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実際的オープンイノベーション戦略と
基礎研究段階の目利きの役割

~目利きへの期待と限界、事例からみる課題と対策~

当セミナーは都合により中止となりました。
(2023年12月15日 更新)
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

医薬品産業におけるオープンイノベーション(OI)は二つに分けて考える必要があるように思います。一つは、初期開発化合物の研究・開発に関する提携や、情報管理、製造・品質管理、医療用アプリ開発などにおけるAI創薬プラットフォームに関する提携で、製品戦略に沿った創薬プロジェクトに関するOIです。もう一つは、創薬モダリティ、とりわけ創薬基盤技術に関する研究・開発に関する提携で、創薬プロジェクトを創出するためのOIです。

そこでここでは、まず日本のOIの目的や課題を欧米と比較しながら概観し、次に創薬プロジェクトのOIと創薬プロジェクトを創出するためのOIについてそれぞれ目利きや製品戦略/事業戦略の観点から考察したいと思います。

 
【得られる知識】
1 オープンイノベーションの概要
2 オープンイノベーションの課題
3 実効性のあるオープンイノベーションの取り組み方
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信】 2023年12月22日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2024年1月10日(水)  まで受付(配信期間:1/10~1/23)
会場 【Live配信】 オンライン配信セミナー  
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【アーカイブ受講】 オンライン配信セミナー  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,750円/E-mail案内登録価格 33,990円 )

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※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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※他の割引は併用できません。

 
特典Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
   なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
主催者よりスタートアップやベンチャー企業が増加する中で,技術提携,共同研究・共同開発などの事業提携も圧倒的に増えてきました。生き残りをかけてオープンイノベーションに取り組む組織や会社もあります。従来のインバウンド,アウトバウンド,というオープンイノベーションに分類されることが多い中で,本セミナーでは,AIを活用することを含む創薬プラットフォームに関する提携,および創薬基盤技術に関する研究・開発に関する提携の2つに実践的に分類して,創薬プロジェクトの創出に関するオープンイノベーションの展開について詳述されます。特に製品戦略/事業戦略の観点から目利きの大切さや課題について具体的な解決策も含めて解説されます。この機会をご活用ください。

セミナー講演内容

1オープンイノベーション概観
 1-1 生き残りをかけた熾烈な研究競争
 1-2 クローズドイノベーションとの違い
 1-3 オープンイノベーションの形態
 1-4 医薬ライセンスとしての課題
 1-5 求められる企業経営
 1-6 二つのオープンイノベーション

2創薬プロジェクトに関するオープンイノベーション
 2-1 初期開発化合物評価の課題
 2-2 目利きへの期待
 2-3 求められる柔軟なライセンス戦略
 2-4 プロジェクト価値の重要性
 2-5 最近の医薬品開発のオープンイノベーション事例
 2-6 最近のAI関連のオープンイノベーション事例

3創薬プロジェクトを創出するためのオープンイノベーション
 3-1 創薬プロジェクトを創出するためのオープンイノベーション事例
 3-2 欧米との違い
 3-3 産学連携の課題
 3-4 アカデミック臨床研究センター(ARO)への期待
 3-5 科学的目利きの推奨
 3-6 セリグマン効果
 3-7 画期的医薬品創出事例の課題と対策

〔質疑応答〕