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紡糸技術の基礎と品質向上のための溶融成形プロセス改善技術

~溶解成形プロセスの改善、ドローレゾナンス対策、紡糸シミュレーション~

受講可能な形式:【Live配信】のみ

合成繊維の高品質・高品位化のための知識を習得!
基礎知識から極細繊維や高強力・高弾性率繊維での実例、シミュレーションまで幅広く扱います
日時 2022年12月22日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
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※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
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※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・高分子成形、レオロジーの基礎知識と応用。
・コンピューター シミュレーションの実際例など
対象・合成繊維の研究者・技術者
・プラスチック成形加工に関わる研究者・技術者

セミナー講師

P&P リサーチ  代表 石原 英昭 氏
【専門】
高分子成形、高分子構造・物性
【経歴】
元龍谷大学Ryukoku Extension Center顧問、元京都工芸繊維大学大学院教授
元東洋紡フィルム研究所所長/先端材料研究所所長

セミナー趣旨

 合成繊維の紡糸技術は、高分子成形の原点とも言える基本技術であり、フィルムやエンプラなどの分野にも多く適用されている。ここで述べる紡糸の基礎知識や技術は高品質・高品位の繊維を作るために大切で、役に立つ情報を提供するものである。

セミナー講演内容

1.はじめに   

2.紡糸技術の基礎

 2.1 繊維に使われる高分子
 2.2 繊維の種類
 2.3 高分子のキャラクタリゼーション
  2.3.1 高分子流体の粘度
  2.3.2 高分子の熱的性質
  2.3.3 その他
 2.4 紡糸法の種類
  2.4.1 溶融紡糸
  2.4.2 乾式紡糸
  2.4.3 その他
 2.5 紡糸におけるレオロジー現象 
  2.5.1 せん断流動域での現象
  2.5.2 伸長流動域での現象
 2.6 紡糸シミュレーション技術
 2.7 紡糸を理解するための構造・物性解析・分析法

3.溶融成形プロセスの基本と課題・改善点
 3.1 単孔系エアーギャップ溶融紡糸
 3.2 多孔系溶融紡糸
 3.3 スパンボンド紡糸
 3.4 溶融紡糸における不安定性、不均一現象

4.ドローレゾナンス現象の発生と対策
 4.1 繊度ムラとドローレゾナンス現象の関係
 4.2 ドローレゾナンス現象の発生要因と高分子流体の関係
 4.3 ドローレゾナンス現象の低減策
 4.4 極細繊維化や、高生産性化との関係

5.合成繊維の実際例
 5.1 極細繊維へのアプローチ
 5.2 高強力・高弾性率繊維へのアプローチ
 5.3 天然繊維へのアプローチ

6.紡糸シミュレーション事例
 6.1 溶融紡糸系
 6.2 スパンボンド
 6.3 乾式紡糸系

7.おわりに

  □ 質疑応答 □