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【京都開催】
食品接触材料製品(容器包装材料・食品用器具)の法規制
~国内外の最新動向の把握、整理と関連企業に必要な対応~

■食品衛生法の改正の動き■
■ポジティブリスト(PL)制度・施行の動向■
■海洋プラスチックごみ問題との関連■

米国、欧州、中国、韓国、台湾、日本、、、
 国内外の食品接触材料製品の規制動向を把握し、関連企業が今後取り組むべき課題を整理して解説

食品衛生法の改正、ポジティブリスト制度、食品接触材料製品、

PL制度化と2020年の施行を前におさえておきたいポイントとは

プラスチック用樹脂、フィルム、インキ、ゴム、紙、金属、印刷・コーティング材料、、、、
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年3月12日(火)  10:30~16:30
会場 京都・京都市下京区 京都リサーチパーク  東地区 1号館 4F 会議室C
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識内外の食品接触材料製品の規制動向
対象食品用器具・容器包装の製造、販売、輸入事業者等
キーワード:食品接触材料製品、改正食品衛生法、ポジティブリスト制度

セミナー講師

塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 食品接触材料の管理制度はポジティブリスト(PL)が主流になりつつある。世界で初めて設立されたPL制度は1958年米国FDAによる申請認可(FAP)制度であり、この制度は一定期間で事実上認可が得られる2000年届出(FCN)制度に発展した。一方EUは20数年の検討を経て2011年プラスチック規則(PIM)を公布した。その原理が明確であったため発展途上国を含め各国に広がり事実上世界標準となっている。中国はこのPIMの原理に基づき国家標準を整備してきた。日本政府はこうした国際動向を踏まえ、米国と欧州の制度を比較参照しながら新たなPL制度を設計した。この制度は2020年初め施行される予定である。
 本セミナーではこうした食品接触材料製品の海外国内動向に基づき、関連企業が今後取り組むべき課題を整理して紹介する。また本セミナーではこの間大きな社会問題になっている海洋プラスチックごみ問題を含めて紹介する。

セミナー講演内容

1.ポジティブリスト制度とネガティブリスト制度

2.米国

・食品接触材料申請登録(FAP)制度
・届出(FCN)制度

3.欧州
・プラスチック規則(PIM)
・ガイドライン
・欧州プラスチック戦略と規制案

4.中国
・食品安全法と施行条例改正案
・食品安全国家標準と改正案
・食品接触輸入製品申請登録制度

5.韓国
・食品衛生法と輸入食品安全管理特別法
・器具・容器包装関連法制度の改正方針
・輸入器具・容器包装の申請登録制度

6.台湾
・輸入器具・容器包装の届出制度

7.日本
・食品安全基本法と食品衛生法
・衛生協議会の自主規格と確認証明制度
・食品用器具及び容器包装のPL制度化

8.プラスチック包装材料の環境問題

9.日本企業における対応の注意点


  □質疑応答□