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1日で学ぶ!
「技術」を「事業」につなげる商品開発の進め方

~保有技術から新規事業・新商品を生み出すための開発ステップと実務ノウハウ~
~開発テーマの探索から、社内提案・稟議突破のポイント、開発を成功に導くマインドセットまで~
<価値づくり特集セミナー>

中核事業となりえそうな新商品が開発できない/事業化するには小粒なアイディアしか生まれない/新規事業のテーマ提案や市場探索がうまくいかない/研究開発している「技術」を活用した新商品が開発できない・商品実用化にたどり着かない……。
上記のような課題を抱えている担当者の方におすすめのセミナーです。
「R&D技術・コア技術」から「新事業・新商品」を生み出すための実務ノウハウを、事例・実習を交えて解説します。
日時 2019年1月24日(木)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  6F  中会議室
会場地図
講師 株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役 技術戦略コンサルタント 川崎 響子 氏
専門:技術戦略
【講師詳細はこちら】
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識①市場・顧客を創造しながら、R&D技術・コア技術を商品実用化するために外せない開発のポイントや進め方が理解できる。
②R&D技術を商品にするために必要な知識が得られる。
③社内提案・稟議を通し、事業化するまでの開発のポイントが理解できる。
④新規事業・新商品の開発組織、および開発者に必要なマインドや組織マネジメントのポイントを学ぶことができる。
対象①既存商品の将来に不安を感じているが、中核事業となりえそうな革新的な新商品ができない、事業化するには小粒な
 アイディアしか生まれないとお悩みの商品開発組織の幹部、開発リーダー。
②企画・マーケティング人材が不足しているため、開発組織が新規事業のテーマ提案や市場探索をする必要があるが、
 うまくいっていないと頭を抱えている新規事業開発組織の幹部、開発リーダー
③研究開発している「技術」を活用した新商品ができない、商品実用化にたどり着かないとお悩みのR&D幹部、開発リーダー

セミナー趣旨

 商品開発部署やR&D部署の開発者が「構想ゼロの状態から、R&D技術・コア技術から新規事業・新商品を創出する」ための開発ステップや実践的な進め方のノウハウを紹介します。
 特に難易度の高い開発テーマの探索を、R&D技術・コア技術と市場ニーズから定義し、明確で実現可能な「技術開発戦略」や「技術ロードマップ」へ展開する方法を解説します。
 また、実習やワークを通して、新規事業・新商品開発の成功ポイントを理解し、体感することができます。
 その他、意外と見落としがちで難易度の高い社内提案・稟議をいかに突破するかについて事例を交えて紹介します。
 最後に、最も重要なポイントと定義しても言い過ぎではない、新規事業・新商品開発を成功させるための「マインド」について解説し、明日から組織で試したくなる簡単なマインドセット法を紹介します。

セミナー講演内容

1.新規事業・新商品の開発ステップ
 1.1 新規事業・新商品づくりの変遷
 1.2 イノベーションを起こす新規事業・新商品
 1.3 新規事業立ち上げの全体フロー
 1.4 研究・開発・事業ステップの概要
 1.5 開発ステップ2つのポイント

2.事業につなげる「開発テーマ」設定
 2.1 市場ニーズ調査
 2.2 技術シーズ収集
 2.3 アイディア収集法
 2.4 アイディア収束法
 2.5 開発テーマの決め方
 2.6 【演習&ワーク】アイディア抽出から選定、基本方針作成
 
3.開発ステップの成果を最大限に引き出す「シンプル技術戦略」
 3.1 「技術戦略」の基礎:経営戦略、商品戦略等との違い
 3.2 「シンプル技術戦略」の基礎
  3.2.1 一般的な「技術戦略」との違い
  3.2.2 新規事業・新商品開発で作るべき「シンプル技術戦略」の概要
 3.3 「シンプル技術戦略」の基本構成
 3.4 【演習&ワーク】「シンプル技術戦略」作成
 3.5 事例紹介:開発テーマの社内提案を通す秘訣
 
4.開発ステップの進め方
 4.1 初期開発ステップと後期開発ステップの目的・ゴール
 4.2 事例紹介:初期開発ステップで発生しやすいリスク・課題
 4.3 事例紹介:後期開発ステップで発生しやすいリスク・課題
 4.4 市場探索と並行するファン育成型開発
 4.5 開発組織をまとめる開発体制・開発ルール
 4.6 商品確度を高めるベンチマーキング法
 4.7 開発ステップのマイルストーン設定、評価基準
 4.8 次世代商品・シリーズ構想プランニング
 4.9 【演習&ワーク】「市場探索+ファン育成型開発」計画
 
5.新規事業・新商品開発に必要なマインドセット
 5.1 イノベーションを起こす組織・技術者
 5.2 究極のWin-Win精神
 5.3 起業家マインド育成の重要性
 5.4 新規事業・新商品開発の組織マネジメント法
 5.5 【演習&ワーク】明日から実践できるマインド向上計画

 □質疑応答・名刺交換□