  □質疑応答□