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【京都開催】
<研究開発部門・技術者向け>
競合・異業種ベンチマーキングの基本と実践

~ベンチマーキングを実施した事例、受けた事例、成果を上げた実施例~
~物真似ではなく、自社に合った独自性のヒントを探す~
~R&Dの差別化を図るためのノウハウの習得~
<価値づくり特集セミナー>

ベンチマーキングの本質を理解し、業務で使えるノウハウのエッセンスを習得する
対象・内容・範囲、期待効果、プロセス、成功させるためのチェックポイント、失敗要因とその事例
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年12月6日(木)  10:30~16:30
会場 京都・京都市下京区 京都リサーチパーク  東地区 1号館 4F A会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・ベンチマーキングの本質が理解でき、職場に帰ってすぐ自分の仕事に応用できます。
・課題のテーマへの視野が拡大し、より付加価値の高い仕事に結び付けられます。

セミナー講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(総合技術監理&機械部門)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
【講師情報】

セミナー趣旨

 皆さんは、どう市場ニーズを把握し、他社と差別化を図っていますか。そういう時こそ基本に帰り、ベンチマーキング( Benchmarking )を実施することを薦めます。いままでの経営者向けのベンチマーキングセミナーを受講されたにもかかわらず、誤解されている方が多いようです。真の狙いは、物真似ではなく、自社に合った独自性のヒントを探すことです。
 演者は、発祥元である米国ゼロックス社から、その基本やノウハウ等を直接学びました。そして、技術開発やプロセス改革を実践しながら、その効果を確認してきました。それ以来、ものづくりの差別化技法となっています。ここでは、その基本とノウハウのエッセンスを、旬のIoTテーマのケーススタディを通して、使えるレベルまで演習・討議を深めていただきます。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1.1 スチーブ・ジョブスも、ベンチマーキングしていた?
 1.2 なぜベンチマーキングなのか

2. ベンチマーキングの基本
 2.1 ベンチマーキングとは
 2.2 背景と歴史
 2.3 ベンチマーキングのタイプ
  競合型との違い(リバースエンジニアリング等)
 2.4 対象、内容、範囲
 2.5 期待効果
 2.6 プロセス
 2.7 成功させるためのチェックポイント
 2.8 失敗要因とその事例

3.ベンチマーキングを実施した事例、受けた事例
 3.1 R&Dの効率化のため、ベンチマーキングを実施した事例
   a. R&Dの差別化をどう図ればよいか
 3.2 新しいモノづくりの仕組み作りのため、異分野の工場でベンチマーキングを実施した事例
   a. 開発リードタイム短縮について
   b. 生産リードタイム短縮について
   c. 在庫の最適化について
   d. 顧客情報の収集法について
 3.3 開発現場の先進事例として、ベンチマーキングを受けた事例
   a. 設計情報の共有化について
   b. コンカレントエンジニアリングについて

4.ベンチマーキング演習・討議
 (1).課題テーマの選定(IoTテーマのケーススタディ)
 (2).チーム編成
 (3).目的確認
 (4).自社の管理特性と現状分析、比較する基準の設定
 (5).対象企業(モノまたはサービス)の選定
 (6).対象企業の情報収集(与件+インターネットを活用した情報収集)及びギャップ分析
 (7).アクションプランの立案
 (8).グループ討議の経緯と結果の発表

  □質疑応答□