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セミナーセミナー番号:K181031(マーケティング)

ビジネススキル・新規事業 エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー 価値づくりセミナー

エンジニアのための
マーケティングの基礎と実践

~単なるエンジニアからイノベーターになるために必要な知識・マインドセット~
■エンジニアに必要なマーケティングの基礎と実践■
■市場規模や顧客ニーズを把握するための市場調査方法■
■業界、顧客、競合の分析方法、戦略構想のための重要コンセプト■
<価値づくり特集セミナー>

開発・研究だけしていればよい時代は終わり、財務的成果への貢献が強く求められている!
事業環境変化を把握し行動しながら考え、社内外のリソースを活用していく
 ダイナミックな活動・思考をするためにの初めの一歩がマーケティングである!
イノベータ人材の要件、大企業とスタートアップの連携のポイント
日時 2018年10月31日(水)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
特典【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。「価値づくりセミナー」の一覧は⇒コチラ
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より投資ファンドまたは経営コンサル会社からのご参加は受け付けかねますのでご了承ください。
得られる知識・エンジニアに必要なマーケティングの基礎知識と考え方
・市場規模や顧客ニーズ把握などのための市場調査方法
・市場特性分析(業界、顧客、競合)の方法
・戦略構想のための重要コンセプト
・イノベータ人材の要件
・大企業とスタートアップの連携のポイント など
対象・自社の製品や技術を軸にどのようなマーケティングを描くとよいか悩んでいるエンジニア
・市場調査や顧客ヒアリングを具体的にどのように進めたら良いか悩んでいるエンジニア
・主に研究開発部門、CVC、新事業開発部門、設計開発部門、技術営業部門、知財部門などの方

講師

東京大学協創プラットフォーム開発(株) 事業開発部 部長
 ※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学法人東京大学が2016年に出資・設立したベンチャーキャピタル

<略歴>
1995年 東京大学 大学院工学系研究科材料学専攻修士課程修了
1996年 東京大学先端科学技術研究センター 研究生
1998年 米カーネギーメロン大学 技術政策学部修士課程修了
1999年~2010年    戦略系コンサルティング会社 コンサルタント
2011年~2018年3月 戦略系コンサルティング会社 取締役
2018年4月~現在   東京大学協創プラットフォーム株式会社 事業開発第二部 部長

<おもな専門分野・研究分野>
・生産財メーカーにおける事業・技術戦略策定・実行
・エンジニア向けビジネス教育、イノベーター育成
・工学分野における研究開発型スタートアップ支援、投資
 

趣旨

 AIやIoTといった新技術の登場やグローバル競争の激化により、製造業を取り巻く事業環境変化はますます厳しさを増しています。しかし、厳しく先の読めない事業環境変化の中であっても財務的成果を出し続けることが企業には求められています。エンジニアも開発だけしていてよい時代は終わり、そこへの貢献が強く求められてきます。
 事業環境変化を把握しつつも、行動しながら考え、社内・社外のリソースを活用していくダイナミックさが必要となっています。そこでは市場や顧客への働きかけをするマーケティングについて学ぶことがまずは第一です。
 本セミナーでは、リーダー以上のエンジニア向けに必要なマーケティングについて基礎から実践レベルまでの知識学んでいただきます。
・さらには単なるエンジニアでなく、事業成果を生み出すイノベーター人材になる
ためのマインドセットにも理解していただき、自らの成長シナリオについても考えていただきます。
・また昨今トレンドとなっている、スタートアップ企業との連携のポイントについてもご紹介します。

プログラム

1.技術を事業成果につなげるマーケティングとは
・マーケティングとは
・エンジニアのマーケティングの特徴 ~顧客との創発的対話~
・高収益B2B企業に事例に学ぶポイント

2.生産財におけるマーケティング戦略構想における重要コンセプト
・技術ブランド戦略
・「競争と協調」の競争戦略
・アライアンス戦略 ~業務提携からM&Aまで~
・グローバルマーケティング戦略
・オープンイノベーション戦略、エコシステム戦略 など

3.生産財におけるマーケティング戦略策定の具体的な流れと主な評価視点
・ステップ1.戦略仮説形成、前提条件の確認
・ステップ2.事業環境分析
・ステップ3.戦略策定
・ステップ4.利益計画
・ステップ5.実行計画
・事業評価の主な評価視点
・意思決定を行う経営層とのコミュニケーションのポイント

4.マーケット・リサーチ手法
・2次情報の場合:  情報ソースと調査・分析ポイント
・1次情報の場合:  顧客ヒアリングのポイント ~聞き込み営業ヒアリング~

5.単なるエンジニアでなく、イノベーターになるためのポイント
・大きな組織の良いところ、大変なところ
・大きい組織においてイノベーターになるためのマインドセット

6.大企業とスタートアップとの連携のポイント
・大企業とスタートアップの違い
・大企業、スタートアップ、ベンチャーキャピタルの関係性
・連携のパターンとポイント

  □質疑応答□

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