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<日米欧の徹底比較/中国の新たな動き>
医薬品モダリティ(抗体・核酸)の特許出願・権利化と
グローバル化に向けた新たな特許戦略

~【日米欧・中国の状況】特許動向・特許調査・特許実務など~

※当セミナーは、都合により中止となりました。(更新:2023/11/30)※
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
< 日米欧の徹底比較、及び、中国の新たな動きを分析したうえで、
今後のグローバル化への対応について解説します。 >

【講習会のねらい】
・医薬品モダリティの特許動向を把握し、最適な特許調査の方法を習得する。
・医薬品モダリティの登録特許の現状を把握し、特許クレームの実務を習得する。
・日米欧の比較、及び、中国の動向を認識し、グローバル化への対策を習得する。
・医薬品モダリティの最適な特許戦略の策定について習得する
 
【Live配信受講者特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
 
 
※関連書籍のご案内※
最新の研究開発の流れに対応:【バイオ医薬品】【BD創薬/データベース/AI創薬】【LCM/DR薬価戦略】に言及!

【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴 』
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【Live配信受講】 2023年12月8日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2023年12月19日(火)  まで受付(配信期間:12/19~1/10)
会場 【Live配信受講】 オンライン配信セミナー  
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【アーカイブ配信受講】 オンライン配信セミナー  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,750円/E-Mail案内登録価格 33,990円 )

 35,750円 ( S&T会員受講料 33,990円 ) 
  定価:本体32,500円+税3,250円
  E-Mail案内登録価格:本体30,900円+税3,090円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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特典
当日ご参加いただいたLive配信受講者限定で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。

(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
  なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師


 

セミナー趣旨

近年、医薬品モダリティとして、抗体医薬、核酸医薬などの研究開発が推進され、研究成果が積極的に特許出願されています。とくに最近では、グローバルな特許出願や登録特許が増加しており、日米欧の比較や中国の新たな動きについても認識することが重要になってきました。
本講演では、医薬品モダリティの特許動向と特許実務について、日米欧の徹底比較、及び、中国の新たな動きを分析したうえで、今後のグローバル化への対応について解説します。また、医薬品モダリティの今後の特許戦略についても解説します。

◆講習会のねらい◆
この講習会では、以下の事項の習得をねらいとする。
・医薬品モダリティの特許動向を把握し、最適な特許調査の方法を習得する。
・医薬品モダリティの登録特許の現状を把握し、特許クレームの実務を習得する。
・日米欧の比較、及び、中国の動向を認識し、グローバル化への対策を習得する。
・医薬品モダリティの最適な特許戦略の策定について習得する。

セミナー講演内容

1.医薬品モダリティの現状と課題
 1.1 抗体医薬品の研究開発の現状
       (抗体薬物複合体、二重特異性抗体、ミニ抗体(CDR)など)
 1.2 核酸医薬品の研究開発の現状
       (アンチセンス、siRNA、核酸複合体、新規ベクター、RNAワクチンなど)

2.医薬品モダリティの特許動向【日米欧・中国の状況】
 2.1 抗体医薬品(抗体の構造改変、抗体薬物複合体(ADC)、二重特異性抗体など)
 2.2 核酸医薬品(核酸の構造改変、核酸コンジュゲート、環状ペプチドなど)
 2.3 医薬用途(抗腫瘍、抗ウイルス、中枢系、免疫系、循環器系、眼科系など)
 2.4 用法・用量、剤型(DDS、体内動態、薬物抗体比(DAR)、リンカー構造など)
 2.5 製造方法、合成方法(固相・液相、精製技術、低分子合成法など)

3.医薬品モダリティの特許調査【日米欧・中国の状況】
 3.1 国内特許と外国特許の調査手法
   3.2 特許要件に関する調査
 3.3 特許侵害に関する調査
   3.4 特許庁審査官の経験に基づく特許調査の留意点
 3.5 特許マップの作成と活用方法

4.医薬品モダリティの特許実務【日米欧・中国の状況】
 4.1新規性・進歩性の要件
 4.2 明細書・特許請求の範囲の記載要件
 4.3 審査基準と審査事例
 4.4 拒絶理由への対応、面接審査など
 4.5 最近の裁判例と国際比較

5.医薬品モダリティの今後の課題
 5.1 日米欧の特許出願・特許実務の今後の方向性
 5.2 中国の特許出願・登録特許に対する今後の対応
 5.3 最適な特許明細書・クレームの提案
 5.4 医薬品モダリティの特許戦略の構築に向けて

  □質疑応答□