研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍

セミナーセミナー番号:F180982(デザインレビュー)

ビジネススキル・新規事業 エレクトロニクス | 化学・材料 | エネルギー・環境・機械
セミナー
【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー

【名古屋開催】
R&Dの源流にスポットをあてた
デザインレビュー(DR)の本質と実践

~新規製品開発で有効な・失敗しないDRの本質~
~異業種のDRもベンチマーキング~
~DRの間違い・勘違いを理解し自社の仕組みを改革~

DR・FMEAを活用して十分な成果が得られてますか
新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザー経験から蓄積したノウハウを解説
それぞれの目的・身の丈・実情にあったデザインレビューをすすめよう
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2018年9月12日(水)  10:30~16:30
会場 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち  12F 1210
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・DRの間違いがよく理解でき、自社の仕組みを改革できる
・演習で他社の課題も聞けて、はっと思えるポイントを確認できる
・抜け漏れをチェックし皆で知恵を出し合うというDRの本質を再確認できる
対象研究・技術・生産技術部門、DR推進スタッフなどの経営層および担当者
受講に当たっての必要な予備知識:事前に、自社のDRの課題の要点を確認しておくこと。
このセミナーは終了しました。

講師

ぷろえんじにあ 代表 技術士(総合技術監理&機械部門) 粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)
【講師情報】

趣旨

 多くの企業でDRやFMEAを活用しているが、十分な成果が得られていないとの声を聞きます。特に新規製品開発での有効なDR法を模索されているようです。失敗しないDRの本質は、源流にスポットを当てることです。つまり、企画段階のDRに注力して適切な手法を駆使したディスカッションに時間をかけるべきなのです。いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
1. 30年以上にわたる複数企業での新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザー経験から蓄積したノウハウとなっています。
2. 企業の身の丈にあった研究、製品開発、生産技術等の開発プロセスを網羅しています。

プログラム

1.はじめに(研修の狙い)

2.DRの基本と進め方

 2.1 DRとは
 2.2 DRの仕組みと機能
 2.3 DRの効果
 2.4 DRの種類
 2.5 DRの審査基準
 2.6 開発プロセスとDRの体系
 2.7 フェーズごとの準備資料
 2.8 DRの問題点
 2.9 課題・問題点の対応策

3.DRの抜け漏れ防止ツール
 3.1 企画書の構成と手法/チャート
 3.2 顧客要求・要素技術表
 3.3 WBS(機能系統図)
 3.4 LRC(責任権限表)
 3.5 DA(システム選択ツール)
 3.6 評価基準と定量的評価指標
 3.7 ROIシミュレーター(投資評価ツール)
 3.8 開発テーマの進捗管理法
 3.9 効率的報告書(SRストーリー)
 3.10 エキスパートリスト
 Q&A

4.DRプロセス事例
 4.1 研究開発プロセス
 4.2 生産技術プロセス

5.リスク分析のケーススタディ
 5.1 リスクとは
 5.2 リスク分析
 5.3 重点管理項目とその選び方
 5.4 変更点・分析ワークシート

6.品質トラブル未然防止ツール
 6.1 ユニバーサルデザイン
 6.2 フールプルーフ
 6.3 フェールセーフ
 6.4 FMEA
 6.5 FTA
 6.6 3DCAD
 6.7 CAEシミュレーション
 6.8 タグチメソッド
 Q&A
 演習(視える化ツールSRストーリーを使ったケーススタディ)
 ※DRのベンチマーキング事例

7.DR演習・討議(ケーススタディ)

8.まとめ

 ※プロセス改革ベンチマーキング事例
 Q&A
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