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≪もう一度基礎から学びなおしたい/これから学び始めたい方におススメのセミナーです≫
これまで何となく行っていた細胞培養の知識や技術に関してもう一度見直してみませんか?
これまで見逃していた意外な盲点がわかります!

◎研究・開発において必要不可欠なツールである細胞培養を使いこなす
 新人/新規配属社員のための研修の一環としてセミナーの受講をお勧めします。
 新規に細胞培養を立ち上げるために問題を抱えていたり、普段細胞培養をやっているが今更他人に聞くことのできない内容など、細胞培養をもう一度見直す機会となる講習会です。また、異業種で細胞培養を実際に行うことはないが、細胞培養がどんなものなのかを把握するために適した内容になります。
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年3月29日(金)  までの販売となります【期間限定販売】
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
複数受講者の同時申込み割引
2名で申込みの場合、1名につき41,040円 (​1名あたり7,560円割引) 
3名~で申込みの場合、1名につき37,800円 (​1名あたり10,800円割引) 

※他の割引は併用できません。
 
Webセミナー申込みにあたっての確認事項
 請求書の送付
請求書はご郵送いたします。
 受講料の支払い期日と振込手数料
原則として受講料のお支払いは、お申込み後1か月以内に銀行振込みにてお願いいたします。
やむなくお申込み後1か月以降にお振込みの場合は、当社郵送の請求書に振込み予定日を記入しFAXしてください。
また、振込手数料はご負担ください。
 キャンセル規定
お申込み後、やむなくキャンセルされる場合は、下記のキャンセル規定にて承ります。
 [キャンセル規定]
  視聴開始前:キャンセル料はいただきません
  視聴開始後、または視聴期限までのキャンセル未申請:受講料の100%
総視聴時間:
・4時間8分(チャプター1:1時間31分 チャプター2:1時間15分 チャプター3:1時間22分)

視聴期限:
   ・ID,パスワード発効後14日間視聴可能
利用上の注意:
・ユーザーアカウント(ID・パスワード)は利用者に直接付与され、ユーザーアカウントの発行を受けた
 利用者のみが利用可能なものとし、第三者への譲渡、貸与を禁止しております。
・多人数で映像を見る場合は、「>> お問い合わせ」にご連絡ください。
・受講にあたり、視聴環境をご確認のうえお申し込みください。
 また、お申し込み前に視聴テストをお願い致します。
 
インターネット環境をお確かめください
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 場合がございます。
 以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。 

>> テスト視聴サイト
   ID livetest55
   PW livetest55 

推奨環境について
 今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム
 「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記をご参照ください。

お申込み後の視聴までの流れ:
1.申込み後営業日2日までに、ID,PW(パスワード)をメールにてご連絡いたします。
2.視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
3.セミナーテキスト資料は、視聴サイトより電子ファイル(PDF)にてダウンロードできます。

セミナー講師

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 培養資源研究室 研究リーダー 小原 有弘​ 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 細胞培養は研究・開発においては必要不可欠なツールとして幅広い分野で活用されている。このような汎用ツールであるため、細胞培養に関して真剣に学ぶ機会も少ないのが現状ではないだろうか?これまで何となく行っていた細胞培養の知識や技術に関してもう一度見直すとともに、これまで見逃していた意外な盲点などを学ぶことで、より一層理解を深めることが期待できます。また、細胞バンクが利用者から日常的に受け付ける質問や疑問を紹介するとともに、その内容・対応について学ぶことでスキルアップを目指します。

セミナー講演内容

【得られる知識】
・細胞培養の基礎知識
​・細胞培養における品質管理技術
​・細胞培養・管理のトラブル対処法
​・細胞の産業活用における今後の展望 など

1.初心者でもわかる細胞培養の準備と基礎
1)細胞培養の歴史 
2)細胞培養における問題点と細胞バンク
3)細胞培養施設の設計・準備・管理
a)リスクグループとバイオセーフティーレベル(BSL)
b)無菌操作の確保、クリーンルームの条件
c)細胞培養施設の設計とポイント
4)細胞培養に必要な機器の準備・管理
a)細胞培養設備に必要な機器
  安全キャビネット、CO2インキュベーター、遠心機、冷凍冷蔵庫
  オートクレイブ、その他あると良いもの
b)細胞培養に使用する関連機器の管理・メンテナンス
c)細胞培養に伴う廃棄物処理に関する管理
5)使用する細胞の選択、細胞情報の取得
a)そもそも細胞とはどんなものなのか?
b)細胞の種類と特徴
c)細胞の情報取得、入手方法のやり方
d)関連する法令
6)培地調製の方法と注意点
a)粉末培地と液体培地
b)オートクレイブと濾過滅菌
c)よくありがちな質問・注意点
7)細胞培養手技の再チェック
a)細胞培養士認定制度
b)参考書・お役立ちサイト
8)細胞培養の記録方法・管理
a)細胞名と登録番号
b)培養種別とロット管理
c)培養記録とデータベース管理
d)培地、培養容器、培養設備等の管理
9)細胞の保存方法・管理
a)細胞保存、輸送に関する設備要件・管理
b)細胞バンクの細胞保存室の実際
c)液体窒素自動供給システム
10)細胞の国内・国外輸送方法
a)細胞輸送の方法―凍結状態、培養状態
b)温度管理記録
c)輸送における注意点

2.確実に知っておきたい細胞の品質管理
1)細胞品質管理の重要性
a)細胞の品質管理とは
b)マイコプラズマとは、汚染による影響
c)細胞同士のクロスコンタミネーションとは、その影響
d)目に見えない汚染に対する対策
2)細菌・真菌を対象とした無菌検査の方法
3)細胞のマイコプラズマ汚染検査の方法と注意点
a)直接培養法
b)指標細胞を用いたDNA蛍光染色法
c)ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を用いた検出法
d)生物発光法
e)新しい検査法
f)それぞれの長所・短所、注意点
g)検査方法陽性対象・陰性対照の選択
h)マイコプラズマ汚染が発覚した時の対策
4)使用細胞の認証方法(細胞認証試験の方法)
a)認証方法の流れとデータベース構築
b)HeLa細胞について
c)国内外における取組み
d)クロスコンタミを防止する9か条
5)細胞汚染の原因と汚染を防ぐための対策(まとめ)
a)シーンに応じた汚染原因と対策
b)トラブルに繋がる!よく耳にするこんな細胞管理
c)早期発見の重要性
6)細胞のウイルス検査の方法
a)ウイルスの基礎、細胞が感染した時の影響
b)いつどこでウイルスに感染するのか
c)JCRB細胞バンクにおけるウイルス検査・体制
d)各種ウイルス試験の概要
e)ウイルスに関する国内外の基準・ガイドライン
7)細胞品質管理記録

3.今後の研究開発に向けた細胞の応用と産業活用の現状
  ~それぞれ最新動向や市場、様々な事例を交えながら~
1)細胞の種類から見る細胞応用・産業活用
2)医薬品開発における細胞応用
3)再生医療における細胞応用