研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍

セミナーセミナー番号:K181212(新規事業創出)

ビジネススキル・新規事業
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 価値づくりセミナー

新事業・新商品開発を実現する
戦略策定とプロジェクトマネジメント

~ビジョンを実現するアイデア創出とマネジメント~
<価値づくり特集セミナー>

技術者でも当然のように知らねばならない「新規事業の立ち上げ方法」「新商品の開発方法」
経験豊富なコンサルタントが新事業、新商品開発の戦略策定からそのプロジェクトマジメントまで演習も交えながら解説
日時 2018年12月12日(水)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識 ・戦略策定スキル
 ・アイデアの創出と整理
 ・マーケット予想
 ・マネジメント(チーム、プロジェクト)
 ・意思決定スキル
 ・新事業・新商品開発の様々なテクニック、方法
 ・新規テーマフォーマット
対象 ・経営層
 ・マネジメント層
 ・リーダー
 ・プロジェクトマネジャー、リーダー
 ・実動としてアイデアを出しプロジェクトを実行する方
 ・新事業、新商品開発、企画等に携わる方

講師

趣旨

  社会の変化は加速しており、様々な価値は時間と共に移り変わっている。従って、現在の基盤事業、中核商品でこの先も成長することはもちろん、現状を維持することすら容易ではない。5年後、10年後を見据えれば、絶えず次の種、すなわち、新事業、新商品を生み出していかなければ生き残ることすら難しい。
 次代の基盤事業、中核商品を生み出し続けるためには、未来を予想して、事業戦略、開発戦略を策定していく必要がある。未来戦略の策定には、ビジョンをスタートとして、マーケットを予想して情報を整理統合し、コア技術も活用しながら、アイデアを湧き出させて様々なテクニックを駆使し、全社一丸のプロジェクトとして具現化していく必要がある。
 本講演では、複数企業での戦略策定から具現化までの実経験、様々なケース、規模、目的に合わせた戦略コンサルティングによる知見をもとにした、実践に即した新事業、新商品開発の戦略策定からそのプロジェクトマジメントまで、未来戦略プロセス全体について演習も交えながら解説する。

プログラム

1.イントロ
 1.1 なぜ新事業が必要か
 1.2 戦略とは、マーケティングとは
 1.3 ビジョンと戦略
 1.4 新事業とは
 1.5 価値の見極め
 1.6 三位一体
 1.7 拡張経営資源
 1.8 失敗のパターン
 1.9 成功の因子

2.新事業展開の方向選定
 2.1 何を狙うか
 2.2 シーズか、ニーズか
 2.3 ウォンツ ⇒ コンセプト
 2.4 ターゲット
 2.5 展開・拡張の基本
 2.6 シンデレラを見つける
 2.7 売れる要素とは
 2.8 技術力のポテンシャル要素
 2.9 新事業・新商品の中核要素
 2.10 4つの基本力

3.事業アイデア創出
 3.1 思い付きとアイデア
 3.2 アイデア生産の5ステップ
 3.3 様々なアイデア発想法
 3.4 ブレーンストーミング
 3.5 思考の拡張
 3.6 SCAMPER法
 3.7 創造、拡張
 3.8 逆走型思考の併用
 3.9イメージ思考
 3.10 Fast Idea Generator
 3.11 フェニックスリスト
 3.12 アイデアの評価
 3.13 具体的現実化
 3.14 情報収集の考え方
 3.15 情報の棚卸と例
 3.16 コスト問題
 3.17 演習

4.仮説と検証
 4.1 仮説が必要な理由
 4.2 仮説→課題設定
 4.3 仮説の考え方
 4.4 仮説の精度と確度
 4.5 仮説の精度を決めるもの
 4.6 情報の条件
 4.7 多面視点
 4.8 情報・結果分析のゴール

5.戦略と計画(仮説、予想マーケット)
 5.1 戦略とは
 5.2 戦略思考
 5.3 戦略の一体化
 5.4 戦略策定の基本プロセス
 5.5 戦略の管理とバランス
 5.6 戦略の5C
 5.7 ドメイン思考
 5.8 戦略パイプライン
 5.9 二つの競争戦略
 5.10 戦略策定項目
 5.11 戦略のチェックポイント
 5.12 基本戦略
 5.13 ランチェスター戦略
 5.14 計画とは
 5.15 事業計画の3要素
 5.16 目標の8領域
 5.17 事業成長の方向性
 5.18 4つのリスク+1
 5.19 リスク分析
 5.20 二つの課題設定
 5.21 基本マーケット戦略
 5.22 マーケット予想
 5.23 未来予想
 5.24 シェアの法則
 5.25 ペルソナの設定
 5.26 コスト管理
 5.27 ロードマップ
 5.28 シナリオメイク

6.意識決定プロセス
 6.1 意思決定の3条件
 6.2 Actionへのプロセス
 6.3 オプションの選択
 6.4 意思決定指標
 6.5 二つの脅威
 6.6 5つの議論の場
 6.7 会議の7P
 6.8 会話・対話・議論
 6.9 意思決定フレーム

7.プロジェクトマネジメント
 7.1 必須ポイント
 7.2 3つの制約
 7.3 プロジェクト管理項目
 7.4 OODAサイクル
 7.5 再焦点化
 7.6 コンフリクトマネジメント
 7.7 交渉
 7.8 そして、プロジェクトとは

8.チームマネジメント
 8.1 三つのマネジメント
 8.2 ドライビングフォース
 8.3 脅威のマネジメント
 8.4 リスクマネジメント

9.様々なテクニック、方法
 9.1 SWOT
 9.2 5フォース
 9.3 成功・失敗要因分析
 9.4 成長マトリクス
 9.5 4P分析
 9.6 GEマトリクス
 9.7 PEST分析
 9.8 事業化判断シート
 9.9 ビジネスモデルキャンパス
 9.10 PPM分析
 9.11 ロジックツリーのポイント
 9.12 演習1
 9.13 演習2

10.注意点、ポイント
 10.1 あれもできる、これもできる?
 10.2 いいな⇒困る
 10.3 「新しい」の落とし穴
 10.4 分別
 10.5 2種類の事実
 10.6 情報で重要なこと
 10.7 報告のルール
 10.8 オンリーワンとナンバーワン
 10.9 イノベーションを生む発想と行動
 10.10 横串
 10.11 クローズの設定

11.まとめ

12.質疑応答

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