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開発組織が主導する
「事業につなげる開発テーマ」創出法

~テーマ創出から、技術開発戦略・技術ロードマップへの展開、組織づくりまで~
<価値づくり特集セミナー>

開発部門が新規事業・新商品の創出を主導し、実現させるまでの実践ノウハウ!
市場ニーズの調査法、技術シーズの整理、アイデア創出・評価、技術開発戦略・技術ロードマップへの展開、主導型の組織づくりまで!
ワークを含めて詳しく解説します。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年5月22日(水)  10:30~16:30
会場 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO)  6F  D会議室
会場地図
講師 株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役 技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
専門:技術戦略
【講師詳細はこちら】
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。
【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
 
【セミナー受講特典 初回無料コンサルティング(講師より)】
 本セミナーを受講し、名刺交換させて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で無料コンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談や戦略に関する相談、新規事業・商品開発に関わる相談をお受けします。
 技術コンサルティングに興味はあるが、どのようなものか良くわからず連絡しづらい、正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会をご利用ください。必ず現状の困りごと・悩みが解決できるはずです。
<依頼条件>
・初回1回のみ(所要時間:90分)
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:無料(交通費は別途、頂戴します。)
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
対象①「コア技術」をビジネスにつなげたいと考えているが、実現するためのアイデアが生まれない、アイデアを開発テーマとして具体的な計画や戦略化することが難しいと悩んでいる担当者、開発組織の幹部・開発リーダー、経営者
②事業に貢献する技術開発テーマの企画が求められているが、中長期的、かつ継続的な技術開発の道筋が決まらない、どのように決めたらよいのかお悩みの担当者、開発組織の幹部・開発リーダー、経営者
③企画・マーケティング人材が不足しているため、開発組織が技術開発テーマの企画や市場探索をする必要があるが、リソースが確保できず計画通り進まないと頭を抱えている担当者、開発組織の幹部・開発リーダー、経営者

セミナー趣旨

 近年の製品ライフサイクルの短期化やIT 技術の急成長により、従来のトップダウンによる商品開発は限界に近づいています。このような状況において革新的な商品をいち早く立ち上げるために、R&D 部署・商品開発部署こそが主導し、ア技術を生かした商品テーマ、技術開発テーマを早く・確実に創出することが求められるようになりました。
 そこで、商品開発部署やR&D 部署の開発者こそが主導し、既存事業・商品のみにとらわれない新しい価値を生み出すために必要な技術開発テーマの創出方法を紹介します。
 また、既存事業の技術開発と並行しながら低リスク・小リソースで進めるためにファースト・イノベーテックが開発した「シンプル技術戦略」を紹介します。R&D 技術・コア技術や市場ニーズを元に今、取り組むべき開発テーマを定義し、明確で実現可能な「技術開発戦略」や「技術ロードマップ」へ展開する方法を解説します。
 そのほか、開発組織が新規事業・新商品創出の主導するための組織育成のポイントや開発推進法を紹介します。

セミナー講演内容

1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
 1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
 1.2 日本企業が抱える課題
 1.3 イノベーションを起こす技術
 1.4 開発組織こそが新規事業リーダーになる理由
 1.5 新規事業・新商品を創出するためのポイント
 1.6 開発全体フロー

2.開発組織が主導するテーマ創出法
 2.1 市場ニーズの調査法
 2.2 技術シーズの棚卸し・整理法
 2.3 アイデア創出法
 2.4 アイデア評価法
 2.5 未来予想図を使った開発テーマへのまとめ方
 2.6 単発開発テーマ、単発商品とさせないためには?

3.継続的に価値を生み出す最強ツール「シンプル技術戦略」
 3.1 技術戦略とは(経営戦略、商品戦略との違い)
 3.2 価値ある技術を生み出すための3つの重要スキル
 3.3 3つの重要スキルを開発組織が獲得するための施策
 3.4 「シンプル技術戦略」の目的と役割
 3.5 「シンプル技術戦略」の基本構成

4.「シンプル技術戦略」の作成方法
 4.1 継続的開発テーマの深掘り
 4.2 未来予想図のブラッシュアップ
 4.3 基本戦略の決定
  ・ブレない主軸を定義する
 4.4 未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法
  ・優先順位の決定
  ・QCD 設定
  ・複数シナリオによるリスクヘッジの考え方
 4.5 りん議が通る企画のまとめ方、提案事例

5.「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例・ワーク
 5.1 【ワーク】アイデア抽出から選定、基本方針作成
 5.2 【ワーク】「シンプル技術戦略」作成
 5.3 【ワーク】自身の開発テーマにおける「未来予想図」作成

6.主導型 開発組織の育成
 6.1 開発組織が主導する開発の推進ポイント
 6.2 市場探索スキル
 6.3 ファン育成(巻き込み力)スキル
 6.4 挑戦マインド育成マネジメント
 【ワーク】「市場探索+ファン育成」計画

 □質疑応答・名刺交換□