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培養細胞における
細胞特性とゲノム安定性
及び特性測定・評価の基礎と実践

受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
- - - - -◆ 細胞特性・ゲノム安定性の品質管理 ◆- - - - -
 接着細胞などを用いてアッセイを行う際に、細胞特性やゲノム安定性に対する理解品質管理が重要となってきます。
 本講座では細胞特性の基礎から、細胞特性やゲノム安定性の測定・評価方法について、長年細胞培養に携わってきた講師が解説します。
 実作業についても解説しますので、実務に役立つこと間違いなし!これから細胞培養に携わる方や、学び直したい方におすすめしたい講座です。
◆得られる知識
・細胞特性の基礎
・細胞特性についての評価方法
・細胞増殖能の測定方法
・細胞接着能の評価方法
・未分化性と分化能の評価方法
・iPS/ES細胞のゲノム不安定性
・ゲノム安定性の検査方法
・現場でできる簡単な染色体検査方法 など
 
培養細胞の品質管理セミナーのご紹介
 産生物を安定して回収するためには、浮遊細胞の品質管理が重要となります。今回はガイドラインも含めて、次世代シーケンシング(NGS)技術を使った品質管理方法について解説します。
 開催日程:2023年3月28日(火) ≫詳しくはこちら
 セミナー『浮遊細胞培養における品質管理~ICH Q5A改定(R2)/NGSを中心に~』と同時申込でお得に受講!   ≫詳しくはこちら
【Live配信受講者特典のご案内】
 Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。
日時 【Live配信(Zoom使用)受講】 2023年1月27日(金)  14:00~16:30
【アーカイブ受講】 2023年2月7日(火)  配信開始予定(視聴期間:2/7~2/21)
会場 【Live配信(Zoom使用)受講】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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【アーカイブ受講】 Webセミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体32,000円+税3,200円
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【テレワーク応援キャンペーン(1名受講) Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 29,700円/E-Mail案内登録価格 28,215円 ) 

 定価:本体27,000円+税2,700円
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1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料Live配信(Zoom使用)受講:PDFテキスト(印刷可)
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②アーカイブ配信
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備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

株式会社セルミミック 代表 古江 美保 氏  ≫【講師紹介】
【経歴】
2015年 広島大学大学院医歯薬学総合研究科・客員教授 兼任
2017年 株式会社ニコン・フェロー
2019年 株式会社ニコン・シニアフェロー、ヘルスケア事業部副事業部長
2020年 日本学術会議連携会員 兼任
2022年 株式会社ニコン・ヘルスケア事業部サイエンティフィック・アドバイザー
株式会社セルミミック 代表取締役
≫株式会社セルミミックHPはこちら

【主な研究・業務】
・無血清培地開発・製品化(神経幹細胞、肝幹細胞、ヒト多能性幹細胞、マウスES細胞)
・事業企画コンサルタント
・細胞培養指導

セミナー趣旨

 培養細胞には、元の組織由来の特性があります。しかし、in vitroで培養することによる様々なストレスにより、その特性が変化してしまうことがよくあります。そのため、細胞特性が変化していないことを確認して、実験を行う必要があります。また、培養中のゲノムの不安定性についても注目されています。特に、iPS/ES細胞のゲノム不安定性については課題となっています。
 そこで、本ウェビナーでは、培養細胞における細胞特性の評価方法、ゲノム安定性についての評価方法について、その基本と実作業について、ご説明します。

セミナー講演内容

(1)    培養細胞の品質とは
(2)    細胞の特性とは
(3)    細胞特性維持と品質管理方法
(4)    細胞特性:細胞増殖能の測定方法
(5)    細胞特性:細胞接着能の評価方法
(6)    細胞特性:未分化性と分化能の評価方法
(7)    各種細胞の実際

    ①間葉系幹細胞
    ②多能性幹細胞
    ③肝細胞
    ④神経系細胞 
    ⑤唾液腺由来幹細胞
    ⑥ケラチノサイト
(8)    ゲノム不安定性とは
(9)    各種細胞のゲノム不安定性

    ①マウス線維芽細胞
    ②多能性幹細胞
    ③ヒト上皮系細胞
(10)    ゲノム安定性の検査方法
(11)    現場でできる染色体検査


□質疑応答□