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アナログ回路設計 入門

10種の基本回路の動作と特長、特長を生かした使い方を理解する

ソース接地増幅回路 / ゲート接地増幅回路 / ドレイン接地増幅回路
カレントミラー(電流ミラー)回路 / 差動増幅回路 / MOSトランジスタとアナログスイッチ
スイッチト・キャパシタ回路 / オペアンプ / 整流回路 / スイッチング電源

まずは10種の基本回路から!基礎の基礎からやさしく解説
本セミナーでは、使用頻度の高い基本アナログ回路について、その回路はどのような特長を持つのか、その特長を生かしてどのような時にどのように使用するのか、等を10種の基本回路に絞って、解説する。
日時 2021年9月9日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
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 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
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2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
 ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
 ※開催日の4~5日前に発送します。
  開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。
Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信【ZoomによるLive配信】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
  ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
  ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・MOSトランジスタを使うと何ができるか、を理解できる。
・小信号等価回路の利点と限界を知る
・10種の基本回路の動作を理解する
・10種の基本回路の持つ特長とその特長を生かした使い方をイメージできる
・数十素子の回路ブロックを見て、その動作や機能がわかるようになる
・回路ブロックの設計が始められるレベルに到達する
対象大学学部等で一度は電子回路を履修あるいは勉強した経験のある方ならどなたでも受講可。
初級、あるいは復習(確認)を求める中級レベルの電気・電子技術者が対象となります。

セミナー講師

杉本技術士事務所 所長 杉本 泰博 氏(中央大学 名誉教授)
【その他 活動・資格など】
 工学博士
 技術士(電気部門)
 電子情報通信学会 フェロー
 IEEE 上級会員

セミナー趣旨

 アナログ回路は、自然界とデジタル世界との架け橋を電子的に実現する手段と言える。したがって皆さんが、「このようなシステムを実現したい」と思った時に、アナログ回路がさっと頭に浮かばないと外界とのやりとりがぎこちないシステムが生まれてしまう。

 アナログ的要素を有する回路はその動作が複雑なため、熟練した回路設計者でなければ設計は無理だ、と言われて来た。はたしてそうだろうか?実は基本の回路が在って、熟練者でもその回路の特徴を生かした使い方をしているだけなのだ。もちろん、システム中には1カ所か2カ所位の、頭を絞らないといけない新規な回路構成が在ってそこに注力する必要はあるが、他は基本回路の組み合わせで構成可能なのである。

 本講座は、使用頻度の高い基本アナログ回路について、その回路はどのような特長を持つのか、その特長を生かしてどのような時にどのように使用するのか、等を10種の基本回路に絞って学ぶ事により、初初歩の方でも、短時間で、十分複雑なアナログ回路が設計できる力が身に付く事を目的とする。

セミナー講演内容

1.トランジスタ(MOS FET)はどのような特徴を持つデバイスなのか

2.小信号解析という考え方

3.10種のアナログ基本回路を学ぼう

 3.1 ソース接地増幅回路の特徴と使い方
 3.2 ゲート接地増幅回路の特徴と使い方
 3.3 ドレイン接地増幅回路の特徴と使い方
 3.4 カレントミラー(電流ミラー)回路とアクティブ(能動)負荷は同じもの?
 3.5 世の中で差動増幅回路が広く利用されている理由
 3.6 MOSトランジスタのオン・オフ動作とアナログスイッチ
 3.7 スイッチト・キャパシタ回路技術とは?
 3.8 オペアンプという万能アンプの使い方
 3.9 整流回路は効率を重んじる
 3.10 スイッチング電源の原理

□ 質疑応答 □