セミナー

【名古屋開催】
技術者まで目標を共有化できる
時間・空間軸(システム思考)を活用した技術戦略の高度化

~システム思考で分かり易く差別化戦略をブレークスルーする~

■分野を問わず適用可能な課題のシステマチックな可視化スキルを身に付ける■
■時間軸、空間軸を活用したシステム思考を技術戦略に適用する■
■業務に役立つ技術ポートフォリオ、技術ロードマップなどの最新事例■
<価値づくり特集セミナー>

既存商品の将来が不安、コア事業が成熟期から衰退期に、技術戦略策定プロセスが形骸化、、、

これらを新しい視点でブレークスルーしたいと思いませんか

新しい技術戦略創出フレームワーク、主な戦略策定プロセスとツール、 ニーズとシーズのマッチング・・・
日時 2019年5月16日(木)  10:30~16:30
会場 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち  12F 1207
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・分野を問わず適用可能な課題のシステマチックな可視化スキル(SRストーリー)が身に付きます。
・時間軸、空間軸を活用したシステム思考を技術戦略に適用できるようになります。
・技術ポートフォリオ、技術ロードマップなどの最新事例集を業務に役立てられます。
受講に当たっての必要な予備知識:・特に必要ありません

セミナー講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(総合技術監理&機械部門)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
【講師情報】

セミナー趣旨

  最近、新製品開発・新技術開発現場の技術者から次のような相談が増加しています。これらを何か新しい視点でブレークスルーできないか。①既存商品の将来に不安。②コア事業が成熟期から衰退期に移行。③技術戦略策定プロセスが形骸化。
 そこで、技術開発、新製品開発経験及びコンサルを通じて蓄積したノウハウを基に、技術戦略高度化をブレークスルーするセミナーを企画しました。
いままでの技術戦略セミナーと何が違うのか?ポイントは次の通り。
1.時間・空間軸(システム思考)でブレークスルーできる技術戦略策定法を学習・体験する。
2.経営層から技術者まで納得できるシステム思考の課題の可視化法を学習・体験する。
3.技術ポートフォリオ、技術ロードマップなどのツールを更にブラッシュアップする。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 背景と狙い
 1.2 ブレークスルーの切り口はシンプル

2.技術戦略の高度化
 2.1 マルチスクリーン(システム思考)とは
 2.2 もう一つの軸(インターフェース)

3.SRスト-リーで課題を可視化
 3.1 SRスト-リーとは
 3.2 SRスト-リー適用事例
 3.3 QCストーリーとの違い
  演習①SRストーリーでリチウムイオン電池のトラブルを可視化
  Q&A 

4.新しい技術戦略創出フレームワーク
 4.1 Sカーブ分析
  4.1.1 Sカーブ分析とは
  4.1.2 Sカーブ適用事例
 4.2 技術進化トレンド
  4.2.1 技術進化トレンドとは
  4.2.2 技術進化トレンドの種類
  4.2.3 ディスプレイのケーススタディ

5.主な戦略策定プロセスとツール
 5.1 戦略の体系
 5.2 共有化のための戦略策定プロセス
 5.3 SWOT分析 
 5.4 技術ポートフォリオ
 5.5 技術ロードマップ
  (自動車、燃料電池、ロボット、IoT、人工知能)
  ※ 添付資料: 技術ロードマップ事例集
 5.6 ニーズとシーズのマッチング
  (簡易展開法、QFD展開法など)
 5.7 顧客ニーズのブレークダウン
  (工作機械事例、射出成型機事例など)

6.時間・空間軸を活用した技術戦略の高度化
 6.1 技術開発戦略事例研究
 6.2 技術組織の変革事例研究
 6.3 技術者教育の方向付け事例研究
  演習② 自動車部品メーカーの技術戦略を高度化
  Q&A

  □質疑応答□