セミナー

【京都開催】
研究開発・技術部門に必要な
経済性工学
~意思決定で迷わない将来に向けた損得計算スキル~

■現場の仕事への利益へのむすびつけ方■
■日常的に使う正しい投資効果分析■
■原価企画、原価管理などコスト計算■

本セミナーは都合により中止しました。5/30 8:30更新
意思決定でもう迷わないために

外せないコストマネジメント、正しい優先順位、埋没原価・機会原価等の重要性、利益に直結する会計の原理原則、、、、
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年6月6日(木)  10:30~16:30
会場 京都・京都市下京区 京都リサーチパーク  東地区 1号館 4F B会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・現場の仕事をどう利益にむすびつけるかを体得できます。
・現場で日常的に使う正しい投資効果分析(損得計算スキル)が身につきます。
対象研究・技術・生産技術部門などのチームリーダーおよび担当者
受講に当たっての必要な予備知識:
・事前に「経済性工学の基本.pdf」を配布します
・Excel演習のため、ノートPCを持参願います

セミナー趣旨

 経済性工学とは、利益の最大化、費用の最小化を目的として、将来に向け経済的に有利な意思決定をするための損得計算のことです。利益に結びついた解決策は、意思決定の原理原則、代替案との差異に注力することです。従来2日コースとして実施していたものを、日常よく使われる事例、間違いやすい事例等を重点的に分かりやすくまとめた技術者向けセミナーです。プログラムは、受講者のレベルを合わせるため「経済性工学の基本」で事前学習します。当日は、Excel版ROIシミュレータ演習で実践力を体得します。さらに、終了後、理解できなかったことを「経済性工学基礎と応用」テキストで自学習できます。

セミナー講演内容

1.はじめに(研修の狙い)

2.これだけは外せないコストマネジメント
 2.1 コストとは(B/L、P/L からの視点)
 2.2 財務3表の概要を知っておこう
 2.3 会計の本質
 2.4 製造原価とは
 2.5 生産性とは
 2.6 損益分岐点とは
 2.7 プロダクトミックス
 2.8 手余りと手不足問題
  演習①

3.技術経営に最低限必要な経済性工学
 3.1 損得計算の意味
 3.2 現価、年価、終価とは
 3.3 経済性工学の原理原則
 3.4 正味現在価値法 NPV
 3.5 内部収益率法 IRR
 3.6 投資回収期間法
 3.7 投資効果測定法の特徴
 3.8 フリーキャッシュフローによるDCF法
 3.9 設備の取替問題と財務会計上の損失


4.業務テーマの例題(後半)
 4.1 独立案、排反案、混合案の投資効果 演習②
 4.2 DCF法を用いたSWの開発投資分析 演習③
 4.3 内外製と遊休設備投資効果分析 演習④
 4.4 内外製と遊休設備 演習⑤

5.まとめ

  □質疑応答□